仕事がマンネリで退屈な日々から抜け出した1人のサラリーマンの話

こんにちは、渡辺まみです。
私は21歳で起業をして、その経験をYou Tubeのセミナーやメルマガで公開しています。
今ではチャンネル登録者も1000人が目前に見えてきて、嬉しい限りです。

で、今日は、ある1人のサラリーマンの方の話をします。

仕事がマンネリで毎日が楽しくない。
毎日代わり映えがしない。

そんな日々を送っていたある日、
私のブログに出会って、副業を始めたことで、
マンネリだった人生が刺激だらけに変わった、と報告してくれました。
その方をSさんとします。


仕事がマンネリな日々から、刺激的な毎日へ


Sさんは、会社では少しばかり責任あるポジションになったけれど、
それ以上先が見えなくて、
仕事は毎日同じことの繰り返しだったといいます。


待遇に不満はなかったそうですが、
仕事がマンネリすぎて、
完全なルーチンワークと化していて、
時計ばかり見て1日を過ごしていました。


あーあ、
宝くじでも当たんないかなぁ。
そしたら会社なんて、いつでもやめてやるのに。



その日もSさんは、
いつもの時間に仕事が終わって、
いつのもルートで家に帰り、
いつもの酒を飲みながら、
なんとなくネットをみていました。


そんなときに、
私(渡辺まみ)のYou Tubeチャンネルを、
たまたま発見したそうです。


私が起業や副業についての
セミナーをしているチャンネルです。


なんだこりゃ。

渡辺まみ?経営者?
しかも23歳かよ。若けぇな。


ふーん、、
なんか偉そうにセミナーしてるけど、
100万稼いだって本当かよ?
うさんくせー。


けどまぁ、、、
意外と、言ってることはちゃんとしてるな。
てか、めっちゃ頭の回転はやくね?
なんでこんなべらべら話せんだ?

まぁなんか、
暇つぶしにはちょうどいいな…


そうして、
会社の行き帰りの車の中で
私のYou Tube聞き始めたら、
予想外にハマってしまった。と言っていました。


家に帰っても続きが聞きたくなって、
スマホで夢中で聞いて、
気づいたら朝になっていたそうです。



最初は副業なんて興味なかったけど、
聞いてみたら、
俺も自分でビジネスをやれたら、面白そうだな。

と興味がでてきたといいます。



そしてSさんは、
仕事を続けながら、
副業として、インターネットで自分のビジネスを始めました。


お金が儲かるかも、というのも魅力的だったけど、
それ以上に、マンネリな日々から解放されたくて、
なんか新しいことをやってみよう。と思ったそうです。


このまま変わらない毎日を過ごすくらいなら、
ちょっと挑戦してみようかな。


そんな気持ちで、
副業の勉強をスタートしました。



このSさんの行動って、
めちゃめちゃ前向きだなぁと。


仕事がマンネリだからこそ、
新しい世界をちょっと覗いてみるか。と、
副業をはじめて、
Sさんの生活はガラリと変わりました。


マンネリな日常から、刺激的な毎日へ


今までは家に帰って、
酒のんで、テレビを見て、寝るだけだったのに、


今は、ビジネスの動画を見て
毎日勉強しているのだといいます。

私も勉強しはじめのころは、
知恵熱が出るほど興奮していたのを思い出します。

夢中で教材をみまくっていました。


ふむふむ、
インターネットを使えば0円でも起業ができるのか。
なんだってー。
てことは、私でも今日から起業できるってこと?

けど、ネットで何をどうやって売ればいいんだ?
・・・

へー、
こんな方法があるのか。
すごいな。
食料品とか、服とか、水とか、何でも売れるんだな。



当時は社会経験もない大学生だったので、
全くのゼロからでしたが、
ひとつひとつ学んでいきました。


何もかもが新鮮で、
ワクワクしました。


そして1週間も勉強すると、点と点がつながってきて、
この市場にこういう商品をこうやって売ったら
これくらい売れそうだな。

というのが、分かるようになっていきました。



で、それを大学のゼミの友達に話したら、
面白がられて、
なんでそんなこと分かるの?
てか、まみちゃん雰囲気変わったよね。なんか…目がいきいきしてるわ

と不思議がられました。

今まではそんな風に友達に褒められたことがなかったので、
心の中でガッツポーズしました。
あれは嬉しかったなぁ。
ちょっとした出来事ですが、私には大きな自信になりました。


