仕事が長続きしない理由と、ジョブホッピングから脱出する方法

こんにちは、渡辺まみです。
私は21歳で起業をして経営者になりました。
今は心理学やコミュニケーションについてもメルマガで発信をしているのですが、
仕事が長続きしないという人からの相談があったので書いていきますね。

仕事が長続きしない理由1:つまらなくて飽きる


まず仕事が長続きしない人でよくあるのが、
仕事が単調すぎて飽きてしまう、という人ですね。

これは気持ちがめちゃめちゃ分かります。

私もアルバイト時代は、
仕事に慣れてしまうと刺激がなくなって、
単調な繰り返しが嫌で嫌で、
3ヶ月もすると飽きてきて、半年もすると辞めてしまっていました。

作業に慣れて、毎日同じことの繰り返しになると、
辞めたくてたまらなくなるのです。

毎日おしぼりを丸める仕事をしていたときは、
1日もやっていると、
おしぼりを見なくても丸められるようになりました。

見なくても勝手に手が動くのです。
「もっとキュッとしろ!!」とか怒られながら、
ひたすら丸めていました。

あの時は、暇すぎて、
3日目には発狂しそうになりましたね。

こういうことを言うと、
つまらない仕事でもやりがいを見出そう!
とか言う人いますが、

おしぼりにやりがいも何もありません。
もっと頑張ろうと思ったら、
お絞りを丸めるスピードを上げるくらいしかありません。


けどスピードを上げたところで、
丸めても丸めてもまた次のお絞りが運ばれてきます。
時給が上がるわけでもありません。

タラタラやってる同僚の方が
得をするシステムなのです。

あほらしいなと思って、
私も途中から適度に手を抜くようになりました。

そうして手を抜いて仕事するのですが、

暇。全然時間進まない。
これなら忙しくてもいいから、熱中できる仕事の方がマシだ。
けど、お金のためなら仕方ないのかな…


そうは思ったものの。
結局は耐えきれず、そこは3日で辞めてしまいました。

お金のため。とは割り切れれば良かったのでしょうが、
精神的にイライラが蓄積して、
せっかくバイトで稼いだお金も、
ストレス解消に消えていきました。

イライラから、
家に帰る途中で袋いっぱいに甘いものを買ってしまい、
その費用で1日のバイト代の半分が消えることもありました。
ああ、あのときは心が死んでたなぁ。


同じことの繰り返しに耐えられないという理由で辞める人は、
仕事が長続きしない人には多いです。


かといって、
ある程度年齢いってしまうと、
転職を重ねるほど環境は悪くなってしまうんですよね。
バイトでもそうですが、正社員ならなおさらです。


良いか悪いかは別として、
現実問題、
日本は早く辞めた人というのを評価してくれない社会です。

長く続ける=良いこと、
という価値観が根強いです。

個人的には、
気に入らない職場をぱっぱと辞めて、
良い職場に行けるのならそれもありだとは思うのですが…

とはいえ、実際ジョブホッピングを繰り返していると、

よりキツくて、
より低賃金で、
より人間関係も悪い職場へと、
負のスパイラルが発動しがちです



環境が悪くなったら、
余計に仕事を辞めたくなってしまいますよね。

けれど辞めたらもっと待遇が悪くなるかも…
と思うと、八方塞がりにもなりかねません。
このまま転職を続けても、
今より良い環境に行ける可能性は極めて低いでしょう。


ただし、自分で事業をやれば話は別です。


仕事を辞めたいスパイラルから逃れるたった1つの道



起業をすれば、いつでも、誰でも
全く新しいフィールドで勝負できます。


履歴書に関係なく、
人生をリセットできる。ということです。


実際私の読者の方で、
私の生き方を知ったのがきっかけで、
仕事を辞めるために起業の勉強をしている方がたくさんいます。

今の仕事をやりながらも、
起業して成功するために勉強をしているのです。

仕事が嫌だと嘆くだけではなくて、
未来に向かって学んでいてかっこいいなと思いますね。



私自身は21歳で起業をして、
今はたった1人で事業を回しています。

上司も部下もいないので、
人間関係の悩みは全くありません。

仕事の内容も、
飽きてしまうような仕事ではなくて、
自分のやりたい仕事だけをやれるようになりました。


というのも、
単純作業はシステムに任せていて、
私はコンテンツ作成やマーケティング、プロデュースといった、
クリエィティブな作業に集中できています。


単純労働ではない、自分にしかできない仕事をしているので、
仕事をしていて眠くなるということがありません。

上を目指せばいくらでもすごい人がいます。
そして成長すればするほど、利益に直結します。
勉強したことがそのまま、銀行口座の残額に反映されるのです。



こうなると、勉強するのが楽しくてたまりません。
勉強といっても国語算数ではなくて、
事業の勉強ですが。

新しいことを仕入れては、新しい事業の構想をたてて。
毎日が刺激のオンパレードです。

なんで、社会経験もない大学生だったのに、起業なんてできたの?と、
疑問に思われることも多いですが、
今や0円でも、たった1人でパソコン1台さえあれば起業できる時代です。



私の周りでは、
大学生が起業して数十万、数百万稼ぐなんてことは、
もはや驚かれません。


こんなことができるのも、
インターネットの時代になったおかげで、
0円で起業できるからこそです。


昔だったら、脱サラしようと思ったら、
コンビニとかフランチャイズが一般的でした。
けれどそのためには、数百万の開業資金が必要です。


借金背負うのはリスク高すぎますし、
いち大学生だった私には無理でした。

人を雇ったらお金がかかりますし、
店舗持ったらまたお金がかかります。


せっかくチャレンジ意欲ある人でも、
たった1回で成功できるのはまれでしょう。


せっかくチャレンジしようとしても、
失敗して借金抱えて、より人生が悪い方向へ向かってしまったら、
二度と挑戦する意欲は沸かないかもしれません。


となると、
せっかく野心がある人でも道を絶たれてしまう。
めちゃめちゃもったいないです。


が、
今の時代はパソコン1台さえあれば、
初期費用ゼロで起業ができます。

このインパクトはハンパないです。
だって、仮に失敗しても借金を抱えるリスクがないってことです。


タダでチャレンジができるなんて、
なんて良い時代に生まれたんだと生まれた時代に感謝ですね。


とはいっても、
正しい方法を学んでいれば、
月に数万〜数十万稼ぐ程度なら、
大きな失敗をすることもないんですが…。


知っているか、
知らないか、
それだけの世界です。


大学のうちに知れてラッキーだったなあ。



外注さんを雇って効率化したことで、私は大学に通いながらも月収100万円を達成することができました。
私が初めて外注化した時のお話です。
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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

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