大学生活つまらない、友達いない、授業退屈。原因と4つの解決策

こんにちは、渡辺まみです。
実は一時期、中退して大学をやめようかな?と悩んでました。

なぜなら…大学の授業がつまらない、そして友達が全然できないからつまらない。というダブルパンチだったからです。行っても意味あるのか?と、日々葛藤してました。。

最終的にはつまらないながらも大学は卒業しましたが、高校に戻ったら大学行ってないかもしれないです。そんな私がある4つのことをしたら、大学生活が楽しくなった話を今日は書いていきますね。
そもそもなんで大学がつまらなかったかといえば…

大学生活がつまらない原因1位: 友達がいない

はい。
私は ぼっち でした。

大事なことなのでもう一度言います。

ぼっち。
です。

ご飯食べる相手がいなくてサークルのたまり場に行ってみるんですが、そこでも一応メンバーだけど、友達という友達がしばらくの間、できませんでした。馴染めなくて居場所がなかったんです。

なんとなく世間話して、けどつまんないなぁと感じてしまって。

最近だとぼっち便所飯してる人がいると聞きましたが、トイレで食べるってのはともかく、一人でこっそり食べていたい。というのは気持ちがめっちゃ分かります。

やっぱり心許せる友達がいないと、大学ってつまらないです。

コミュ力高い人にこんな話をすると、
じゃあ友達作れよ。と言われそうですが、
高校と違って、クラスの繋がりも浅いので、クラスの友達も出来づらいですよね。

じゃあサークルに入ればいいじゃん。というところですが…、

大学がつまらない原因2位:サークルで居場所がない

サークルには入っていましたが、私は居場所がありませんでした。

ちーん。

サークルの友達と、サークル終わりにご飯を食べて、恋バナしたり、海外旅行に行ったり。

もっとしたかったよー。居場所が大学に1つでもあると、大学中退はしなくてもいいや。と思えてた気がします。

大学生活がつまらない原因って、中学高校に比べて人付き合いが浅いところにあるんじゃないでしょうか。自分から動かなければ、友達ゼロになっちゃいますよね。

かといってサークルで居場所がなく、クラスも付き合いがなかったら、大学で友達作るってかなりハードモードです。少なくともコミュ障だった私には、友達作りは激難しかったです。

インカレとかもありますが、途中からサークル入るのって馴染むなんて無理無理無理無理、それだったら1人で家帰って映画見るわ。と思ってました。

本当は友達欲しかったんですが、大学1年の4月から入ってるサークルですら馴染めてないのに、新しくサークル入ったところで友達作るとか私にはでいないと思いこんでいました。

大学がつまらない原因3位:面白い授業がない

大学生活がつまらない原因は、友達だけではなくて、授業にもありました。

大学の授業が超つまらないと当時、思っていたんです。

大学ってもっといろんなこと勉強したり、面白い授業があったりするものだと期待してたのに、蓋を開けてみたら眠くなる授業ばかり…。
教授声ちっちゃいし、話が死ぬほどつまらないんです。

最初はそれでも真面目に通ってました。

大学で面白い授業とって、勉強してやるぞ。と鼻息荒かったときもありました。

でも「何の役に立つのこれ?」と思うような、つまらない授業ばかりのせいで、
結局大学に行っても、ぼーっとTwitter見て90分潰してました。あの時は3秒に1回Twitter見る。ぐらい見てましたからね。Twitter見に大学行ってたようなものです。

大学がつまらないから、中退しようか悩んだ

けどだんだん、こんなつまらないんだったらもう無理して大学いかなくてもいいなと思い始めてきました。Twitter見るためだけに、親に年間100万くらい払ってもらって大学に行って、何か意味あるんだろうか…?

そう思い始めると、だんだんアホらしくなってきて、大学はサボりがちになりました。中退も考えて、「大学 中退」でよくググってました。

ただ中退したら、戻れない。と思うと決心がつかず、ただ大学に行かないだけの日々が続きました。大学にもいかず、かといって何か他に熱中していることもなく。ほぼニートのような堕落した生活です。

そんなだらけた生活をする、自分にも嫌気がさしていました。

でも、つまらない大学に行かないからといって生活がガラリと楽しくなるわけでもありませんでした。大学がつまらないからといって大学に行くのを辞めても、何かをしなければ人生はつまらないままなのです。

