渡辺まみ自己紹介

はじめまして、渡辺まみです。

このブログでは、
私が慶應在学中に起業して月収100万円達成するまでの物語のほか、
起業して出会った経営者さんとのお話も書いてます。


・月に500万を稼ぎ出し、
中小企業の社長にもマーケティングを指導して、
億単位の利益を生み出させる大学生コンサルタント

・20代で1億を超える生み出すビジネスをたった1人で構築し、
セミリタイアしてひたすら趣味に没頭する自由気ままな社長

・1億PV以上をも生み出す巨大メディアを保有し、
大手広告代理店から接待を受けて年収2億以上をも稼ぎだす元フリーター
・・・など、

もしも起業していなかったら
一生出会わなかったかもしれないな、と思うような、
私は、彼ら素晴らしい経営者さんとの出会いがきっかけで、
私の人生は180度ガラっと変わってしまいました。


それまでの私は、
ただの普通の大学生で、
まさか自分が起業家になるとは思いもしなかったのですが…、


今や逆に経営者としての生活が当たり前になりすぎて、
昔の新鮮な気持ちを忘れつつあります。


かつての起業当初のドキドキワクワクしていた興奮や、
起業前の未来への漠然としたモヤモヤした不安など、
昔の気持ちを忘れたくないと思い、
備忘録としてこのブログは綴っています。


あとは直近で学んだことをアウトプットして、
脳の整理のためにも使ってます。
せっかく仕入れた知識は、
すぐに書いておかないと忘れてしまうのが嫌なので。



それと後は、
新たな出会いのためですね。
それについては後述します。


先に、
改めて、
自己紹介です。


渡辺まみと申します。


数多いブログから、
このブログを見つけてくれたこと嬉しく思います。


私は1993年生まれで、
慶應の経済学部在学中の、
21歳で起業をしました。


当時は大学3年生だったので、
大学の友達の間では、就活の話題でもちきりでした。
メガバンクが大人気でしたね。


私も友達と同じように就活していれば、
大手企業への就職は約束されたようなものでした。


ですが、
捨てました。


大企業就職の道を捨て、
たった1人でビジネスをスタートしました。


きっかけはある1人の同級生だったのですが、
その話は後ほどしますね。



私がどんな事業をしているのか?というと、
主にブログやメルマガを使った情報発信ビジネスです。

メディアをいくつも所有して育てていった結果、
月収は1万、30万、100万…と、順調に伸びていきました。
最高で1つの企画で600万円以上を売り上げたこともあります。


私はビジネスはズブの素人でした。
大学でもビジネスを学んだことは一切ありませんでした。


それなのに、起業して1年ちょっとで600万です。
それも1つの単発企画で、です。年収ではありません。


自分でも拍子抜けするほど
あっけなく稼げてしまい、
突如目の前に現れた大金に
「あ、増えてる・・・マジで増えてる。」
と呆然とした記憶があります。


まるで現実感がなくて、
ぽかんとしてしまいました。


今はもう、
その単位の金額にはビビらなくなりましたが、
当時からしたら大金です。


そういった金額を呼吸をするように
自力で稼ぎ出せるように今はなりました。


もちろん、
それなりの勉強はしましたし、
何の努力もなしにいきなり稼げたわけではありません。


ですが、
実作業はかなりの部分を人に任せていたので、
労働時間でいえば相当楽をして稼いだ部類だと思います。



なぜなら、私は人を雇ってかわりに働いてもらってきたからです。
私はこれまでにのべ50名以上を雇ってきました。



人を雇わずともビジネスはスタートできるのですが、
私はあえて外注化したことで、
自分が手を動かさなくても売上が発生するようになりました。



私が手を動かさなくても、
自動で収益が発生するような仕組みを作ったのです。



もちろん、一切働かない。ということではなくて、
今日は仕事の日!と決めた時は、私も仕事はしています。



ですが、外注化によって、
必要最小限の仕事だけで済むようになりました。


自分の仕事は経営者がやるべきことだけに絞って、
任せられる作業は任せてしまっている。ということです。



「普段何をしているんですか?」と時々聞かれますが、
基本的には遊んだり本を読んでいて、気が向いたときに働いています。
その日の気分で1日のスケジュールを決めています。


