どうもこんにちは。
インプットしたらアウトプットしないと気がすまない経営者まみです。

今日はですね、
私が経営者になりたてホヤホヤだった頃に
鬼ほどみていた教材を
久しぶりに、3倍速でざーーーっと復習してきました。

で、
私は記憶を定着させるために
インプットしたらアウトプットしないともったいないと思って
絶対、何かしらのメディアで発信してます。

書かないとかしゃべらないで
読むだけ、聞くだけだと、90%忘れちゃうから。

しかも覚えてるのは
ほぼ前から知ってた部分だけっていうね。



要するに、アウトプットしないと
何一つ新しいことを学べないのに学んだ気になっちゃうから厄介なんです。

ということで
感想を書いていきます〜

昔の別世界が今の常識になっていた

まず最初に思ったのが、
昔の私は超世界狭かったなーということ。

ビジネスの仕組みの作り方(集客から販売+その後につなげるためのフローなど)を知らなかったし、
だから自分で企画たてて事業をまわすなんてトンデモナイことだと思ってた。

今だったら素材見て企画おもいつくなんて当たり前だし、
道歩いてても、

例えば。
潰れそうな焼肉屋があったとして。
店の前でバイトのお兄さんが、必死で、
クーポンのついたお店のビラくばってんですよ。

昔だったら素通りしてた光景です。
あー、大変そうやな。くらいにしか思わなかった日常風景。

なんだけど、
「ビラ配るより先にやることあるやろー」って、
今は反射的に思うわけですよ。

10人に1人くらいにしかもらわれないビラを
一生懸命配ってるんだけど、
もったいないムダな頑張りだなと。

それだったら、
私だったらまず集客は
お兄さんのバイト代と同じ額の広告費だして
インターネットで宣伝します。

バイト代と同じ額、
たとえば5時間ビラ配ってるなら5000円ですが、

それだけあれば
十分多くの人にリーチできるわけですよ。

それも、
めちゃめちゃ絞り込んだターゲットに。

「今◯◯市で肉が食べたい」と思ってる人だけに
同じ費用かけて、
ぽんと広告売ったほうがよっぽどいいやんと、
店の前通った0.1秒で思うわけです。

ていうか、
そもそも客増やす必要すらないのかもしれない。

今いるお客さんの
満足度を死ぬほどあげて、

そんでリピート率をあげたほうが
新規で集客するより
コスパがいいかもしれない。

他にも、
インターネットでも使っている基本的なマーケティングの枠組みを応用すれば
値上げしても不満どころか喜ばれる仕組みをつくれるし、
たいして肉が食べたいわけじゃない日ですら、
何度だって訪れたいお店にすることができる。

どの技を使うかは
そのお店の店主にきいてみないとわかんないですけどね。

という感じでですね、
私がわずかな間に
インターネットビジネスを通じて学んだ

マーケティングや仕組みの作り方(企画力)

これを応用すれば、
0.1秒でも
法人コンサルティングができちゃうのです。

これは、
今はあたりまえになってるから忘れちゃうけど、
1年前の自分に聞かせたら
絶対、信じられない話なんですよねー。

私が!?うそや!!

そんなんできるわけないし!!!と。

なんだけど、できてる。

この事実は自分が体感したんだから、
受け入れざるを得ないわけですよ。

ありえないレベルのスピードで進化したわけだけど、
それは知識に時間もお金も投資してきたから当然の結果ともいえる。

今でも、死ぬほど投資してますからね。
知識には。

いくら投資しても惜しくないです、
だってリターンがえげつないから!!!!!

同じ100万円があったら、
中古車一台買うよりも、
1万円の本100冊買うとか
100万円のセミナーに参加してみるとか
そのほうが、
よっぽどコスパがええわけですよ。

てか、
中古車は消費ですからね。

そもそもお金の使う目的が違うから
そりゃそうなんだけど、

消費より投資、
これは絶対一生守り続けるスタンスです。

そりゃ、ある程度は消費しますよ。

肉とか、
そういうもんが食べたきゃ食べるし、

あーちょっと違う文化圏いきたいな。
と思ったら飛行機にものります。

なんだけど、
消費を永遠にしてたらお金、いくらあってもなくなりますから。

少なくとも今ある仕組みをアップデートして利益率高めたいんで
そのためにもまだまだ情報には投資しますよー。

あとね、
情報に投資すると何がいいって、
他人との差がつくんですよ。

当たり前やんって思うかもしれないけど、
今の時代、
情報に投資できてる人がどれだけいることか。

いないですよ。

なんかね、せいぜい日経新聞よんでるとかね、
そんなレベルですから。

日経新聞読んでも思考法が身についてないと
なんもビジネスできるようになんないですから。

つい最近まで読んでたからいうけど。

つい最近まで、
読んでましたよ!

てか、
今も時々読むけど、
今は思考法が身についてるから読む意味があるんだよね。

ビジネスの枠組み知ったうえで読んでるから
見てるところが違うというか。

昔はひどいです。
「◯◯会社がこんな事業やってるなんてしらなかったなー」
とかそんなもんですから、せいぜい学びが。

それだったら
Wikipedia眺めてたほうがマシだろという感じですね。

要するに、
日経新聞読んでた頃の私は
インプットすべき知識の順序を間違えてました。

まず、思考法。
それから、全体像。

つまり森ですね。

次に、木をみる。

この順がどー考えても正しいわけで、
日経新聞読んでた私は木をみて森を見ずみたいな状態だったのです。

なので、
今は逆にビジネスやマーケティングの思考法というよりは、
枝の知識をちょくちょくインプットしてますね。

あとは全く異分野のこととか。
森を知らない分野、
たとえば金融とか、語学。

まだまだ未知数の分野があるんで、
そっちを本格的にやりたいなー。

と思ってます。

怖いところにこそ飛び込むべし

まだやってないことって、
やる前は本当に恐怖だしドキドキするけど、
やってみたら世界変わるレベルでたのしいですからね。

ていうか、
自分が本当にやるべきことほど
最初は怖く感じます。

それは
なんでかっていうと、
怖い=異世界、未知数だから。

未知数なことは誰でも怖く感じます。
宇宙とか、お化けとかのことを考えると怖くなるのは
知らない世界のことだからなんですね。

で、人間は知らないことは怖いと。

なんだけど、
知らないことってことは、
今の自分が到達してない部分ってことなんですよ。

だから、
知らなければ知らないほど怖いし、
飛び込むのが怖いことほど、まだ知らない世界ってことで、

未知数の可能性があるんです。

もうすでに知ってることやってても仕方ないですからね。

赤ちゃんは、
生まれてすぐは知らないことばかりです。

だから、
怖いことでもなんでもとりあえずやってみる。

トイレすらも未知数の状態です。

彼らにとっては、トイレは異世界。
トイレにはお化けがいるかもしれない。

だから怖いけど、
それでも頑張ってトイレにいってみる。

そしたら、お化けなんていないと学ぶ。
そして、1人でトイレができるようになる。

これってつまり、
恐怖に飛び込むことそのものが人間の成長の自然な姿ってことなのです。

だから、
怖いことほどやる意味があるし、
成長の機会がやまほどある場所ってことで、
私はどんどん飛び込んでいく。

振り返ればこの1年もそうやって成長してきたし、
成長したからといってまだまだ知らない世界は山程あるから
ドキドキするくらいのところに
ガンガン飛び込んでいこうと思ってます!

その結果は
ブログとか、メルマガなんかで
みなさんにも発信していきますよー。

そんな感じで。
ばいっ!


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