こんにちは、渡辺まみです。
実は一時期、大学をやめようかな?と悩んでしました。

なぜなら…大学の授業がつまらない、そして友達が全然できないからつまらない。というダブルパンチだったからです。行っても意味あるのか?と、日々葛藤してました。。

最終的にはつまらないながらも大学は卒業しましたが、高校に戻ったら大学行ってないかもしれないですね。
そもそもなんで大学がつまらなかったかといえば、

大学がつまらない原因1位: 友達がいない

はい。
私は ぼっち でした。

大事なことなのでもう一度言います。

ぼっち。
です。

ご飯食べる相手がいなくてサークルのたまり場に行ってみるんですが、そこでもなんか一応メンバーだけど居場所がない。みたいな感じで。

なんとなく世間話して、けどつまんないなぁと感じてしまって。

最近だとぼっち便所飯してる人がいると聞きましたが、トイレで食べるってのはともかく、一人でこっそり食べていたい。というのは気持ちがめっちゃ分かります。

やっぱり心許せる友達がいないと、大学ってつまらないです。

コミュ力高い人にこんな話をすると、
じゃあ友達作れよ。と言われそうですが、
高校と違って、クラスもゆるいので、クラスの友達も出来づらいですよね。

じゃあサークルに入ればいいじゃん。というところですが…、

大学がつまらない原因2位:サークルで居場所がない


サークルには3つも入っていましたが、
そのうち2つで私は居場所がありませんでした。

ちーん。

それでも大学のサークルって、高校の部活とは違って掛け持ちができるので。
幸い、私は1つのサークルでは居場所を見つけました。

サークルの友達とは仲が良くて、サークル終わりにご飯を食べて、恋バナしたり。
夏休みには合宿と称して海外旅行に行ったり。

それでかなり私は救われてました。
友達というよりサークルの仲間という感じで、広く浅くの付き合いではあるんですが、やっぱり居場所が大学に1つでもあると、大学辞めたるかって気持ちにはなりづらいですよね。

面倒だけど、まぁ行ってもいいかな。みたいな。
そんなノリで大学1〜2年の時は過ごしてました。

根本的に大学がつまらないのって、やっぱり人付き合いが浅くなる、放って置いたらゼロになる点にあるなぁと思うんですね。

かといってサークルで居場所がなく、クラスも付き合いがなかったら、大学で友達作るってもはや困難な気がします。インカレとかもありますが、途中からサークル入るのって馴染むのも大変ですしね。

私は幸い、サークルでは馴染める場所がありましたが、それでも超楽しいか?というと疑問でした。

そもそも大学の授業が超つまらないと思っていて、大学ってもっといろんなこと勉強したり、面白い授業があったりするものだと期待してたので、正直がっくりきていたんですよね。

大学がつまらない原因3位:面白い授業がない


サボり魔と言われた私にも、大学で面白い授業とって、勉強してやるぞ。と鼻息荒かったときもありました。

あったんですが、いざ大学に入ってみたら、とる授業とる授業がつまらないのです。
教授声ちっちゃいし、話が死ぬほどつまらない。。。

最初はそれでも真面目に通って、
授業中はTwitter見たりして90分潰してました。

けどだんだん、こんなつまらないんだったらもう無理して大学いかなくてもいいなと思い、大学はサボりがちになりました。

大学へは行きませんでしたが、つまらない大学に行かないからといって生活がガラリと楽しくなるわけでもありませんでした。大学がつまらないからといって大学に行くのを辞めても、何かをしなければ人生はつまらないままなのです。

だからこそ私は大学の外へと目を向けていきました。

大学がつまらないからビジコンに出てみた


大学生のビジネスコンテストっていうのがあるんですね。
大学生がチームを組んで、ビジネスプランを考えてプレゼンする大会です。

起業ってちょっとかっこいいなーと思ってたので出てみました。

まさかその時は将来本当に起業することになるとは思ってませんでしたが、軽い気持ちで、あと大学とは違う友達できたらいいな。という気持ちで出てみました。

その結果→やっぱりつまらない。

大学の外っていっても、運営者も大学生ばかりで、ロクなアイデアが出てきません。
私たちのチームも惨敗しました。

そして、起業の知識が得られるか?というとそんなこともなく。
結果として起業はしましたが、ビジネスコンテストは出なくてもよかったな。と思います。


大学がつまらないからインターンをしてみた


大学生のインターン、これは2社にお世話になりました。大学以外にも世界があるということを知らせてくれて、当時のインターン先には感謝です。

ただ、インターン先で友達ができるか?というと微妙です。インターンをとるような会社は小さな規模のところが多く、学生インターンの数も少なかったりします。

さらにはインターンすれば起業のスキルが身につく!と謳っている企業が多いのですが、9割方は身につきません。インターンといいつつ普通のアルバイトのような作業しかさせてもらえないところが大半です。

