渡辺まみ自己紹介

はじめまして、渡辺まみと申します。


当ブログでは、
私が慶應在学中に起業して月収100万円達成するまでの物語のほか、
起業して出会った経営者さんとのお話も書いていこうと思っています。



・自らも月に500万を稼ぎ出し、
中小企業の社長にもマーケティングを指導して、
億単位の利益を生み出させる現役大学生コンサルタント

・20代で1億を超える生み出すビジネスをたった1人で構築し、
セミリタイアしてひたすら趣味に没頭する自由気ままな社長

・1億PV以上をも生み出す巨大メディアを保有し、
大手広告代理店から接待を受けて年収2億以上をも稼ぎだす元フリーター
・・・など。



もしも起業していなかったら
一生出会わなかったかもしれないな、と思う方ばかりです。


もしかしたら、雲の上の人だ。と、感じるかもしれません。
私も最初は胸をばっくんばっくん言わせながら、ド緊張してお話していました。



私は、彼ら素晴らしい経営者さんとの出会いがきっかけで、
人生が180度ガラっと変わってしまいました。





私は慶應義塾大学在学中に起業しました。
21歳、大学3年生の時です。


その頃、大学の友達の間では、就活の話題でもちきりでした。
慶應の経済学部だったのでメガバンクが大人気でしたね。


私も友達と同じように就活していれば、
大手企業への就職は約束されたようなものでした。


ですが、
捨てました。


大企業就職の道を捨て、
たった1人でビジネスをスタートしました。


きっかけはある1人の同級生だったのですが、
その話は後ほどしますね。




私が今までにどんな事業を手がけてきたか、
簡単にお話すると、

メディア運営、経営やマーケティングに関するコンサルティング業、
そして広告運用などを行ってきました。


月収は1万、30万、100万…と、順調に伸びていきました。
最高で1つの企画で600万円以上を売り上げたこともあります。


私はビジネスはズブの素人でした。
大学でもマーケティングを学んだことは一切ありませんでした。


それなのに、起業して1年ちょっとで600万です。
それも1つの単発企画で、です。年収ではありません。




起業して1年ちょっとでここまで売上を立てられる人はそう多くはないらしく、
「大変だったでしょ?」などとよく言われます。


ですが、実際のところ
拍子抜けするほどあっけなく稼げてしまった。
というのが、正直な感想です。


もちろん、勉強はしましたし、
何の努力もなしにいきなり稼げたわけではありません。


ですが、
実作業はかなりの部分を人に任せていたので、
労働時間でいえば相当楽をして稼いだ部類だと思います。



なぜなら、私は人を雇ってかわりに働いてもらってきたからです。
私はこれまでに30名以上を雇ってきました。



人を雇わずともビジネスはスタートできるのですが、
私はあえて外注化したことで、
自分が手を動かさなくても売上が発生するようになりました。



私が手を動かさなくても、
自動で収益が発生するような仕組みを作ったのです。



もちろん、一切働かない。ということではなくて、
今日は仕事の日!と決めた時は、私も仕事はしています。



ですが、外注化によって、
必要最小限の仕事だけで済むようになりました。


自分の仕事は経営者がやるべきことだけに絞って、
任せられる作業は任せてしまっている。ということです。





「普段何をしているんですか?」と時々聞かれますが、
基本的には遊んだり本を読んでいて、気が向いたときに働いています。


私の生活を一言で言えば、毎日が夏休みですね。
その日の気分で1日のスケジュールを決めています。



例えば先日だったら、
昼過ぎに起きて、趣味のダンスへ行ってきました。


で、ダンスで身体の調子がスッキリ整ったところで、
家に帰ってシャワーを浴び、
ベッドに寝転んで本を読みあさっていました。


本に集中していたら、
気づいたら深夜3時になっていて、
いつの間にやらウトウト夢の中でした。


朝起きるのはだいたい昼頃です。
会社に出勤する必要がないので、
昼ごろまでぐーすか寝ていても誰にも文句言われません。


私は朝が大の苦手なので、
毎日朝早起きしないで良いというだけで、
ストレスが全然違います。


ましてや満員電車なんて、考えるだけでもゾッとします。
人間の乗り物じゃないですね。


たまにうっかり乗り合わせると気持ち悪くなりますもん。