例えば先日だったら、
昼過ぎに起きて、趣味のダンスへ行ってきました。


で、ダンスで身体の調子がスッキリ整ったところで、
家に帰ってシャワーを浴び、
お気に入りのクラシックを流しながら、
ベッドに寝転んで本を読みあさっていました。


本に集中していたら、
気づいたら深夜3時になっていて、
いつの間にやらウトウト寝てしまっていました。


こんな感じの生活をしているというと、
毎日が夏休みじゃん。と驚かれます。

私も最初は経営者ってこんなに時間あるんだ。。。
と自分でも驚きましたが、もはや日常であり慣れました。

経営者ってもっと忙しいイメージだったのですが、
実際は時間がありまくりです。


家の中でビジネスがすべて完結するので、
会社に行く必要もありません。


なので、昼ごろまでぐーすか寝ていても誰にも文句言われません。


私は昔から朝が大の苦手なので、
毎日朝早起きしないで良いというだけで、
個人的には人生の満足度が死ぬほど変わりました。


年に1〜2回はどうしても朝、
出かけないといけない時がありますが、
はぁ、明日は8時起きか…と、
テンションだだ下がりです。


で、朝9時くらいに外を出て歩いていると、
「本当にここは私の街?」というくらい、
人が多くてぎょっとします。
いつもなら通勤時間には基本寝てるので。


そして人混みのホームをかき分けて歩きながら、
心の中では、
ふー、こんな早起き毎日とか無理だ。
ほんと起業してよかったああああ!
起業の道に飛び込んだ自分よありがとう!!!
と自分を褒めてしまいます。笑


