どうもこんばんは。

今日は、
とにかくやる気が出なくて困っているときに私が実践している
100%確実にモチベーションをあげる方法を紹介します。

というのも、
いくら目標を達成するためのノウハウ

例えば
・合格のための勉強法
・稼ぐための方法
・美味しいケーキを作る方法

など・・・・これらを知っていても、

あ”ーーーー!
やる気でねえー!!!

ってなってる間は
1ミリもその方法を実践できず、
無駄に時が流れる
そして、挫折する

そんな負のスパイラルに陥っている人が
あまりにも多いから。

そんな時わたしは、
まず、



小さな目標をたてます。

例えば、勉強だったら、
数学の問題10題をその日のうちにやらないといけない場合は
まず、「参考書をひらく」という目標をたてる。

参考書をひらくのすら面倒くさいという人は
受験やめた方がいいレベルなので論外として、
ふつうは参考書ひらくくらいはどんなにやる気がないときでもできる。

で、参考書ひらくという
小さすぎる目標を達成すると、





心理学的に、
そのまま参考書を放り投げるということはできなくなるんですね。

は?という人は試して欲しい。




絶対、問題をときはじめているはずです。

これが仕事だったら、
まずパソコンをひらく(立ち上げる)
という目標にすればいい。

パソコンをたちあげてみて、
それでも仕事に取り掛かれない、、
なんてことはありえない。




なぜなら、
人には一貫性の原理が働いていて、
どんなに小さなことでも一度それをやると、
最後までその活動をやりつづけないと気持ち悪い!
という気持ちになってしまうんですね。





例えば、
今あなたがマラソンのスタート位置にたっているとして、
走りださずに帰れといわれたら気持ち悪いじゃないですか。

ゲームのスイッチをいれて、
遊ばずにきれといわれたら気持ち悪い。

今晩のレシピを調べて、
材料をそろえて、
それを作らないのは気持ち悪い。




この心理には、
一貫性の原理だけでなく、
「サンクコスト」という概念も絡んでますよね。



いちど、その行動をすることに
自分の時間やお金(=コスト)を払ってしまっている以上、
そのことを最後までやりきらないとそのコストが無駄になってしまう気がする。

この気持をうまく利用して
わたしはいつも仕事してます。


こういったことは、
心理学を学んだからこそ分かります。



心理学を何で学んだかというと、
コピーライティングという、
一生食いっぱぐれないスキルを身につけるためです。



コピーライティングとは何か?は、
この記事で説明しました。
→コピーライティング講座入門編〜人を動かす2つの武器〜



英検よりTOEICより
簿記より
もっといえば国家資格よりも、
コピーライティングを学んだほうが
少なくとも金銭面では圧倒的に有利だと断言できます。




あとは、どーしてもやる気がでなかったら
お風呂にはいったり運動したりして血行をよくする。
こういう、身体的な対策もめっちゃ役立ちますよ。


苦手だったダンスも、運動のためにやってみたら
めちゃめちゃ血行がよくなって、
頭がスッキリします。


踊った後は100%やる気がでます。
どんなに疲れていたとしても。



ちなみに、
苦手だったのを克服した方法は
ビジネスで挫折している時にめちゃめちゃ役だったので
記事にしました。
ダンス超下手だったけど克服できたのは◯◯をゼロにしたから



こんなふうに、
心理、身体の両方のバランスさえとれれば
やる気をだすのって超カンタンなんですが、
そういうことをもっと学校や塾の先生は教えるべきですよね、、
「勉強しろ」とかいってないでね。



ではではー。


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