もしも明日から朝早く起きて満員電車に揺られて通勤しろと言われたら、
全財産差し出しても断りますね。


それくらい朝は苦手なんです。

けれど私のシステムには朝苦手とかありません。
朝だろうが夜だろうが、24時間365日勝手に働いてくれます。


おかげで私は翌朝を気にすることなく、好きなだけ読書を楽しめています。
本当に、起業して仕組みを作っておいて良かったなぁと思います。


読書は、もともと好きだったわけではありません。

むしろ今まではまったく本を読んでこなかったのですが、
起業がきっかけで時間ができて読んでいるうちに面白さに気づくことができました。


1冊たった1000円やそこらで偉大な先人達の知恵をインストールできるなんて、
なんてコスパが良いんだろうと今では思います。


せっかくたっぷり時間があるので、かたっぱしから夢中で読み漁っています。


最近は人工知能や仮想通貨など、
これからの時代を象徴する技術について学んでいるのですが、
読んでいるだけでワクワクしますね。


人工知能については本だけでは分かりづらかったので、映画も見まくりました。
映画は臨場感があってイメージが膨らみます。


それらを学ぶと次は脳科学や生物学、それに歴史にも興味がでてきて、
またさらに本を読みたくなってしまいます。


1冊の本を読むだけで10も20もアイデアが湧いてくるので、
それを考えると本ってめちゃめちゃ安いなぁと思います。


本にはいくら投資しても惜しくありません。


本から学んだのネタで稼げるのはもちろん、
新しいことを知れるのが単純に楽しいですしね。



本って面白いんだなと気づけたのも、
たっぷりと読む時間が確保できるようになったのも、
起業して仕組みをつくったからこそです。



私が朝から晩まで本を読みふけっていても、
私が作った仕組みが勝手に利益を出してくれます。


寝て起きたら、
ぽんっと5万円増えてる。なんてこともザラです。


勝手に利益が生まれるということは、



もしも私が死んでも、
私の銀行口座にはジャンジャン報酬が振り込まれる。



…ということです。


今や私にとっては当たり前のことなのですが、
起業する前の私が聞いたら、目をぱちくりさせて信じないでしょうね。


昔は自分が起業することすら、
想像もしていませんでした。


私がなぜ私が起業したのかというと、
ある1人の同級生がきっかけでした。


大学3年生の秋のこと。


あるイベントの帰り、
彼とたまたま電車で帰りが一緒になりました。


彼とはもともと大学1年の頃からの知り合いでしたが、
時々あいさつをする程度の仲で、
当時はただの”同級生A”に過ぎませんでした。


その同級生Aが、
後に私のビジネスの師匠になるのですが、知るよしもありません。


ガタンゴトン。
と、電車に揺られながら、
たまたま居合わせた私たちは特に話題もなかったので、
共通の知り合いの話など、たわいのない世間話をしていました。


私は電車の間、会話が持つかなぁ。。とドキドキしていたのですが、
意外と盛り上がってホッとしてました。


その帰り際のこと。


たまたま何かの話題がきっかけで、
当時はほんの知人にすぎなかったにもかかわらず、
彼はどんな事業を行っているのかその一部を話してくれたのです。


さすがに1年以上前なので、
詳しい会話の流れは忘れてしまいましたが、
その時の衝撃、ゾワッとする肌の感覚は今でも忘れられません。


なぜかって、ただの同級生だと思っていた人が、
知らない間に起業して大成功していたからです。


自分でビジネスをスタートして、
月収100万、次は200万、300万、、、と収益を伸ばしていき、
20歳の頃から年収1000万を切ったことがない。というのです。



え、月に300万…!?30万じゃなくて?
うそでしょ。


耳を疑いました。


しかも、
「システムや外注にまかせているから、実質あんまり働いてないねー」
などというのです。

「働いてないのに稼げるって、どういうこと?」

意味が分かりませんでした。
そんな世界が本当にあるのかと、頭が混乱して痛くなりました。


『そうはいっても、学校以外の時間は結構働いてるんじゃないの?』
と思っていたのですが、


後に、本当に全然働いていないことが判明しました。


朝から晩までシリーズものの映画をぶっ通しで見たり、
全国から新鮮な食材を取り寄せて料理してはホームパーティーしたり、
とつぜん、今から温泉行くぞー!と経営者仲間で旅にでかけたり。