といっても、
もしも起業していなかったら、
ビジネスの勉強が楽しい。なんて思えませんでした。



本を読んだほうがいいよと言われても、
本1冊読んで、何になるんだよ??と理解できませんでした。


読んで知識を得ても、
実際に使う場面がなかったので、
意味ないじゃん、使えないじゃん。と。


けれど、ビジネスを始めたことで、
知識をお金に変える方法を知り、


知識→(ビジネスの思考フィルター)→お金


こんなふうに、
ビジネスの思考フィルターを通すと、
脳内の知識がお金に変換できるようになったんです。

これはイメージではありますが、
実際こんな感じで、
知識をいれたことがビジネスに反映されていきます。


本を読んで勉強したことを、
すぐに自分の事業に生かして、利益を得られるのです。
それが楽しくて、たまらなくなりました。



Sさんも、

「学校の勉強はダルくて、まったくやる気にならなかったのに、
まさかこの歳になって、こんなに勉強するとは思いませんでした」

と、そんな感想をくれたこともありました。


マンネリな仕事が知的生産の時間に変わった



さらに、Sさんは副業の勉強を始めてからというもの、
退屈だった仕事中の何気ない作業からも、
副業のヒントを得られるようになったそうです。


仕事場では、考えなくても手が勝手に動くので、
昨日私のチャンネルで聞いた話を思い出していると、
副業のヒントが思い浮かぶのだそうです。


マンネリで退屈だった仕事の時間が、
知的生産の時間へと変わったのです。


あーそういえば、
渡辺まみがあんなこといってたな。

結構忘れてるな。
帰ったら復習するか。


そんなことを考えながら作業をしていると、
時間がたつのも早くなります。

気づいたら仕事が終わっている、なんてことも、
珍しくなくなったそうです。


さらには、
ビジネスで学んだことを、
職場でのコミュニケーションでも取り入れてみたら、


いつもネチネチ言ってくる上司がうざかったけど、
だんだん気にならなくなってきた。と喜んでいました。

職場での人間関係のストレスが、
ぐっと減ったというのです。


というのも当然で、
ビジネスを学んでいると、
自然と人とのコミュニケーションの能力も
レベルアップしていくんですよね。


なに言ってるんだ?と思うかもしれませんが、
今はまだ分からなくても大丈夫です。
私のブログの常連の読者さんなら、ピンときていると思いますが。。


異世界を知るのはマンネリの特効薬


Sさんは副業という異世界へ飛び込んだことで、
マンネリな日常が激変しました。


副業の道はまだ踏み出したばかりですが、
一歩踏み出したというだけでも、
Sさんにとっては大きな出来事だったのです。



こんなに楽しい世界があるなら、
もっとはやくに知りたかったです!とSさんがしきりに繰り返すので、
今日は記事にしてみました。



Sさんと同じような境遇の人にとって、
こんな人生もあるんだなぁ。と何かのヒントになれば嬉しいです。



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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

そんな私の起業物語が本になりました。

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2 件のコメント

  • こんにちは、サトウです。
    今回の記事は、共感できる部分が多かったのでコメントさせてもらいました。
    共感といっても、そもそもまみさんの文が共感しやすいようにテクニックが使われているせいもありますが、
    (最近そのテクニックがようやく理解できるようになって来ました)

    僕も、現状が何か切迫した状況だったわけではないんですが、いわゆる「マンネリ化」に苦しんでいました。
    そんなときに個人レベルでのビジネスの世界を知れたことは強い刺激になりましたね。
    Sさんと同じような感じです。
    人間の脳はマンネリ化してしまうと、
    「変化をしようとしなくなる」そうなんで、常に刺激を与えて。ドーパミンを分泌させていきたいです。
    まみさんの教材で勉強したりもしているので、情報発信を見るのが最近楽しみになっています。
    ありがとうございます。

    • サトウさん

      コメントありがとうございます。
      従業員が単純な作業をしていても事業がまわるということは、
      企業の仕組みとしては盤石な証拠でもあるんですが、、
      (システムが強固なので、従業員を入れ替えても崩れにくい)

      そうはいっても、マンネリで、単調な日々の繰り返しだとしたら
      いち従業員としては刺激足りねー!!!となって、苦しんで当然です。
      むしろ何も感じないほうがどうかしてます。
      刺激を求めるのは人間として正常な感覚ですよ。

      私は一足早く刺激のシャワー浴びまくって、
      ドーパミンドバドバさせる快感を知ってしまいました。
      マンネリな日々には戻れなさそうです。

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