だからこそ私は大学の外へと目を向けていきました。

そして、大学の外で楽しいことを見つけました。

成功例と失敗例を両方話しますね。

【楽しさ:30点】大学がつまらないからビジコンに出てみた

大学生のビジネスコンテストっていうのがあるんですね。
大学生がチームを組んで、ビジネスプランを考えてプレゼンする大会です。

起業ってちょっとかっこいいなーと思ってたので出てみました。

まさかその時は将来本当に起業することになるとは思ってませんでしたが、軽い気持ちで、あと大学とは違う友達できたらいいな。という気持ちで出てみました。

ですが…ビジコンは、正直つまらないものでした。

ビジコンというから、さぞすごい経営者が来て教えてくれるのかな。と思いきや、運営者は大学生ばかりで、誰かが起業のことを教えてくれるわけでもなく…。

ビジネスプランをさあ考えて下さい。3日で締切です。

とか言われるわけです。

私たち参加者は、ビジネスの経験なんて1ミリもないのに、完全に放置プレイです。

案の定、ロクなアイデアが出てこず、私たちのチームは惨敗しました。

そして、起業の知識が得られるか?というとそんなこともなく。ただただ辛いだけの経験でした。
ぶっちゃけ、ビジネスコンテストは出なくてもよかったな。と思います。

その時のことは詳しくはこの記事にも書きました。

→『「意識高い系レポート」を書きました。起業したい学生はビジコンに出るべきなのか?』

【楽しさ:60点】大学がつまらないからインターンをしてみた

大学生のインターン、これは2社にお世話になりました。

インターンというのは、会社で職業体験をさせてもらうことなんですが、私のところはお給料をもらいながら、会社で仕事をさせてもらってました。時給は1000円くらいで、東京では飲食店でのバイトと余り変わらないくらいの賃金ですね。

お金もらいながら、仕事のスキルを現場で学べたら、楽しいかも。もしかして、社長の傍でビジネス学べて、起業できちゃったりして…むふふ。

なんて期待して、私はインターンを始めました。

入ってみると、最初は仕事が楽しくて、何もかもが新鮮で、楽しい日々を過ごせました。

社長さんや正社員の方も暖かくて、はじめて大学の外に居場所ができたんです。おかげで、大学生活はつまらなくても、大学の外で楽しい居場所ができて、充実し始めました。

仕事でも慣れてきて、成果も出せるようになって、褒めていただけることも増えました。そうしたら余計楽しくなって、大学行かずにインターン先に通う日々が続きました。

当時のインターン先の方には、感謝感謝です。

ただしばらくすると、作業にも慣れ、だんだんとまた日々のつまらなさが復活してきました。

インターンといっても、やる作業自体は、エクセルに数値入力したりといった単純な事務作業がメインです。事務作業が悪いというわけではないですが、ワクワクするかというと…、正直、だんだん物足りなさを感じるようになっていました。

もっともっと刺激が欲しい!

何か新しい、面白いことをやりたい!

そんなモヤモヤがだんだんでてきました。

【楽しさ:80点】大学がつまらないから一人旅してみた

それから、私がやったのは、一人旅です。
中国の北京にたった一人で旅に出ました。これは楽しかったですね。おすすめです。

短い期間ではありましたが、現地の人と仲良くなって、一緒に万里の長城を登ったりしました。

何が良かったかって、
旅するなかで、いろんな情報が自分の中に入ってくることですね。

これが死ぬほど楽しかったんです。

バックパッカーになるのを推奨してる人もいますが、その気持ちも分かります。私の先輩は1年ほど海外留学して、ホームステイしていましたが、非常に楽しそうでした。

色んな人に会って、色んな情報を得る。
それが私の暮らしをつまらないものから楽しいものへと変えました。

旅は、大学がつまらないならかなりおすすめです。

なんで大学がつまらないか?と考えると、つまり、毎日同じことの繰り返しだからつまらないんですよね。

決まった場所へ行って、決まった先生から、決まった授業を受け、決まった店でラーメンを食べ、決まった道で家に帰り、決まったテレビを見て、決まった部屋で眠る…

旅は、そんなルーティンワークを破壊してくれました。

いつもと違った場所へ行って、違った人に出会い、違った経験をして、違った店で違った食事を取り、違った道を歩き、違ったテレビを見て、違ったホテルで眠る…

すると、いつもとは違う情報が脳みそにばばばばと入ってきて、刺激的で楽しかったんです。

大学をつまらないと思っている人って、話してみると、好奇心旺盛で刺激好きの人が多かったりします。私もその1人でした。

旅をして、知的な欲求を満たすのは、つまらない大学生活を抜け出すための、非常に良い解決策でしたね。

知的な欲求といえば、やっておけばよかったこととして、読書があります。

【後悔】大学がつまらないなら大量に本を読めばよかった

大学がつまらないので、本を大量に読もうとしたんですが、当時は続かず…、
結局、年に3冊ほどしか読みませんでした。

もっとたくさん読んでおけば良かったー!!!
これは私が大学生活で一番後悔していることです。

大学3年で起業してからは、本を年に300冊ほど読むようになったのですが、それは今は本が面白くてたまらないことを知ってしまったからです。
昔は本なんて読んでどうなるの?と思ってました。

でも読んでみると、面白い!面白い!!

