サークルで友達がいないできない馴染めない→ついに居場所を見つける

こんにちは、渡辺まみです。
私は大学では3つのサークルに入りました。

けれどうち2つは、
楽しいけど濃い友達ができないサークル。
そして友達もいない、まったく馴染めないサークル。

活動自体は興味があるのに、
なんとなく居心地の悪さを味わっていました。

そんな私がコミュ障脱却して、
サークルで友達いない地獄から抜け出すまでのストーリーを話します。


サークルで友達がいない辛さ


高校では部活で濃い付き合いができ、
自然と友達も出来ていきました。

けれど大学では
サークルといっても週に1〜2回の活動で、
放っておいたら薄い付き合いしかできません。


コミュ力のある人たちは、
休みの日に誘い合って盛り上がっていましたが、
私はその輪にもうまく馴染めないことが多々ありました。


私の知らない間に仲良くなっていたりして、
「こないだの飲み会のアレ、面白かったよねww」
などと盛り上がっているのを見ると、
あー私誘われてないのか。と辛いです。


しかも、みんなが笑っている中、
そのネタが分かってない私はどう振る舞えばいいのか対応に困ります。

笑えばいいのか?
けど、行ってないのに笑うっておかしいしな…

そっと飲み物を買いに行くふりをして
その場を抜け出してました。

あああ、恥ずかしいなぁ。

今だったら「何それ?」って話題に入っていくんですが
当時はそんなコミュニケーションすら取れなかったんですね。



ただ、活動自体は興味のあるものだったので、
サークルを辞めたい。というわけでもなく。


ただ他のサークルの人との壁が
自分だけ厚いなというのは分かってて、
その壁を作ってるのも自分だなーとは感じていて。


明るく振る舞おうとはしていましたが、
ずいぶん無理をしていたよな。と思います。


サークルで馴染めない理由


私はサークルで馴染める人と自分との違いを、
分析しようとしていました。


けど、違いがわからない…


最初はペラペラ面白いトークができる人が人気なのかとも思いましたが、
よく見ていると、
寡黙なのになんか輪のなかにいつもいる人もいます。


私は何がダメなんだ??
と分からなくなりました。


唯一の救いは、
ある1つのサークルには居場所があったことです。


「でも、別のサークルには友達いるし」
と思えたことが心の砦になってました。


けれどやっぱり
馴染めないサークルに出向くのはなかなか辛くて、
常に気を張っていたので帰ったらドッと疲れが出ます。


気を使わないようにしようと思うんですが、
気を使わないようにしよう。と考えてる時点で、気を使っているんですよね。


常にオドオドしてて、
自信のないオーラが出まくっていました。


冷静に、
私だったらそんな奴と付き合いたくないなーと
自分でも思いました。


サークルで友達がいないから起業の世界へ



そんな時に私を救ってくれたのが
インターネットビジネスでした。


大学3年生のとき、
とあるきっかけで私は起業をします。


とはいっても、
最初はたった1つのサイトからスタートしました。


大学生なのでお金はなかったですが、
サイトならば月に約1000円のサーバー代でスタートできます。


それで稼げるよと聞いて、
怪しいなとは思ったんですが、
お金もかからないしチャレンジしてみるか。と。


新しい世界に飛び込んでみたのです。


そのときには既に大学3年生で、
サークルにはほとんど行っていませんでした。

だから人付き合いも減って、
余計に暇だったのです。


そんなタイミングでちょうどよく
面白そうな話を聞いたので、
軽い気持ちで起業をしてみました。


そうしたら、
結果的に私の世界は広がりました。


大きかったのはこのブログです。
このブログでは、大学の友達には言えなかったような本音もありのままに書いています。


最初はネットに本名で文章を載せることへの怖さもありましたが、
どうせ誰も知り合い見てないやろ、友達も少ないし。と吹っ切れて書くことにしました。


それがかえって良かったのです。


本音で書くからこそ、
自分の価値観と合う考えを持つ読者さんが増えていき、
コメントやメールをいただけるようになりました。



大学のサークルでは
私の意見にうんうんと耳を傾けてくれるような人はほぼいませんでした。
それは、今思えば、私が本音で向き合っていなかったからだ。と考えてます。


本音でぶつかるのって、勇気がいりますよね。


私は友達に、好きな人が誰かを教えることすら、
めちゃめちゃ恥ずかしかったです。
大学生にもなってです。


でも、それって本音を隠すことであり、
友達にとっては信頼されてないな、と感じられていたかもしれません。


私が相手の立場だったら、
もっと素直に話してよ。と思うのに、
私は素直になれていなかった。


友達に対しても、
ついカッコつけてしまっていたんですね。


けれど、
このブログでは、ネットでカッコつけても仕方ないので、
ありのままを書いています。


リアルでは話せないようなことを
発散できる場所として、
今は私の1つのストレス解消の場所にもなりました。


と同時に、
多くの読者さんと交流する場でもあり、
メルマガの方に登録してくれた方とはオフ会のようなものもやっています。


この前は、
美味しい焼肉を食べに行きました。


コミュ障だった自分が中心で
何かの会をやることになるなんて、
昔の自分が聞いたら信じられないと思います。



けれど、
今はサークルの友達と合うより読者さんと話していた方が楽しいですし、
本当にブログなどで発信をはじめて良かったなと感じてます。



また、このブログ以外でも、
サイトを運営しており、
そちらは外注さんにお任せして記事を書いてもらっています。
100%商売目的で作っているサイト、ということです。


そちらの方では順調に収益が伸びていき、
しかも外注さんにお任せしてるので勝手に売上が上がっていきます。


外注さんを雇って効率化したことで、
私は大学に通いながらも月収100万円を達成することができました。
私が初めて外注化した時のお話です。
→人を雇ったら3000円が30万円に化けた!!21歳の外注化物語。



そういったノウハウをシェアすることで、
自分で事業を立ち上げる人が増えていったら
遊ぶ仲間も増えて楽しいですし、
価値観の合う人と何か一緒に企画をやっても楽しいなと今は思えます。



こんな風に自分主体で色々と事業を回せるようになったのは、
ひとえに起業というきっかけがあったからこそです。


少し前まではサークルで友達もできないほどのコミュ障だった私ですが、
事業が私を育ててくれました。


コミュニケーション能力も、
完璧とはいえませんが、
それでもかなりマシになってきました。


コミュ力なんて才能でしょ。
と、学ぶことから逃げていた昔の私には怒りを覚えます。
「いいから心理学をまずは学んでおけ!」と言いたいですね。



こんな風にして、
サークル以外の場所で私はコミュニケーション能力を身に着け、
それにより多くの自信を得ました。


サークルでは得られなかった自信です。


コミュニケーションが大大大の苦手だったのに、
それがビジネスを始めたことで変わるなんて、思いもよらないことでした。
→コミュ障女子大生が経営者になってみたら人格も人生も変わった全記録


先日、本も出版しました。

私が慶應在学中、就職の道を捨てて起業、今に至るまでの物語です。
Amazonで1000円で発売中ですが、キャンペーンで無料プレゼントしてます。

→『21歳女子大生の起業物語〜資金ゼロ、才能ゼロでも月収100万円〜』




こんな生き方をしてる人もいるんだな、
と眺めてもらえたら嬉しいです。


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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

そんな私の起業物語が本になりました。

Amazonで1000円で販売中ですが、
ブログの読者さんには無料でプレゼントしています。
お手にとっていただければ嬉しいです。

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