就活がしんどいので就活を辞めたら、私の評価が大逆転した話。

こんにちは、渡辺まみです。
就活がしんどい。
これは2年半ほど前、私が感じていたことです。

正確に言えば、私は就活の前のインターンを受けるための準備をしていました。
業種を選んで、ESを書いて、面接に行って。

けれど受けても受けても帰ってくるのはお祈りメールばかり。
無能の烙印を押されているような気持ちでした。

自分のやりたいことをやる人生、なんてとっくに諦め、
そこそこ条件が良い職場に入れればいいなという妥協モードへと突入していました。

ですがそんな大学3年の秋、、、
とあるきっかけで私は就活を辞めました。

そして今は、自分の力だけで生活をしています。

最悪、就活失敗してもこんな別の生き方があるよ。という人を知っておけば、
少しは気楽に就活に取り組んでもらえるかな。と思い、
今日は書いていきたいなと思います。

これは、昔の自分へのメッセージでもあります。

就活がしんどい日々


「就活がしんどいって、嘘でしょ?
いいなー。まみの大学なら、選び放題じゃん」

と、知人に言われたのですが、
これは半分正解で半分間違っていました。


確かに、私の大学は知名度が抜群なため、
正直、妥協をすればどこにも受からない。ということはありませんでした。

ただ、私は高望みをしていました。
同級生が多く就職するようなところに行くのが嫌だったのです。


就活が始まるまでは、
私は自分に対して本当に自信過剰だったなぁ。と思います。

自分らしい職場、
自分らしい仕事。

そんなものができるのだと、
私は周りの人とは違うのだ。と、壮大な勘違いをしていました。


ですが、いざ就活の準備が始まってみると、
私はただの凡人だった。という現実を突きつけられました。


だって、受ける企業受ける企業、
落ちまくるのです。

本命のところはバッサリと落とされ、
まぁしょうがないか。と思っていたのですが、
本命どころか、サブ候補、サブサブ候補、サブサブサブ候補…
まで、次々と落とされていったのです。


あれ?
こんなはずじゃなかったのに…

最初こそ、
まぁこんなもんだろ。
と、平常心を保っていられたのですが、

周りの友達がどんどん良い企業の面接突破していたりして、
私だけ取り残されているような気分になっていきました。


私はまだインターンすら受かっていないのに、
内々定の道筋を着々と歩んでいる友達がいたりするのです。

なんだこの格差は。
と悲しくもなりました。

しかもその友達とは、
持っている資格や経歴は大して変わらない友達です。

資格が変わらないのに、落とされるってことは…。

1つ落とされるたびに、
全人格を否定されているような気持ちになりました。


打ちのめされた私の心は、
次第に、ダークサイドに落ちていきました。


ぶっちゃけて言えば、
舐めていた先輩の内定先に落ちた時が一番ショックでした。


「あの先輩ですら入れるのに、私はダメなんだ。」と、
私は、あの先輩以下の存在なのか…と、
今思えば最低なのですが、内心そんなふうに比べてしまっていました。


就活が始まる前の準備段階からして、
私はすでにしんどい気持ちに打ちのめされていたのです。


あーあ、こんなことなら、
大学でもっといろんなことやっとけばよかった…


そう後悔するようになりました。

就活がしんどい気持ちになる3つの神話


なんで上手くいかないんだろう。と思って、
私が気にしていたのは、これまでの経歴です。

具体的には、

・資格
・留学
・体育会

この3つの武器のうち、
私は1つも持っていなくて、
それが私を苦しめました。


グループ面接で隣の人が、
爽やかな笑顔で、
「アフリカに1ヶ月留学していました!」などと自己PRしてくるのです。


に対して、
私は
「アルバイトを頑張りました」


いやいやいや、
そんな自己PRで勝てるわけ無いでしょ。

と、自分でも思いながらも、
それしか言うことがないのです。


案の定、その面接も落ちました。

今思えば、
面接官が見ているのって、


・資格
・留学
・体育会

だけではないんですけどね。

ただ、やっぱり持ってればネタが増えて、
話しやすくなるのは確かで、
何もやってこなかった事実がまた自己否定感を増すのでした。

就活がしんどいので就活を辞めた。


そんなある日、
私はあることがきっかけで、
就活とはサヨナラすることになったのです。


それは、
「起業」です。

私は就活をやめて、起業をすることにしました。
いや正確には、就活の片手間に起業を始めたのです。

こんな話をすると、
お前は特別頭良かったんだろ、とか言われそうですが、
全然そんなことはありません。


就活をする前には、
起業をしてみたいなぁ。なんてぼやっと考えたことはありましたが、
何もアイデアが出ず、諦めて就職をしようとしていました。


プログラミングの能力もなければ、
人脈だってない…


ですが、
同級生に実際に起業をして、
就職はしないで生きていく。という人がいて、
その人の話を聞いているうちに、
「自分でもできるかも?」という気持ちになってきて、
ついに起業をしてしまいました。


