こんにちは、渡辺まみです。
私は21歳でたった1人で起業し、スモールビジネスを行ってきました。

大学卒業後も就職はせず、スモールビジネス1本で自由きままな生活を実現できています。そんな私が、誰でも手軽に始められ、リスクも少ないスモールビジネスのアイデアを紹介していきます。

成功するスモールビジネスのアイデア


まず最初に、スモールビジネスの中でもどのアイデアを実行するか?は極めて重要な問題です。どのアイデアを選ぶかによって、同じ努力をしても成功するか失敗するかがある程度決まってしまうからです。

堀江貴文さんによると、個人がビジネスを始めるときには以下の4原則に当てはまるビジネスをやるべきだといいます。
・利益率が高い
・在庫をできるだけ持たない
・毎月の定額の収入が入る(安定的な収入)
・小資本でできる

これらの条件に当てはまるアイデアを選ぶことが、スモールビジネス成功の条件といえます。実際、私自身もこの基準にすべて当てはまるものだけをやってきました。

失敗するスモールビジネスのアイデア


逆に失敗するスモールビジネスのアイデアは、上の逆ですね。

・利益率が低い
・在庫が必要
・収入が安定しない
・大資本が必要

これらのうち1つでも当てはまるのであれば、個人が起業するのには不向きだといえます。
大量のお金を用意しなければならず、たいして儲からない上に不安定なんて、やりたくないですよね。

とはいっても、
具体的にどのアイデアが成功しやすく、どのアイデアが失敗しにくいのか?ということは最初はピンとこないかと思います。

ですので、様々なスモールビジネスのアイデアを見ながら、上の基準で採点していきます。私の意見ではありますが、ビジネス素人から起業して最高で月に600万円売り上げられるようになった1人のスモールビジネス起業家としての意見が参考になればと思います。

スモールビジネスのアイデアと成功しやすさ


まず最初に、絶対にやってはいけないスモールビジネスは、フランチャイズ開業です。

フランチャイズ(FC)

・コンビニ
・飲食店
・英会話スクール
・音楽スクール
・学習塾
・エステ
・リラクゼーション
・美容室
など


厳密にいえばスモールビジネスといえない場合もありますが、独立・起業希望する方の中にはフランチャイズを考えている方が非常に多いのであえて触れていきます。
私の周りでも、脱サラしてフランチャイズ開業される方がいましたが、ことごとく失敗されていました。

その理由は、失敗する個人ビジネスの条件のうち
少なくともこれら2つに当てはまるからです。
・利益率が低い
・大資本が必要

フランチャイズの場合、契約をしてお店を
出すまでにある程度のまとまった資金が必要なケースがほとんどです。
それはつまり、失敗したら赤字になり、借金を抱えるリスクが大きい。ということです。

さらに、利益率が低い。
これは売上のうち一定割合を本部にもっていかれてしまうため、どれだけがんばっても利益率の天井が決まっているということです。

頑張っても本部にもっていかれる上に、倒産リスクは自分で追わなければならないというのは、初めての起業にしてはリスクが大きすぎると私は思います。

私はもっとリスクが低い上に旨みの大きいビジネスを知っていたので、フランチャイズならブランドを借りられるので安心!などという甘い言葉に惑わされることなく済みました。

どうしてもこのブランドが好きで、借金覚悟でやるんだ!という場合出ない限り、フランチャイズでの開業はオススメできません。

次に、プロフェッショナルな職種(専門職)はどうでしょうか?

プロフェッショナル(専門職)

・ライター
・イラストレーター
・デザイナー
・パーソナルシェフ
・ベビーシッター
・PC修理、家具修理、自転車修理
・翻訳家
・通訳
・カメラマン
・庭師
・イベントプランナー
・ウェディングプランナー
・パソコン教室
・英会話教室
・音楽教室
・家庭教師
・収納や片付けのアドバイザー
・スポーツのコーチ
・料理教室


他にも色々あると思いますが、ひとまずはこれくらいで。
こういったプロフェッショナル業は、手に職!という感じで安定しそうに見えます
そして、成功の条件4つに当てはまるか?というと、

・利益率が高い
・在庫をできるだけ持たない
・毎月の定額の収入が入る(安定的な収入)
・小資本でできる

これらの条件もやり方によっては満たすことができます。

もしすでに特殊なスキルや技術をお持ちであれば、私はこういった専門職で起業することをおすすめします。


ただし…デメリットとしては、
これらの職種を選んだ場合には、稼ぎたければ働きまくる必要がある。
ということです。

実際に手を動かすことで価値が生まれるビジネスのため、働かなくても勝手にお金が入ってくる!という状態をつくるのはかなり難しいといえます。

ある程度のお金を稼いで生きていくレベルなら容易に達成可能だとは思いますが、それ以上の大きな金額を稼ぎたい!と私は思っていたので、こういった専門職の道は選びませんでした。