ま、なにが言いたいかといいますと、
それくらい朝は苦手なんですよね。


けれど私のシステムには朝苦手とかありません。
朝だろうが夜だろうが、
24時間365日勝手に働いてくれます。


おかげで私は目覚ましもセットせず、
起きてから眠くなるまで本に没頭する日々です。
本当に、起業して仕組みを作っておいて良かったなぁと思います。


読書は、もともと好きだったわけではありません。

むしろ今まではまったく本を読んでこなかったのですが、
起業がきっかけで時間ができ、
読んでいるうちに面白さに気づくことができました。


1冊たった1000円やそこらで
偉大な先人達の知恵をインストールできるなんて、
なんてコスパが良いんだろうと今では思います。


せっかくたっぷり時間があるので、かたっぱしから夢中で読み漁っています。


最近は人工知能や仮想通貨など、
これからの時代を象徴する技術について学んでいるのですが、
読んでいるだけでワクワクしますね。


人工知能については本だけでは分かりづらかったので、映画も見まくりました。
映画は臨場感があってイメージが膨らみます。


それらを学ぶと次は脳科学や生物学、それに歴史にも興味がでてきて、
またさらに本を読みたくなってしまいます。


1冊の本を読むだけで10も20もアイデアが湧いてくるので、
それを考えると本ってめちゃめちゃ安いなぁと思います。


本にはいくら投資しても惜しくありません。


本から学んだのネタで稼げるのはもちろん、
新しいことを知れるのが単純に楽しいですしね。



本って面白いんだなと気づけたのも、
たっぷりと読む時間が確保できるようになったのも、
起業して仕組みをつくったからこそです。



私が朝から晩まで本を読みふけっていても、
私が作った仕組みが勝手に利益を出してくれます。


寝て起きたら、
ぽんっと5万円増えてる。なんてこともザラです。


今や私にとっては当たり前のことなのですが、
起業する前の私が聞いたら、
目をぱちぱちさせて信じないでしょうね。


昔は自分が起業することすら、
想像もしていませんでした。


私がなぜ私が起業したのかというと、
ある1人の同級生がきっかけでした。


〜ここから起業物語〜


大学3年生の秋のこと。


あるイベントの帰り、
彼とたまたま電車で帰りが一緒になりました。


彼とはもともと大学1年の頃からの知り合いでしたが、
時々あいさつをする程度の仲で、
当時はただの”同級生A”に過ぎませんでした。


その同級生Aが、
後に私のビジネスの師匠になるのですが、知るよしもありません。


ガタンゴトン。
と、電車に揺られながら、
たまたま居合わせた私たちは特に話題もなかったので、
共通の知り合いの話など、たわいのない世間話をしていました。


私は電車の間、会話が持つかなぁ。。とドキドキしていたのですが、
意外と盛り上がってホッとしてました。


その帰り際のこと。


たまたま何かの話題がきっかけで、
当時はほんの知人にすぎなかったにもかかわらず、
彼はどんな事業を行っているのかその一部を話してくれたのです。


詳しい会話の流れは忘れてしまいましたが、
その時の衝撃、ゾワッとする肌の感覚は今でも忘れられません。


なぜかって、ただの同級生だと思っていた人が、
知らない間に起業して大成功していたからです。


自分でビジネスをスタートして、
月収100万、次は200万、300万、、、と収益を伸ばしていき、
20歳の頃から年収1000万を切ったことがない。というのです。



え、月に300万…!?30万じゃなくて?
うそでしょ。


耳を疑いました。


しかも、
「システムや外注にまかせているから、実質あんまり働いてないねー」
などというのです。

「働いてないのに稼げるって、どういうこと?」

意味が分かりませんでした。
そんな世界が本当にあるのかと、頭が混乱して痛くなりました。


『そうはいっても、学校以外の時間は結構働いてるんじゃないの?』
と思っていたのですが、


後に、本当に全然働いていないことが判明しました。


朝から晩までシリーズものの映画をぶっ通しで見たり、
全国から新鮮な食材を取り寄せて料理してはホームパーティーしたり、
とつぜん、今から温泉行くぞー!と経営者仲間で旅にでかけたり。


『うそ、経営者ってこんなに自由なの?』

てっきり、経営者といえばサラリーマンより忙しく
バタバタと駆けまわっていると思っていたのに…


経営者のライフスタイルと、
サラリーマンのライフスタイル。

こんなにも違うのかと衝撃でした。


今までは、サラリーマンのライフスタイルしか知りませんでした。
父親がサラリーマンだったからです。


私は幼少期から上京するまでの18年間、
父と一緒に夕食をとった記憶がほとんどありません。


父は私たち家族のために、
朝の6時頃には起きて職場に出かけて行って、
夜は23時頃まで帰らないのが常でした。

しかも、休日休みではなかったので、
土曜日も日曜日も家にいませんでした。


だから私はほとんど家で父の顔を見ることがありませんでした。
会話することも母親と比べて圧倒的に少なかったです。


たまに一緒に過ごせる時間があっても、あんまり話せませんでした。
普段話していないから照れてしまったんですよね。


私の学校での出来事も、私の友達のことも、
私の苦手な食べ物も、父は知りませんでした。
逆に父のことも、私はよく知りませんでした。


寂しかったか?と言われると、
そうでもなかったです。

むしろお父さんとの会話なんて、
少ないのが当たり前でしょ。
と思っていました。


会話は少なかったですが
ヘトヘトになるまで働いてくれている、
父には感謝をしていました。


と同時に、
私も大学を出て就職したら、
父と同じように朝から晩まで働くのだろうな。と思っていました。


それが生きていくためには、
当たり前だと思っていたからです。


ですが、そんな私の常識は、
起業した同級生Aの話を聞いてから、
ガラガラと音を立てて崩れ去りました。


彼のライフスタイルは衝撃でした。
ほとんど働いていないのに、ザクザク大金を稼いでいるのです。


『ベッドでゴロゴロしても稼げるなんて意味分からん…
父や母は毎日毎日汗水たらして働いていたのに、
なんで全然働いていない彼がお金持ちになったんだろう?』


彼のような経営者のライフスタイルと、
父のようなサラリーマンのライフスタイルを比べてみて、
一番大きな差は「時間」でした。



金銭面はもちろんですが、
それよりもむしろ時間の方が大きな差に思えました。


大人になっても24時間が自分の自由!という生き方なんて、
考えたこともなかったので、衝撃でした。


私の家族にも、親戚にも、友人にも、
誰ひとりとして彼のように、
24時間365日自由に時間を使っている大人はいなかったからです。
定年退職したおじいちゃんとおばあちゃんを除いては。



起業したという彼だって、
ちょっと前に会った時は普通の大学生と変わらない様子でした。


なんでこんな急に稼げるようになったんだろう。


大学生が起業して年収数千万でしょ、
しかも、働かなくても勝手に儲かるなんて…。



最初はちょっと怪しいかも?と思ったものの、
話を聞く限り、地に足がついた堅実なビジネスをしているらしい。



話を詳しく聞くうちに、
『私ももしかしたら…』
と、思わずにはいられませんでした。



もしかしたら、
もしかしたら。


私も彼のように起業したら、
卒業しても就職をしないで済むのかも。
自分で稼いで、自分の好きなように時間を使える生活を送れるのかも…。



あのドキドキは今でも忘れられない感覚です。
頭に血がばーーーーっと駆け巡って、脳がパンクしそうでした。
彼から聞いたばかりの話が脳内をずっとグルグルしていました。




そしてある時、
「それって私でもできるのかな…?」と聞いたら、

「別に誰だってやろうと思えば起業はできるよ、才能はいらないよ」
と言われました。

「本当?難しくない?」

「ちゃんと勉強すればね」


そして今、私は彼と同じ経営者の世界にいます。
あの時ワクワク憧れた世界が、今や”日常”になったんです。


私は彼に「ビジネスを教えて下さい!」と弟子入りして、
その後私も、彼のような自由な生活を手に入れることになりました。


〜起業物語ここまで〜

この続きは、長くなるので、
下記の書籍を興味があればご覧ください。
今は無料で読むことができます。


私の起業ストーリー(実話)です。
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この書籍はAmazonで1000円で発売しているものなのですが、
このブログの読者さんには、
私を知ってもらえるきっかけになればと思って、
無料で読めるようにしました。


