ポケモンの”はかいこうせん”をYouTubeにアップしただけで10万円!?

こんにちは、まみです。


最近はYou Tube市場をリサーチしつつ、
You Tubeで稼ぐビジネスを実践しています。



今日は1つ面白い動画を見つけました。


この動画です。

・【はかいこうせん】ポケットモンスター 1世代~5世代
 



昔のポケモンのゲームと今のポケモンとで、
同じシーンを比較してる動画です。


これ、
「カイリューというポケモンが、
はかいこうせんという技で、
ピカチュウを倒す。」
というだけのシーンなんですが、


同じシーンを比べているので、
昔とくらべて今のポケモンの方がパワーアップしているのが一目瞭然です。



それにしても、懐かしい笑
私は一番昔の1世代のから遊んでいたので、
つい最後まで見てしまいました。



2013年の動画ですが、
最近のポケモンブームで再生数が伸びているようですね。



この動画をみて、
まとめの切り口が上手いなぁー…と感心しました。



この動画、
第1世代だけの単体だったらあんまり面白くはないですが、
第1世代〜5世代までをまとめて比較することで、
「こんなに変化してるのか〜」と楽しめるわけですね。



こうやって、
既にあるコンテンツをまとめるだけで
今は面白いコンテンツを作れます。


ポケモンのゲームを作ろうと思ったら気が遠くなりますが、
ポケモンのゲームをまとめるだけなら、
気合さえあれば誰にでもできます。


近所の中古ゲーム屋に行って、
古いポケモン買ってきて、
プレイして撮影するだけです。


それで約100万再生、
広告収入に換算したら約10〜20万円分も稼げるんですから、
かなり割のいい商売です。



これはYou Tubeに限った話だけではありません。


どんな商売でも、おまとめの視点を入れるだけで
売上が10倍変わってくるケースが多々あります。


例えば、
ジャムの法則が有名ですね。


とあるスーパーの試食コーナーで、
ジャムを売った実験です。


Aの試食コーナーでは、
ジャムを24種類ならべました。


01佐久01軽井沢町株式会社沢屋4



Bの試食コーナーでは、
ジャムを6種類ならべました。


DSC_1254


さて、どっちの試食コーナーが
よく売れたでしょうか?

という実験なんですが、


結果は、
6種類の試食コーナーの方が
24種類の試食コーナーよりも多く、10倍もジャムが売れたそうです。


いっぱい種類があるほうが
選べて楽しいんじゃないの?と思ったんですが、

あまりに選択肢が多いと、
人は選べなくなるんですね。


自然界で生きてきた人間にとっては、
無駄なことに頭を使ってるヒマはないからです。


だって、もしもサバンナのど真ん中にいたら、
24種類のジャムからどれを選ぼうかな?なんて迷ってるうちに、
ライオンがきて自分が食べられてしまいますからね。


本能が脳に、
「無駄なことに頭使うな!」と、
命令しているのです。



なので、
24種類のジャムを見た時、
人は本能的に選択から逃げます。

つまり、
めんどくさ。買うのやめとこ。
となるわけです。



一方で、
ジャムが6種類しかなかったら、
わーどうしよう!いちごにしよ!!と一瞬で決めれるので、
10倍もの人が購買に至ります。



なので、
リアルの商売であっても、
消費者の代わりに選択肢を絞ってあげて、
良い物だけをまとめておいてあげる。ということが
価値になるわけです。




特に、
インターネットが登場してからの今の時代は
情報が溢れかえっているので、
よりまとめが重要になってきています。



情報がありすぎて、
多くの人は迷っているのです。


そこで、
誰かの代わりに情報をまとめてあげる。


さっきのポケモンの動画のように、
面白い部分をまとめてあげるだけで、
ありがとう!と感謝されて、結果としてお金になります。


お客にとっては、
あなたが代わりにまとめてあげることで、
選択コストが省けるからです。



そして、
情報をお客の代わりに調べてまとめるだけなら、
誰にでもできます。


ちょっと人より得意な分野で、
苦手な人に向けて情報をまとめてあげるだけです。



例えば、ある人の相談を受けていた時、
中学で、どちらかというと英語が得意だった。という人がいたので、
英語で情報発信をしたらどうですか?とアドバイスしたことがあります。