大学の授業なんかよりもよっぽど面白い知識や、偉大な先人たちの経験が本には詰まっています。たとえば私はコミュ障でしたが、コミュニケーションの達人である、銀座のホステスの本からコミュニケーションを学んだりしています。

彼女たちはコミュニケーションが仕事なので、超会話を研究してます。どういう話をすれば相手が喜び、自分の店に通ってくれるのか?鬼のように知識があります。

その知識を拝借して、実生活で使ってみると…、今まではうまく行かなかった、初めての人とのコミュニケーションがうまく行って、友達が増えたりするようになったんです。私はホステスではないですが、普段のコミュニケーションに、ホステスの会話術が応用できるんですよね。

こういった経験を通じて、本が好きになり、今では1日1冊は最低でも読むようになりました。おかげで、知識がつくわ、その知識でコミュ力上がるわ、ビジネスもうまくいくわ。で毎日楽しくなりました。

読書はつまらない生活を刺激的にしてくれると実感してます。なんの本でもいいから、毎日1ページでもいいから、読んでくれ。と当時の自分には言いたいですね。

あと、本はもちろんですが、いろんな人のブログやメルマガを読むのもやっておきたかったことの1つですね。インターネットの今の時代、紙の本以外にも、ネット上にだって面白い情報はたくさん転がっています。

広くアンテナをはって、情報を吸収しまくっていれば、大学がつまらないとしても生活まではつまらないことにはならなかったのになぁ。面白い情報ってこんなに色々あるのに…。

ちなみに本の良いところは、旅費をかけなくても、遠くの偉人の声が本を通じて聞けることにあります。さらには、時代を超えて天才たちの発想に触れることもできる。
繰り返しになりますが、本は大学生活で読んでおけばよかったです。1冊1000円やそこらで自分より色んな経験してる人の話がきけるって、こんなコスパの良いものないなぁと本に関しては思いますね。

【楽しさ:120点】大学3年で大学つまらないから起業してみた

私のつまらない大学生活は、大学3年の秋に終止符を打ちました。

なぜか?

それは、起業をしたからです。

私は起業のおかげで人生が楽しくなり、毎日が刺激的に変わりました。それは金銭的に余裕ができて、美味しいものが食べれるようになった…というだけではありません。

ビジネスをきっかけに、様々な経営者の方との出会いが増えたんです。

億を稼ぐ経営者の方にお会いして、やべー。と思っていたら、10億を稼ぐ人が現れて、「は???10億?なにそれイミワカラン」となりました。

お金はその辺に転がっている。と断言する人もいました。(当時は何いってんの?と思いましたが、今ならその意味が分かります)

私の今まで生きてきた、価値観とは全く違う世界がそこには広がっていました。興奮しすぎて、起業2日目にして熱が出たのを覚えています。

色々な経営者の方にお会いして、ビジネスを学ぶのも楽しかったですし、学んだことを実践して、収益が出ると、ますます楽しくなりました。

最初は授業の合間にこっそり、パソコンを開いて、ブログを作っていました。ブログなんてビジネスになるの?と思っていたら、月収10万、30万、と伸びていき、最終的には在学中に月収100万円を達成してしまいました。

コミュ障で自信がなかった私でしたが、大きな自信になりましたね。

そもそもなんで起業したのか?というと、同級生が起業家だったからです。その方は20歳で起業し、現在は年収1億を稼ぐ方なんですが…。

その起業家と出会い、私が起業を決意して、稼げるようになるまでの実話が本になりました。

Amazonで1000円で発売中ですが、ブログ読者の方には、いつも読んでいただいている感謝を込めて、無料プレゼントしてます。

今すぐ0円で読めるので、良かったらお手に取ってみて下さい。

→『21歳女子大生の起業物語〜資金ゼロ、才能ゼロでも月収100万円〜』


読者の方からは

『まみさんの本を寝る前に読み始めたら、面白すぎて気付いたら朝になってました。おかげで寝不足です(笑)』という感想もいただきました。

寝不足になるほど夢中で読んでいただけたなんて、嬉しい限りです。

この本がきっかけで、起業をして、稼ぎ始めている方もいます。

起業するかどうかは置いておいて、こんな世界もあるんだなぁ。とのぞいてみるだけでも、楽しんでいただけると思います。


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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

そんな私の起業物語が本になりました。

Amazonで1000円で販売中ですが、
ブログの読者さんには無料でプレゼントしています。
お手にとっていただければ嬉しいです。

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