成功体験がない人が自信を得るには、フィールド変えて人生リセットだ

こんにちは、渡辺まみです。
私は心理学を応用したビジネスのセミナーをYou Tubeで発信しています。

私はクライアントにビジネスの指導をする中で、
成功体験のない人が自信を得ていくのを数多くみてきました。

「私なんて、何ができるんでしょうか…」と肩をすぼめて相談してきた人が、
私と話した数ヶ月後には、
「こんな事業をやってみたいです!」と目をキラキラさせて事業を動かしている。なんてこともありました。
自信に満ちていて、以前とは別人でした。

成功体験がない、自信がないと言っている人に足りないのは、
ほんの少しのきっかけにすぎません。

私自身もちょっとしたきっかけで、
21年間持っていなかった自信を得た1人です。

成功体験のない状態から一足先に脱出した人間として、
「成功体験がない人が自分に自信を持つにはどうしたら良いのでしょうか?」
という質問に今日は答えていきますね。

成功体験がない私が人生変わったきっかけ


私は21年間の人生で、
これといった大きな成功体験がありませんでした。

受験では慶應に入れたので、ある意味成功体験といえるのかもしれませんが、
第一志望の国立大には落ちているので、
本人としては大成功!という感覚はなかったんですね。

そして私が特にコンプレックスを感じていたのは、
コミュニケーションの面です。

成功体験が皆無で、
自分に自信がなく、卑屈の塊でした。

もし今、過去の自分に戻れと言われたら、全財産払ってでも断りますね。
それくらい、自信がなくて、魅力なかったなぁあ。

たとえば恋愛では、
高校時代は付き合ったことがないどころか、
男子とメール交換すらしたことがなかったんですよね。
共学だったのに。。

好きになった人がいても、
アドレスを聞きたいけど、
もし「こいつ俺のこと好きじゃね?」って思われたらどうしよう…

と思うと、
顔が真っ赤になって、
無理でした。

本当は制服デートとかもしてみたかったです。

けど、素直になれなくて、
「別に今は受験勉強で忙しいし…」
と言い訳ばかりして逃げてました。


だって制服デートしたい。
って認めたって、
どうせデートどころか男子の連絡先すら知らないので、
自分が恋愛の負け犬のような気がしてくるのです。


だから強がって、平気なフリをしていました。
あの時にもっと素直になっておけば、
恋愛での成功体験もできたかもしれないのになぁ。


そう、私は成功体験どころか、
失敗体験すらしていなかったのです。

失敗が怖くて怖くて、
チャレンジができずにいました。

失敗して傷つくのが嫌で、
結局成功も失敗もどちらも手にできず、
自分の殻に閉じこもっていました。
それで余計に自己嫌悪に陥ってました。

今思えば、
失敗を怖がってなにも行動しなかったら、
かえって成功体験からは遠のいてしまうのになぁ。

でも、当時は1ミリも成功体験がなかったので、
1ミリでも挑戦するのが怖かったんですよね。


成功体験を積めないと、
だんだんと恋愛コンプレックスにハマっていきます。
素直に恋人欲しいと言えないのです。


さらには友達も少なくて、
孤独感を常々覚えていました。


高校の文化祭では、
一緒にブースをまわっていた友達が、
「ごめん!今日は彼氏と一緒にまわるわ!!」
なんていって彼氏の方にぴゅーっといってしまったことがありました。

彼氏のいない私はぽつん。
ひとりぼっちです。

けど、口では、寂しい〜!ともいえず、
「あ、いいよー。楽しんで!」
なんて、また平気なふりをしてました。


本当は全然平気じゃありません。
一人でいると、
「あいつ、友達いないんだー」と思われるんじゃないかと、
周りの目が気になってしゃーないのです。


「べ、べつに今は一時的に一人でいるだけで、
たまたま友達が用事あるだけだし・・・」

と、誰にも聞かれてないのに、
心の中で思わず言い訳をしていました。


そしてやることもなく、
携帯に夢中なフリをして、時間を潰してました。
本当はメールの相手もいないのに。


そんな枯れた青春を過ごしていて、
恋愛での成功体験は1つも得られませんでした。


かといって、勉強ができたかというと、
当時は高校のクラスで下から4番目で、
落ちこぼれてました。

高校では、
勉強でも成功体験がない、
恋愛でも成功体験がない、
さらには友達も少なくて、
これといったとりえもありませんでした。


部活動はしていましたが、
部長になるとかいうわけでもなく、
そこそこ頑張っているけど1番ではない…みたいなポジションでした。
部活でも私個人として、自信を得られるような成功体験はなかったのです。