『うそ、経営者ってこんなに自由なの?』

てっきり、経営者といえばサラリーマンより忙しく
バタバタと駆けまわっていると思っていたのに…


経営者のライフスタイルと、
サラリーマンのライフスタイル。

こんなにも違うのかと衝撃でした。


今までは、サラリーマンのライフスタイルしか知りませんでした。
父親がサラリーマンだったからです。


私は幼少期から上京するまでの18年間、
父と一緒に夕食をとった記憶がほとんどありません。


父は私たち家族のために、
朝の6時頃には起きて職場に出かけて行って、夜は23時頃まで帰らないのが常でした。

しかも、休日休みではなかったので、土曜日も日曜日も家にいませんでした。


だから私はほとんど家で父の顔を見ることがありませんでした。
会話することも母親と比べて圧倒的に少なかったです。


たまに一緒に過ごせる時間があっても、あんまり話せませんでした。
普段話していないから照れてしまったんですよね。


おかげで私の学校での出来事も、私の友達のことも、私の苦手な食べ物も、
なーんにも父は知りませんでした。



当時の私は、父となかなか話せないことに
『寂しい』とは思っていないつもりでした。


別に、話せないのなんて当たり前でしょ。
と思っていました。


…今思えば強がっていただけかもしれません。


せめて連休くらいは一緒に過ごせていたら、
また違った思い出ができていたのかなぁとも思います。


もちろん、私たち家族のために働いてくれていたわけなので、
そんな贅沢を言ってはいけないのかもしれません。


おかげでこうして大学にも行かせてもらっています。



朝から晩まで忙しく働いて、
ヘトヘトになって帰ってきていた父や母には感謝してもしきれません。


そんなサラリーマンの両親の姿をみていたので、
お金を得るにはこつこつ働くのが当たり前だと思っていました。



私も大学を出て就職したら、
父と同じように朝から晩まで働くのだろう。ということに、
何の疑問も感じていませんでした。


それが常識だと信じていたからです。


就活シーズンまっただ中だった私は、
リクルートスーツを買い、
面接のエントリーシートを書いていました。


ですが、そんな私の常識は、
起業した同級生の話を聞いてから、
ガラガラと音を立てて崩れ去りました。


彼のライフスタイルは衝撃でした。
ほとんど働いていないのに、ザクザク大金を稼いでいるのです。


『ベッドでゴロゴロしても稼げるなんて意味分からん…
父や母は毎日毎日汗水たらして働いていたのに、
なんで全然働いていない彼がお金持ちになったんだろう』


彼のような経営者のライフスタイルと、
父のようなサラリーマンのライフスタイルを比べてみて、
一番大きな差は「時間」でした。



金銭面はもちろんですが、
それよりもむしろ時間の方が大きな差に思えました。


大人になっても24時間が自分の自由!という生き方なんて、
考えたこともなかったので衝撃でした。


私の家族にも、親戚にも、友人にも、
誰ひとりとして彼のように、
24時間365日自由に時間を使っている大人はいなかったからです。
定年退職したおじいちゃんとおばあちゃんを除いては。



起業したという彼だって、
ちょっと前に会った時は普通の大学生と変わらない様子でした。


なんでこんな急に稼げるようになったんだろう。


大学生が起業して年収数千万でしょ、
しかも、働かなくても勝手に儲かるなんて…。



最初はちょっと怪しいかも?と思ったものの、
話を聞く限り、地に足がついた堅実なビジネスをしているらしい。



『私ももしかしたら…』
と、思わずにはいられませんでした。



もしかしたら、
もしかしたら。


私も彼のように起業したら、
卒業しても自分の好きなように時間を使える生活を送れるのかも…。



あのドキドキは今でも忘れられない感覚です。
頭に血がばーーーーっと駆け巡って、脳がパンクしそうでした。
彼から聞いたばかりの話が脳内をずっとグルグルしていました。




そしてある時、
「それって私でもできるのかな…?」と聞いたら、

「別に誰だってやろうと思えば起業はできるよ、才能はいらないよ」
と言われました。

「本当?難しくない?」

「ちゃんと勉強すればね」


そして今、私は彼と同じ経営者の世界にいます。
あの時ワクワク憧れた世界が、今や”日常”になったのです。


私は彼に「ビジネスを教えて下さい!」と弟子入りして、
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審査後にコンサルを行うか決めていきます。







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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

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