とはいっても、
仰々しいオフィスや社員は雇わず、
たった1人で、家でブログを始めただけです。


なーんだ。
そんなの起業って言うのかよ。

とお思いかもしれません。

私もまさか、ブログなんかで食べていけるようになるなんて、
信じられませんでした。


ですが、実際に今こうして、
たった1人で自立して生活をしています。

ブログには、想像以上の可能性があるんです。
とはいっても…

私は、誰もに私のように起業をしろ!
と思っているわけではありません。


自分の入りたくて仕方ない会社に内定をして、
やりがいのある仕事を見つけられれば、それは幸せでしょう。


けれど残念ながら、
就職活動では、誰もが望む仕事にありつけるわけではないですよね。


なんでこんな人が?と思うような人が内定され、
自分は次々落とされる。

そんなある意味、理不尽さの中で、
一生が決まってしまう…


しんどいですよね。
しんどすぎます。


けど、
就活で人生決まるわけじゃないよ。
ということを、今日は伝えたいなと思って書きました。

それは決して、
キレイ事やなぐさめではなくて、

実際に金銭的にも精神的にも、就活以外の道で逆転する可能性が誰にでもある。
ということを、
身をもって体感したからこそ思うのです。


候補外の会社にしか内定をもらえなかったら、
その時は確かに落ち込むと思います。


が、色々な起業家とお会いして思うのは、

就活で採用されづらい人ほど、
起業には有利な素質を持っている。ということが多々あるのです。



例えば、
資格なんてない。
日本から出たこともない。
体育会どころか、引きこもりのニートだった。

こんなバックグラウンドを持ちながら、
起業して大成功した人はゴロゴロいます。


確かに、1億や10億レベルで稼ごうと思ったら、
ハードルを感じるかもしれません。


が、月に20万30万を稼いで、
生きていくことは、そんなに難しいことではないのです。


そして往々にして、
就活では認められない人たちが、
起業というフィールドでは活躍することはあります。


誤解を恐れずに言えば、
就活はあくまで、企業にとって使いやすい「駒」を企業が選ぶ場にすぎません。


例えば、
上に対して建設的な意見を述べられる人が、
必ずしも使いやすい駒にはなりえないのです。


意味のない命令をくだされても、
YESといえる人が求められているのです。


が、そういった駒になることに、
無意識のうちに拒否反応を示せる人がいます。


そういった人は確かに、面接では落とされることもあるでしょうが、
自分で事業を回していく上では、
とても良いポテンシャルを持っている。といえます。



例えすべての会社に落ちてしまったとしても、
そういった別のフィールドへ行けば、
自分の思ってもみなかった力が発揮できることは多々あります。



私は、起業をしたときは、
最悪起業してダメならバイトでもしよう。
と、そんな軽い気持ちで始めました。


その結果、就職という選択肢を自ら捨てて、
起業1本で生きられるようになりました。


人生がまさに変わってしまったんです。


今は、嫌な上司に怒鳴られることもなく。
残業に苦しめられることもなく。

自分のやりたい時に、
好きな場所で、仕事をして暮らしています。


あの時、就活が下手にうまくいっていたら、
こんな生活もなかったんだな。と思うと、人生なにがあるかわからないなーと不思議な気持ちになりますね。


そして先日、
私が慶應在学中、就職の道を捨てて起業、
今に至るまでの物語を本にすることにしました。


Amazonで1000円で発売中ですが、
より多くの人に私のことを知ってもらえたら嬉しいので、
キャンペーンで今は読者の方限定で無料プレゼントしてます。

→『21歳女子大生の起業物語〜資金ゼロ、才能ゼロでも月収100万円〜』



こんな生き方をしている人もいるんだなぁと、
眺めてもらえたらと思います。


ちなみに、
私は経営者になる前はコミュニケーションが大大大の苦手でした。
→コミュ障女子大生が経営者になってみたら人格も人生も変わった全記録


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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

そんな私の起業物語が本になりました。

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