成功体験がないと、
自我が保てなくなっていきます。
私の存在価値ってなんだろう?と思えてくるのです。

かといって挑戦して傷つくのも怖くて、
成功体験もないのにプライドだけが高くなっていきました。

自分を守るようにして、まわりに壁を作って生きていたのです。


もしも今、「私には成功体験がない、苦しい。」
と思えている人がいたら、
その人は成功体験がないという事実に向き合えているだけ、
前向きで素直で素晴らしいなと思います。

少なくとも高校時代の私と比べたら、
辛い気持ちを認められているだけ、ずっと魅力的だなと私は感じます。


今はただ、変わるきっかけがないだけだったりします。
そういった人がきっかけをつかんで目をキラキラさせるのを見るのは、
私が教育業に携わっていて良かったなぁと感じる瞬間でもあります。


話を戻すと、
私は自分に自信をもてないまま、
大学に進学をしました。

そうして3年生のとき、
なんとなく周りにあわせて、就活の準備をしていたときのことです。


偶然のきっかけがあって、
私は21歳で起業をすることになりました。
大学生でなんで起業することになったかは、先日出版した電子書籍にも書いています。


私は起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。

月に100万です。
人生初の大金が転がり込んできて、
しかも自分の力で稼いだお金です。
死ぬほど自信になりました。

けれど、それより前の、
起業してすぐの頃。

それまで0円だった報酬が、
はじめて12円になった時のこと。

このときも実は、
100万稼いだときと同じくらいのインパクトがありました。

たった12円ですが、はじめて自分の力で手にしたお金でした。
それが私にとっては大きな一歩だったのです。


ビジネスでお金を稼ぐ。というのは、
言い換えれば、
人になんらかの価値を与えて、
価値へのお礼としてお金をいただけた。


ということです。

自分のビジネスで稼げたお金は、
自分には提供できる価値がある、という一種の証明のようなものなのです。

その証明を手に入れたことで、
私の人生は大きく変わりました。


何をやったかといえば、
インターネット上にサイトを作って、運営したのです。


こんな記事を書いたら、
読者が喜んでくれるかなあ。

そんなことを日々考えながら、
運営をしていきました。

起業をしたといっても、
やることはサイトに記事をアップロードする作業。

地味オブ地味です。


たった1人で起業したので、
オフィスもありません。


大学の講義中に暇だったので、
パソコンに向かって、
一人でカタカタとキーボードを叩いていました。
ブログのようなものです。


で、記事を投稿していくのですが、
最初はこんな記事投稿して、誰が見てくれるんだろう。
もしかしたら、誰も見てくれないんじゃないかな…
サイトでお金なんてほんとに稼げるのかな…

と半信半疑でした。

インターネットに膨大な記事がある中で、
誰かが私の記事を見てくれるなんて、
本当かよ。という気持ちだったのです。


けれど、別にお金がかかるわけでもないし、
暇つぶしながらちょろっと稼げたらいいな。と思って、
カタカタ作業を続けました。


記事をセットして、
公開ボタンをぽちっ。
そんな地味な作業の繰り返しでした。


そうしたら、
徐々に読者が現れたのです。

私が作ったサイトに。
衝撃です。

はじめてサイトにコメントが付いたときは、
「面白いですね」といったことを言ってもらえて、
テンション上がりまくりでした。

なんせ、
私生活で「面白いですね」なんて、
言ってもらえたことがなかったのです。


それがネットで、
誰かが日本のどっかから私の記事を見つけてくれて、
楽しい時間を1分でも過ごしてくれて、
さらにはコメントまで残していってくれたのです。

まじか、、、
まじで見てくれてる人いるんだ。

嬉しくて、
飛び跳ねたくなりました。


そうして芽生えた自信の芽が、
決定的に花開いたのが、
最初の報酬の12円を得られたときでした。


どうやってサイト運営して稼げるの?というと、
私の運営していたサイトは、
誰かが私のサイトを訪れて、
広告をクリックしてくれると、
報酬が入ります。


その報酬画面があるのですが、
ずっと「0円」だったのが、
ある日、ついに、
「12円」と表示されていたんです。


え!?!?
12円?これ報酬だよね?
私のサイトで、誰かが広告クリックしてくれたってこと?

よっしゃああああ!!