このブログは、
冒頭で書いたように、
自分の脳の整理のためというのもありますが、

それと同時に、
価値観のあう人との出会いがあれば
楽しいなと思っているのも大きいです。


起業してみて気づいたのは、
少数派という道を選ぶ以上、
価値観もまた少数派になるということです。


私は起業する前と、
起業した後とでは、
大きく考え方や思考、物の見方が変わりましたし、
と同時に付き合う人間関係もがらりと変わりました。


今までは例えば、
高校なら同じくらいの学力の集まりだったり、
部活なら同じものに没頭する集まりだったり、
何かしら共通点があるコミュニティに属していきてきました。

特に学校というのは、
同調圧力が強い場面であり、
異端であること=死です。


ですが、
それに対して、
起業家の世界は、
圧倒的にカオスでした。笑


・10代でお父さんの年収を抜いてしまった現役大学生
・元対人恐怖症・元コミュ障経営者(今はそうは見えない)
・元ひきこもり、単価1000万円以上の報酬で50代の社長に経営指南する20代コンサルタント
・元工事現場の現場監督、今は数百万円単位で仕入れまくり儲けまくり脱サラしたせどらー
・元フリーター、ナンパがきっかけでなぜか起業家になりファーストクラスで旅行三昧の起業家
・元借金地獄の家に生まれたが億単位で稼ぎ借金完済しセミリタイアした起業家
・元某大手工場勤務経営者
・元ホテルマン経営者
・元歯科技工士経営者
…etc


書き出したらキリがないのでやめますが、
起業家というのはバックグラウンドでいえばもうよりどりみどり、
なんでもござれの世界です。


そんな全く経歴がバラバラの人たちが
ときどき集まって、
美味しいお酒を飲みながら、
経営談義で盛り上がっている中にいると、
最初は不思議な感覚を得ました。


だって、
小学校のクラスだったら、
絶対絡んでなかったような集まりのメンツです。

小学校の同窓会みたいな雰囲気というか。
バラバラオブバラバラ。


バラバラですが、
様々な起業家にお会いして感じたのは、
共通して素直さがあることでした。


変なプライドがなくて、
互いが互いを認め合う世界です。


刺激をお互いが受けて、
切磋琢磨できるような環境が、
当然のように広がっています。


それが私は好きでして、
起業して良かったなと感じる瞬間ですね。


もしも事業を始めてなかったら私は、
自分の価値観を、
素直な方に変えられることは
なかったでしょうね。


なぜって私は起業する前は、
全く素直な人間ではなかったです。


むしろ、
プライドの塊でした。


ぶっちゃけた話、
それまでの私は自分に過信していました。
何の根拠もないのに、
「私はずば抜けてすごいわけではないけど、
まぁ平均以上の人間ではあるだろうな」
というおごりがありました。
とんでもないです。


