ダッフィーを抱えて歩く国!文化は作ったもん勝ち。

こんにちは!
まみです。

昨日はディズニーに行ってきました!
何度行っても学びが多い場所。

 
こんっなにも、みんなを夢中にさせて楽しませて、そしてお金をついたっぷり使っちゃう、それでいて大満足で帰れちゃうような最強のしくみを作れてる場所って日本でここだけですもん。

 
よく考えたら遊園地なのに、年に300日通う人がざらにいるってフツーに考えて意味不明です。

しかも面白いのが、いろんな仕掛けに気づいてからも、
いや気づいたからこそ、もっと楽しめちゃうとうところ。

ディズニー楽しいなあ。すごいなあ。

あと、ディズニーシーには、
ダッフィーを抱えなきゃいけないとかそういう空気があり。
いつからそんな文化になってたの!!!
いい年して欲しくなっちゃうじゃん!!!

この文化づくりがめちゃめちゃ大事というか、
マーケやってる人でも分かってない人多いんですが、

・そこだけの風習
・そこだけの言葉
・そこだけの規則
・そこだけの服装

・・・などなど
そこだけで通用する文化
これを作ったもんがちってとこありますよね。

ディズニーだったら、
服装だけでも
・ダッフィー抱えて歩いてよい
・耳をつける
・カップルはへんなペアルックのパーカー
・制服ディズニー(※大学生も混じっている)
・おそろいの格好でくる
・ミッキーの耳みたいに髪をまとめちゃう
・くびからポップコーン入れをさげる

と、たっくさんの”文化”があり
それは、普通に丸の内でやったら頭おかしいと思われるんですが
なぜかディズニーだと通用しちゃうっていうマジック。

このディズニー・マジックをかけることで
自分がその世界に入り込んで楽しめるし、
だからこそ違和感なく、
その世界のグッズ(=おみやげやポップコーン、ミッキーの料理など)を買っちゃうんですよね。

これは別にディズニーみたいなテーマパークじゃなくても応用できることで
むしろマーケやるなら不可欠。

ブランディングしたい対象(人、法人、もの、サービス)
の世界に、ターゲットを入り込ませるにはその世界でだけ通用する文化をまず作って、
ターゲットをその文化につからせて、楽しませる。満足させる。

そしたら、違和感なく購買にもつながるし
その世界観がしっかりしているほど、
ずっとそのブランドを好きでいてくれますよね。

例えば、ジルシチュアートの化粧品が好きな人って
化粧品の性能が好きって言うより、あのピンクピンクしたお店の華やかな雰囲気だったり
店員さんたちの可愛さだったりコスメの統一感だったりに惚れてるとこある。

コレを使ってるとジルの世界観に入れる!って気がするから、
ずっと使い続ける。
そういう人たちはけっして、
仮にM・A・Cで同じ値段で上質なファンデがでたとしても
ファンデだけそれにするとかはなくて、
ちゃんと、ぜんぶジルでそろえようとするし

そういう意味ではアップルはめっちゃ統一感ある。
アップルにはまったら、
スマホもパソコンも全部アップルにしちゃう人がいる。

 
なんでディズニーからそんな話にとんだかはさておき、笑

そんなコアなブランドのファンをいかに増やしてくか
そのためには統一された世界観を作れるととても強い。

という話でした。

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