コメントを貰ったときも嬉しかったですが、
このときはまさに成功体験という感じで、
全身がビリビリ痺れました。


たった12円でしたが、
私にとっては大きな一歩だったんです。

今まではこれといって自信の持てなかった私でしたが、
少なくとも、日本のどっかの人が、
私の記事を楽しみにしてくれてるんだ。


そう思うと、
私にも価値がある気がしてきました。

その時からだんだんと、
自分の薄っぺらなプライドが剥がれて、
純粋に、
「もっと多くの人に感謝されたい。そのために、もっとビジネスの勉強したい。」
と思えるようになっていきました。


前までは、失敗が怖くて何かに挑戦することから逃げ腰だったのに、

12円の成功体験を経て、
「もしかしたら、私でも色んな人に感謝されたり、認められることができるのかも」

なんて、
希望が見えてきたんですね。


それではずみがついて、
勉強して実践していった結果が、
100万円という数字でした。


私からビジネスを学びたいです!という人も現れて、
気がついたら価値観の会う仲間に囲まれていました。

以前の魅力がなかった自分では、
ありえなかったことです。

私は変わることができたんです。


ビジネスを最初に始めたときは、
私なんかで稼げるのかなと半信半疑でしたが、
現実にお金が稼げて、
自信もついて、
お客に感謝もされて、
稼ぐためにはどうしたらいいだろう?と考えていくうちに、
脳みそもパワーアップできて…

こんなにワクワクできるなら、
もっと早くに起業すれば良かった!と思いますね。


だって、今のインターネットの時代、
0円からでも起業ができるのです。


しかも今私がやっている程度のビジネスなら、
高校時代に戻ったとしても、
やってできないということはありません。


サイト運営であれば、
義務教育を終えていれば、
十分理解できる程度のことなんですよね。


まさかサイト作って、
こんな稼げるとは想像を超えていましたが、
私が知らなかっただけで、
そのレベルで稼いでいる人は実はゴロゴロいたんですね。


もっと早く知っていたかったなぁ。
そうしたらもっとはやくに成功体験のスパイラルを起こせていたのにな。


とはいえ、
大学時代に知れたのはラッキーでした。

私はコミュ障で、自信がなかったので、
もしも普通に就職していたら、
会社組織の中でもコミュニケーションが苦手すぎて
ますます自信を失っていただろうな…と思います。


私は経営者になる前はコミュニケーションが大大大の苦手でした。
そんなコミュ障だった私でも、
ビジネスという世界を知ったことがきっかけで、
大きな成功体験を得ることができました。

この記事でも詳しく書いています。
→コミュ障女子大生が経営者になってみたら人格も人生も変わった全記録


そうはいっても、
いきなり起業と言われても、
何したら良いか分からない…

という人も、
私のYou Tubeチャンネルを見て、
「私でも起業できそうだなと思えました!」と言ってくれる人は多いです。


それと、起業ではなくても、
インターネットを使えば、
3万円くらいならすぐにでも稼げる仕組みもあります。


こんなものは
ビジネスでもなんでもないのですが、
クレジットカードを1枚作るだけで、
企業の広告宣伝費として報酬がもらえたりするんですね。
→知らないともったいない!たった1時間で3万円を生み出す方法


こういった仕組みでまずは、
小さな成功体験を手っ取り早く得ることもできます。


私は今では異世界にガンガンにアンテナを今は張って、
新しい世界に飛び込むようになりました。

最初は勇気もいります。
知らない世界は怖いです。

けれど、
勇気を持って飛び込んでみると、
いかに自分がちっぽけな世界で悩んでたんだろう。ということが分かって、
これまで悶々と悩んでいたことがアッサリ解決してしまうことがある。
と分かったのです。


実際私は、大きな成功体験がないと思っていたのに、
起業という別のフィールドに移ってゼロからスタートしたことで、
成功体験を得て、自信を得ていくことができたんですね。



今の世界で窮屈を感じている人が、
別の世界へうつって再スタートする道もある。と、知るだけでも、
少しは楽になれればなぁ。と思って今日は記事を書きました。


今の世界での評価=その人の評価、とは限らないんですよね。


先日は電子書籍も出版しました。



私が慶應在学中、就職の道を捨てて起業、今に至るまでの物語です。
Amazonで1000円で発売中ですが、キャンペーンで無料プレゼントしてます。
→『21歳女子大生の起業物語〜資金ゼロ、才能ゼロでも月収100万円〜』


外注さんを雇って効率化したことで、私は大学に通いながらも月収100万円を達成することができました。
私が初めて外注化した時のお話です。
→人を雇ったら3000円が30万円に化けた!!21歳の外注化物語。


私が起業して衝撃を受けた出来事の1つです。
→年収1億円の世界を見てきた。大学では絶対に出会えない経営者との会話


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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

そんな私の起業物語が本になりました。

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ブログの読者さんには無料でプレゼントしています。
お手にとっていただければ嬉しいです。

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