同様に、代行ビジネスについても、日銭を稼ぐことはできますが、自分が働かないとお金が生み出せないというデメリットもあります。

代行ビジネス

・買い物代行
・よろず屋、何でも屋
・家事代行
・引っ越し代行
・運転代行
・掃除代行
・家具設置代行
・PC組み立て代行


大きく稼いで、今よりもリッチな生活をしたい!とか、自由な時間に旅行三昧したい!という場合には、これらのビジネスではそう望めません。

サラリーマンと比べると、上司や会社に束縛されないだけ自由ではありますが、働き続けなければいけないという意味で、生活スタイルはガラリと変わることは期待できないでしょう。

それどころか、生活の保証がなくなって不安定になるので、いざというときの備えを作る必要がでてきて、毎日の労働時間はむしろ増えることになるケースが多いです。


私はもっと時間にゆとりのある生活を送りたかったので、代行業などにも手をつけませんでした。では、どんなスモールビジネスをやっているのか?というところですが、、、、

主に、

メディア運営

・ブログ
・メルマガ

をしています。


成功の条件4つにも当てはまります。
・利益率が高い
・在庫をできるだけ持たない
・毎月の定額の収入が入る(安定的な収入)
・小資本でできる


ブログやメルマガで安定収入を得られる人なんてほんの一部でしょ?と、昔は思っていました。ですが、やり始めてみると、そうでもないことが分かってきました。


私は、文才はゼロでした。
小学校の頃は読書感想文の1枚を埋めるのすらヒィヒィ言ってる人でした。


ですが、そういう人こそ。
私のような普通の人こそ、ブログを書くべきなのだ。ということを知ったのです。


どういうことか?


そもそもスモールビジネスの強みは、大企業のビッグビジネスでは対応しきれない、ニッチな需要に答えることができる。ということです。


よなよなエールというビールをご存知ですか?
(会社名はヤッホーブルーイングです)

いわばビール界のベンチャーというところです。
アサヒやサッポロ、キリンといったビール大手とはまったく違う戦略をとったことで大ヒットしました。

ビール大手が大衆受けのする味を提供するのに対して、
よなよなエールは”通”の好む味を提供しているのです。

他にも成功の要因は色々あるのですが、その話はいずれ。


で、何が言いたいかというと、
私たちスモールビジネスをするものは、
アサヒのような大手戦略ではなく、よなよなエールのようなニッチ戦略をすべき。ということです。


つまり、文才がなく、ごく普通の一般ピーポーだったことで、
かえって文才のある人気ブロガーたちには手の届かない層に響く文章を書くことができ、スモールビジネスとして成功したのです。


今はよくわからないかもしれませんが、
とりあえず、才能なくても大丈夫。

むしろ才能ない人だからこそ、ブログやメルマガをやる意義がある。
というくらいに思っておいてください。

スモールビジネスのアイデアを実現するために不要なもの


才能が不要だと言いましたが、
その他にも一般的に誤解されているものがたくさんあります。

よく、起業するには下記のものが必要。なんて言われますが、あれは嘘です。
これらすべてあるにこしたことはないですが、なくったって起業して利益を得ることはできます。


・オフィス、事務所→不要
・社員、従業員→不要
・資本金、開業資金→不要
・株式会社(法人化)→不要(個人事業主で良い)
・経営理念→不要
・ビジョン→不要
・助成金や補助金のこと→不要
・役員報酬について→不要
・家族の説得・理解→不要
・人脈→不要
・斬新なアイデア→不要


斬新なアイデアが不要だと書いたのは、
例えば私がやっているブログで稼ぐ。という方法は、
もう10年以上も前から使い古されているビジネスのアイデアだからです。



成功するのに必要なのは、新規のアイデアなんかではありません。
スティーブ・ジョブズのような天才的な発明をする必要なんてないのです。


では、本当に必要なのは何か?というと…

スモールビジネスのアイデアを実現するために必要なもの


知識

です。


私は才能もお金も人脈も何もないただの大学生でしたが、スモールビジネスを始めるに当たって勉強だけは人一倍してきました。


何もない凡人の私が成功するには、人よりも努力するしかない。と思ったからです。

とはいっても、がむしゃらに努力したわけではありません。
最初に書いたとおり、成功の条件に当てはまらないフランチャイズのようなビジネスをスタートしてしまったら、努力しても努力しても赤字リスクからは逃れられなかったでしょう。

スモールビジネスならなんでもいいというわけではありません。


でもかといって、
超斬新なアイデアがいるかといえば、いらないのです。


大事なのは何のビジネスをするか?ではなく、
どうやってビジネスをするか?です。


何のビジネス?ではなく、
どうやってビジネスするか?という知識を得ること。

大事なので2回書きました。


どうすれば低リスクで、高い利益を得られるのかという知識を得ていくことが、成功への一番の近道だと私は思います。


逆に言えば、どんなに才能がなく、お金がない状況であっても、正しい知識さえあれば人生大逆転も可能。ということです。



色々な人にお会いする中で、スモールビジネスを始めたい!と思っている人は多いですが、アイデアが出ないからと諦めてしまう人が非常に多いなぁと感じています。
もっともっと多くの人が起業して、面白いビジネスを起こしていったら楽しいな。と思い、私の経験が役に立てばと先日、Amazonで出版をしました。


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