大学の授業中暇すぎてサイトを作ったら100万儲かった話。就活は辞めた。

こんにちは、渡辺まみです。
私は大学の授業が暇で暇で、とにかく苦痛で仕方ありませんでした。

ですがあるきっかけでサイトを自分で作ることになり、
その更新を授業中にしまくっていたら、
気づいたら月収100万円を達成していました。

あれ、これ就活しなくても良いじゃんと気がついてからは、
大学にもほとんど行かなくなり、ビジネスに没頭する日々へと変わりました。
心からやりたいと思える事業に夢中になれて、今はとても充実しています。

ただ私は本当に普通の大学生で、事業を始めていなかったら
単調な毎日の繰り返しのままだったと思います。

大学の授業中が暇すぎる


そもそも大学の授業中って、なんであんなにつまらないでしょうか?
教授の話は教科書に書いてあることをそのまま言うばっかりで、
これ授業こなくていいじゃん。と大学1年生になってすぐに気づきました。

でもそういうつまらない教授に限って、
毎回出席をとったりするのです。

私は大学ではぼっちを極めていたので、
出席を出してもらう友達もおらず、
仕方なく通っていました。

授業中は時が進むのが遅すぎて、
1分に1回は時計を見てました。

まだ3分しかたってない…
お腹すいた。

そう思いながら、
スマホをいじってました。

本当は寝たいけれど授業中はなぜか眠れず、
変な体勢で寝ると首を痛めるのも嫌でした。

もっぱら、授業中は、
Twitterに張り付いてました。

なんか誰かつぶやいてないかなー
と思って見るんですが、
全然更新されません。


Twitterを常に開いてるので
タイムラインが進むのが死ぬほど遅いです。

で、仕方なく、
自分で
「暇!!!」とつぶやくんですが、
誰も返してくれません。

美味しそうなラーメンの写真を乗っけてる人もいました。
羨ましい…


抜け出してしまおうかとも思いましたが、
狭い教室を途中で抜け出す勇気もなく、
またぼーっとする時間が続きます。


まじで不毛だな。
と思って、大学は次第にサボる回数が増えていきました。

大学の授業には来ていないのに楽しそうなAとの出会い


そんなある日のこと。

大学にはあまり来ていない同級生Aと久々にばったり会って、
近況を聞いていると、
Aは起業をしていたと知りました。

大学に来ないと思ったら、
ビジネスをやっていたんです。

大学に来ていないことでAは
「本当にお前は大学こないよな」と友人には言われていましたが、
私にはAがイキイキして見えました。


大学には通っているけれど授業中暇すぎて目が死んでいた私と比べたら、
大学には行ってないけれど自分の世界を持っているAの方が、
よっぽど充実してるように見えたのです。

何で起業をしたのかというと、
インターネットでサイトを作って起業したといいます。

私は羨ましいと思ったけれど、
パソコンが得意なわけでもないし私とは違う世界だな。

と最初は眺めていました。


けれどAがあまりにも楽しそうに
ビジネスの話をするので、
興味を持って聞いてみました。


それって、私でもできるかな?

と。

本格的に起業をしたいというよりは、
ちょっと面白そうだな。くらいの軽い気持ちでした。

けれどAは、
全然できるよ!教えようか?と。


それが私の人生を大きく変えることになるとは…


大学の授業中の暇つぶしにサイトをスタート


そして私もインターネットで起業をすることになりました。

とはいっても、
使ったのはPC1台だけ。

自分でサイトを作って、
記事を投稿していったのです。


本当にこんなので稼げるのか?と半信半疑でしたが、
大学の授業中暇すぎてやることもなかったので、
教授にバレないようにPCで調べ物をしているフリをして、
ポチポチとサイトを更新していきました。

大学生だったので、幸い、
授業中にPCを持ち込むのは違和感がなかったのです。

もし私が高校生だったら、
ルーズリーフに記事の下書きを書いてたと思います。


そのようにして、
サイトを作っていきました。


すると…

最初は、数十円でしたが、
広告収入が入りはじめました。


やった!


たった数十円ではありますが、
それでも、私がはじめて自力で生み出したお金です。
バイトで1万円稼ぐより、ずっと嬉しい出来事でした。

いやあ、相当嬉しかったですね。


あの時の私は、
目がイキイキしていました。


そうか、Aが楽しそうだったのは、
こういうことだったんだ。


と、体感しました。

そして私は事業にのめりこんでいったのです。


ビジネスなので、
確かに簡単ではありません。

何も考えずにただただサイトを更新していても、
お客は集まってはくれません。


けれど、私は自分の力でお金を生み出す
というのが、力試しができる気がして楽しくなり、
とことんビジネスを学びはじめました。


そして試行錯誤を繰り返し、
とうとう大学在学中に月収100万円を達成したのです。

ビジネスにのめり込んで就活を辞めた


ビジネスが楽しくて夢中でやっていたら、
就活をする気になれなくなってきました。


このまま就職活動して大企業に入れたとしても、
毎日同じ時間に起きて、
同じ電車に乗り、
上司の指示通りに動かなくちゃいけない。


に対して、今の生活は自由がある。

好きな時間に起きて、
好きな場所で、
PC1台あれば事業ができる。


しかも、上司はいない。
すべて自分の裁量でできる。


この環境が気に入ったので、
結果的に私はリクルートスーツを着ないまま
単位はギリギリで卒業をしました。


あとで確認してゾッとしたのですが、
あと2単位足りなかったら留年だったようです。。


それくらいに授業がどうでも良くなるほど、
ビジネスは楽しいものでした。


大学では気の合う友達が少なかった私でしたが、
経営者の方とお会いするようになってからは、
向上心があって価値観の合う方と多く話せる機会が増えました。


このブログで発信を始めたら、
私の価値観に共感してくれる読者さんが多く読んでくれるようにもなりました。


先日は、メルマガ読者さんと焼肉にいったりして、
ビジネスの話題で盛り上がってました。


大学の外に、
新たな私の居場所ができたんです。


私と同じように、
在学中に起業をして成功した方にもたくさんお会いしました。

私が起業して衝撃を受けた出来事の1つです。
→年収1億円の世界を見てきた。大学では絶対に出会えない経営者との会話


このような世界が学生にとっても、
決して遠くはない場所にあることを知ってもらえたらいいなと思っています。

というのも、
ビジネスというのはそんなに複雑なものではなくて、
私のように特別なスキルも人脈もなかった学生でも始められたからです。


それに、学校に違和感を感じている人ほど、
ビジネスを知ったとたんに眠っていたポテンシャルを生かす人も多いです。


私も授業をサボりまくり、
大学ではクズと言われていましたが、
ビジネスでは違う自分を発揮できました。


先日は私の経験を本にしました。

外注さんを雇って効率化したことで、私は大学に通いながらも月収100万円を達成することができました。私が初めて外注化した時のお話です。
→人を雇ったら3000円が30万円に化けた!!21歳の外注化物語。

こんな生き方をしている人もいるんだなと、
眺めてくれたら嬉しいです。



私は経営者になる前はコミュニケーションが大大大の苦手でした。
→コミュ障女子大生が経営者になってみたら人格も人生も変わった全記録



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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

そんな私の起業物語が本になりました。

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お手にとっていただければ嬉しいです。

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