その人からは、
「私にはまだ情報発信なんてはやいですよ!
だって、海外に住んだこともないですし、ペラペラでもないですもん」
なんていう答えが返ってきました。



でも別に、
ペラペラじゃなくたっていいのです。


極論ですが、
アルファベットさえ分かるなら、
私は英語の情報発信していいと思います。


だって、
アルファベットすらわからない幼稚園児に
ABCの歌を歌って聞かせたら、
それだけで喜ばれますからね。



私だったら、
幼稚園児のお子さんがいる親向けに、
「5歳のうちに聞かせたい英語の歌 ベスト3」
とかいうおまとめコンテンツを作りますね。



これだったら英語ペラペラじゃなくてもできますよね。
情報自体は、Googleで検索すればいくらでもでてくるのです。


ちょっと検索して、
カンタンな英語の歌を調べて、まとめるだけです。




これだったら、
誰でもできると思いませんか?



こんなカンタンなことでお金になるの?と思うかもしれませんが、
例えば共働きのご家庭で、
家事に育児に仕事にと忙しい親御さんにとっては、
少しの時間も惜しいはずです。



時間はないけれど、
子どもの英語教育はちゃんとしておきたい。
と気になっている人に向けて、


あなたが代わりに良い英語の歌を教えてあげますよ。
と言ってあげたら、
それは助かるよ!と感謝されそうですよね。


本当にちょっとした手間です。
ちょっとした手間ですが、
その手間を肩代わりして欲しいという人はたくさんいます。




英語だとちょっと難しいな。と感じたなら、
例えば
主婦歴5年の人なら、新米主婦に向けて、
「新婚生活でまず作ると喜ばれる料理 ベスト3」
というコンテンツを作ってもありがたがられると思います。


少しでも自分が知ってる分野で、
初心者を相手に、
おまとめをしてあげるだけで、立派な情報発信ビジネスになるのです。



色々な人の話を聞いていると、
なんだかビジネスを難しくとらえている人が多くて、
もったいないなと感じることが多いです。



私も昔は情報発信なんて無理無理。と思っていたのですが、
誰かの代わりに情報をまとめてあげられないか?
という視点で世の中を見るようになってからは、
私でも誰かを助けられる場面はいくらでもあることに気が付きました。



今作っているYou Tubeチャンネルも、
とあるテーマについてひたすらおまとめして、
誰かの代わりに調べる。ということをやっています。


やっていることは、
1つのテーマについて調べて、まとめるだけの単純作業なので、
本当に初心者でもできるなぁと実感しました。



すでに100動画以上を仕込んだので、
視聴者からの反応が出はじめるのが楽しみです。
(まみの公式チャンネルとは別のチャンネルです)



また進展があったら報告しますね。




PS.
冒頭のポケモンの動画を見ながら、
解説動画をとってみました。







それにしてもポケモン懐かしいですね。。。


新しいポケモンが出るらしいですが、
このまとめを見てちょっと欲しくなってしまいました。



3 件のコメント

  • 情報そのものに自らの視点を加えることによって新たな価値を創造する。
    料理と似ているなあと勝手に思っていました。
  • 渡辺まみ、こんにちは。
    まとめサイト作って儲ける視点はなかったです。
    確かに今は情報がありふれていて何が正しいのかわからない時代なので、この視点はユーザーにとってはありがたい情報ですね!
  • 膨大な情報に溢れている現代だからこそ無数にある選択肢(情報)を絞ってまとめてあげるだけで価値になるってことですね。何とか10選とかランキングサイトとかもおまとめしてるってことですね。例えば就活生だったらネットで就活対策とか調べたら無数に出てくるわけだからそれらをまとめて必要な情報だけを分かりやすく伝える、これだけで確かに価値になります。ただの情報にまとめるという付加価値をつけてると。あと破壊光線の動画から変化の重要性を感じました。例えば化粧品のビフォーアフターとか人って何かしら目に見える変化には好奇心を抱くというか興味を持つからそれは自分のコンテンツにも反映していきたいと思いました。物語も変化の1つですね。色んな思考や情報がどんどんつながってきている感じがします。とても勉強になりました、ありがとうございました!
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