そもそも、ひよっこの大学生インターンという人材を雇う余裕がある時点ですでにある程度成長しきっている会社なので、そこで働いたとしてもゼロイチを作るという起業のスキルは身につかない可能性が極めて高いです。インターン=起業というのは幻です。

なので、もし大学時代にタイムスリップしたら、インターンするくらいなら私は起業しますね。


大学がつまらないから大量に本を読もうとした


大学がつまらないので、本を大量に読もうとしました。
が、読まないで終わりました。
これは私が一番後悔していることです。

大学生という時間が無限にある時代に勉強をしないなんて愚の骨頂でした。

勉強=大学の授業、と勘違いしていたんですが、
いやいやいや。と。

起業してからは本を大量に読むようになったのですが、
大学の授業なんかよりもよっぽど面白い知識や、偉大な先人たちの経験が本には詰まっています。
読んで読んで読みまくれ。と当時の自分には言いたいです。

あと、本はもちろんですが、いろんな人のブログやメルマガを読むのもやっておきたかったことの1つですね。インターネットの今の時代、紙の本以外にも、ネット上にだって面白い情報はたくさん転がっています。

広くアンテナをはって、情報を吸収しまくっていれば、大学がつまらないとしても生活まではつまらないことにはならなかったのになぁ。面白い情報ってこんなに色々あるのに…。


大学がつまらないから一人旅してみた


あと私がやったのは、一人旅です。
中国の北京にたった一人で旅に出ました。

短い期間ではありましたが、現地の人と仲良くなって、一緒に万里の長城を登ったりして。すごく楽しかったですし、学びになりましたね。

本に限らず、アンテナを常にはっていく。という意味では、旅も同じです。
旅するなかで、いろんな情報が自分の中に入ってきます。

バックパッカーになるのを推奨してる人もいますが、あれも似てますね。私の先輩は1年ほど海外留学して、ホームステイしていましたが、非常に楽しそうでした。

色んな人に会って、色んな情報を得る。
それが私の暮らしをつまらないものから楽しいものへと変えました。

ちなみに本の良いところは、旅費をかけなくても、遠くの偉人の声が本を通じて聞けることにあります。さらには、時代を超えて天才たちの発想に触れることもできる。
繰り返しになりますが、1冊1000円やそこらで自分より色んな経験してる人の話がきけるって、こんなコスパの良いものないなぁと本に関しては思いますね。

最後に!勘違いしてはいけないのが、

人脈作りは必要ない


ということです。

時々、「人脈のためにサークルに入る」とか「人脈のためにゼミに入る」とか言う人がいて、かくいう私もその一人だったのですが、人脈目的で繋がった人とは人脈にはなりえません。

起業をして思ったのは、
本当の人脈というのは、己の脳みそを鍛えることでしか手に入らない。ということでした。

私は起業する前は、世間知らずのひよっこでした。
今みたいにマーケティングが分かるわけでも、ビジネスを一人で作り出すこともできない。

”慶應”という学歴こそありましたが、そんなものはビジネスの現場では何の役にもたちませんでした。

そんなスキルゼロの時にいくら「人脈が欲しい!」と思っても、私と繋がりたいと集まってくる人は全然いなかったです。

億クラスの社長ともお会いしましたが、それも人脈目的ではありません。
だって、1人で億を稼げる社長に対して、私が提供できる価値なんてなんにもなかったのです。
それでいて私の人脈になってくださいなんて、失礼にもほどがあります。

そうはいっても、1人で億を稼ぎ出す方や色々な経営者にお会いする中で、こんなすごい人とつながれたら、人生楽しくなりそうだなぁ。とあこがれは常に持っていました。

今は人脈にはなりえないけれど、将来的にはすごい人に価値を与えて認められるような、すごい経営者に私も仲間入りしたいなぁと。
そう思ったんです。

だからこそ私は学びました。

今まで学校のお勉強しかしてこなかった脳みそに、ビジネスのこと、マーケティングのこと、人間心理のこと、脚本のこと、物理、テクノロジー、脳科学、などなど…目一杯ひろくアンテナを広げて、知識を入れまくりました。


別に、めちゃめちゃいっぱいの経営者にお会いしたのか?というと、そんなことはありません。でも、家にいながらでも世界を広げることはできます。

面白そう!と思う人がいたら、その人の本を読んだり、ブログやTwitterをフォローして追っかけまくったり。

大学の勉強よりもずっと面白く、私は本当の意味での勉強を始めてからはつまらないと思う瞬間がなくなりました。それは大学を卒業して数ヶ月がたつ今でも続いています。


私が最も尊敬し、また世界を広げるきっかけになった一人の起業家がいます。
実はその方との出会いが私の人生を変え、起業をするきっかけにもなりました。

その時の話が本になりました。

私が慶應在学中、就職の道を捨てて起業、今に至るまでの物語です。Amazonで1000円で発売中ですが、キャンペーンで無料プレゼントしてます。

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