それは、今思えば、
慶應に入ったことで、
多少周りからチヤホヤされた経験から来ていたのかもしれません。


ですが、
ビジネスをいざ始めてみると、
その伸び切った鼻はポッキリと根本からへし折られました。


自分は10時間作業しても1円も稼げないのに、
起業家の先輩は10分の作業で100万稼いでいたりしました。


ビジネスの世界は、
利益を出せなきゃポンコツです。


え、私ってこんなにポンコツなの?
と現実を突きつけられました。



ときどき学歴は高いのに、
使いづらい職場の人がいて大変。
でそういう奴に限って、
プライドが高くて素直に学ぼうとしないから余計大変。

とかいう話を耳にしますが、
かつての私は、
そんな感じの人間でした。



あのまま就職していたら、
まさにそのタイプの、
頭でっかちプライド高い野郎(女だけど)
だったんだろうな。


と本気で思っていて、
ゾッとします。



でも起業してみたら、
変なプライドは、
1円にもにならないと気づきました。


むしろ素直に学ぶ気持ちを遠ざけて、
自分を退化させ、
余計稼げなくという、
負のループです。


プライド=悪


だとそこで知りました。


というか、自分がプライドの塊だ
ということすら、
最初は認めてなくて、
むしろ自分は素直な方だとすら思ってました。



いやいやいやいや、
相当あなた、
プライド鬼高いよ。

と当時の自分には言いたいです。



ですが昔の私は、
自分が可愛い可愛いで、
自分をうすうすポンコツと思っていながらも、
それを認めることができなかったのです。



ただビジネスでは、
自分を可愛がっていても何も生まれません。


自分ではなく、
可愛がるべきはお客です。


可愛がるというか、
性格にいえば、
価値を与える。という方が正確ですがね。



要するに今までの私は、
何もかものベクトルが内向きでした。
自分自分自分。
だったのです。


そりゃ魅力ないし、
誰も金を払おうとは思わないでしょう。
付き合いたく思わないでしょう。



に対して、
ビジネスを始めて、
他人他人他人。


に思考が切り替わりました。


だって、自分がいい暮らししようと思ったら、
他人に価値を与えないと、
お金はもらえないですからね。


非常にシンプルな論理です。



これにより強制的に、
他人に目を向けるようになったことで、
自分を守る思考ではなくて、
他人に与える思考に切り替わりました。


それにより、徐々に、
お客さんに感謝されながら、
お金をいただけるようになっていきました。


と同時に、
コミュ障だった性格も前よりずっとマシになりました。


人の性格って変わるんだなぁとビビりました。



だって私は、
今まではしょっちゅう人に
「うわ!いたの?」と大声を出されるくらい
存在感がなかったのです。



それは周りの人間がひどい!と思ってましたが、
今思えば、自分が他人のことをまず考えてなかったから、
私に誰も興味を持ってくれなかったんだろうな。


と今は思えています。


相手の人生を良くなるのなら、
自分はよく見られなくてもいい。


と思えるかどうか?
が、商売をしていて非常に重要な原則の1つです。



でそれは、
普段のコミュニケーションでも共通していました。


例えば、
商売と恋愛って、
違うようで非常によく似てます。


どちらも人対人だからです。



私は元々はコミュ力が低かったので、
商売には向いていないと思いこんでましたが、
商売をしてみたら、
後天的にコミュ力が身につけられるということを知りました。



それも衝撃でしたね。


いやだって、
消極的な性格って、
もともとのもので変えられないと思ってました。


ですが、
心理学や脳科学のような知識を身に着ければつけるほど、
商売での利益が右肩上がりで増えていくと同時に、
プライベートの人間関係も充実をしていきました。



私は、
起業したことで、
金銭的にも、
時間的にも、
得たものは大きかったですが、


それと同様に、
いやもしかしたらそれ以上に、
大きかったのは精神的な成長でしたね。



私は起業してなかったら、
今の自分はありません。


今の自分も、
もちろん100%気に入っているわけではなくて、
むしろ上を見ればきりがありません。


自分より遥かに短期間で、
大きな成果出してる人に出会うと、
私何してたんだよという気持ちになります。


自己否定感MAXです。


私ってミジンコやんけ
という気持ちになります。



ですが、
振り返ってみると、
そのような出会いが、
私を大きく成長させてくれたターニングポイントに毎回なってきました。



ある面白いブログに出会った時は、
悔しくて悔しくて。

どうしたらその人のように書けるのか、
研究しまくった結果、
前よりはマシな文章が書けるようになっていきました。



そういった出会いから
新たな知識を得て、
成長し、
それにより利益が増えて、
自由な時間もますます増えていきました。


知識が私を変えました。


私は知識ジャンキーであり、
知識をもたらす出会いを常に求めてます。


このブログを始めてからは、
また変化があり楽しいです。


私のブログを読んで、
刺激を受けて起業家になった人が現れ、
報告をくれたりするようになりました。



そういった報告はとても嬉しいですし、
ブログきっかけで仲良くなった人もいます。



私と少しでも似た考えだなとか、
共感をしてくれた人、
逆に全然違う考え方を持った人とも、
交流していけたら面白いなぁと思ってます。



それのもっと濃い場所として、
メルマガも運営してます。


こっちは、
よりディープです。笑


ブログではかけないような具体的なビジネスの話とか、
公の場では言えないような、
もっとぶっちゃけた本音ですね。


それをメルマガでは書いています。


おかげさまで、
メルマガで人生変わったと言ってくれた読者もいて、
私の発信が誰かの刺激なってるなら何よりですね。


また最近は、
「え、こんな人が…!」
と冷や汗かいちゃうような、
私よりはるかに事業規模の大きな経営者の方からも購読頂いてるみたいで、
ちょっとドキドキしながらも嬉しいです。



先ほども書いたように、
起業家の世界のバックグラウンドはカオスです。



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直接返信してください。


メールの内容次第で、
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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

そんな私の起業物語が本になりました。

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