どうもこんにちは、
まみです。



こないだたまたま
超懐かしいポケモンのサウンドトラックみたいなの
聞いちゃってから、
ポケットモンスター赤・緑がやりたくてたまらない。



あれは、
私が5歳くらいのときやったかな。


当時、
クリスマスプレゼントだったか
誕生日プレゼントだったか忘れたけど、

とにかく、
はじめてゲームボーイカラーと
ポケットモンスター緑を買ってもらって
いっちょまえに対戦してました。




私の大好きな
親戚のおじちゃんが
赤のほうを買って、一緒に遊んでくれて。



ビードルとキャタピーとか、
交換してたなぁ。懐かしや。




ていうか、
シオンタウンって鬼怖くないですか。




まずポケモンのお墓ってなんだ。



「ひんしだけじゃないんだ、、ポケモンも死ぬんだ、、、
ということは私もいつか、、、」


って、
ゲームやってるのに、
とんでもないブルーな気分にさせられてましたからね。



あと、
♪ テッテッテッテー↑テッテッテッテー↓
っていう音楽も、超いやだった。



しかも、
やたら「きとうし」がでてきて、
話しかけると「キエ…エエエ…」とかっていってきて。



幼稚園児だったので
きとうしなんて何か知らんかったけど、
トラウマとだけが植え付けられました。






「ゆうれい」と戦うとか
もう無理ですよ、
そんなHP残ってないわ。メンタル的に。



で、
半泣きになりながら
シオンタウンだけおじちゃんにお願いして
クリアしてもらってました。




17年たった
未だに覚えてるって、
なかなかのショックですよ。




けどね、ゲームフリークの、
そういう、子供相手に本気なところが好きです。





子供相手のゲームだからって
遠慮してるような、
ふわっとしたゲームはつまんないわけですよ、



要するに、
子供相手だからって遠慮して、
コンテンツからトゲを全部抜くと、
刺激がなくなるわけです。





トゲ抜き教育って今やたら多いですけど、
そういうのをやってる大人をみて、
私は子供の頃、ナメんなよって思ってました。





確かに5歳児でシオンタウンには泣かせられたけど、
ちょっと怖いくらいが
ちょうど面白いんですよねー。



怖いってことは、
未知ってことですから。


未知のないゲームなんて
ただの日常です。


非現実世界を楽しむために
RPGやってるのに
未知ゼロとかだったらつまらなすぎます。



これはちなみに
ゲームに限らず
漫画、小説、あらゆるコンテンツにいえることで、
子供に遠慮してるコンテンツはまじで日常化するんでつまんなくなりがちです。



少なくとも子供をターゲットに
なにか作るなら、
全力でボール投げる勢いがないと
つっまんねーな。とナメられます。


それは
私がジュニアリーダーっていう、
子どもと遊ぶ活動をしてたときに
ひしひし感じまくってたことです。


それはまた別の機会にかこうかな。




とにかく、シオンタウンひとつとっても、
私はけっこうビビリというか、
新しい刺激に対しては怯えている子供でした。





ジェットコースターも
小6の終わりくらいまでずっと乗れなかった。




それは結構当時はコンプレックスでした。



おとなり愛知県に
日本モンキーパークっていう遊園地があって、
学校のみんなはそこで、とっくに体験してきてるわけです。



私だけまだだ。っていうのを
言えずに恥ずかしくて、

いやー大真面目に悩んでました。





それだけど、ある日、
友達と行くってなったとき、
「ジェットコースターに乗れなきゃ小学校卒業できない」
と決心して、
勇気を出してジェットコースター乗るメンバーに混ざってみたんです。



うわ、
めっちゃ覚えてるわ。



モンキーパークの
メインのジェットコースター、
初めて乗った時はベルトの固定の仕方もわかんなかった。


見よう見まねで
必死で付けてたら、音立てて動き出しちゃって。




あの頂上にいくまでの
カタカタカタカタ…って音、本当に嫌だった。


冷や汗どっぱーんしてたもん。




いざ乗りおわってみたら、
怖いけど面白いやないかーい!ってなったんですけどね。



それまで
知らなかったから怖かっただけで、
やってみたらなんてことはなかった。


むしろ大好きなやつだった。



今では、
ジェットコースターは
富士急レベルで大好きなんだから、
ファッションセンスにしろ
怖いものにしろ、人間変わる時は変わるなーと思いますよ。


ほんとに。



そもそも、
そういう恐怖系イベント大嫌いだった私が
今では新規性追い求め女子になってますからね。


ちょっと怖いなー
くらいのものに平気で挑戦できるようになりました。



だって、
インターネットでビジネスができるってこと自体
なんか怪しいじゃないですか。



それをしているわけですが。
蓋をあけてみたら、怪しいどころか、
超まっとうなビジネスモデルなわけです。




昔、なんか怪しいと思っていたのは
仕方ないと思いますけどね。




なんでかって、
ヒトは知らないものに対して
むやみに飛び込まないように、
本能的に怖いと思うようにできているからです。




それも当然で、太古の昔は、
知らないものに飛び込んでいくようなヒトは
新しい木の実にかじりついて、
毒で死んでいったわけです。




なので、
知らないものを怖いと思わないと
危険だったんです。



だから私は
5歳のときはおばけという未知の存在に怯えていたし、
12歳のときはジェットコースターが怖かった。


未知だったからです。


知らなかったので、
怖かった。



けど
シオンタウンもジェットコースターも
一度自分でやってみてからは、
恐怖感は吹っ飛びました。




そういう話をすると、
それは新しいもの好きの発想だよなんていう人もいますが、


その人が
保守的か?新しいもの好きか?なんて、
思い込みにすぎないですよ。




あとは、
一度新しいことにチャレンジした回数の問題もあるかな。




何度も怖いことにチャレンジしたことがある人は、
意外と面白かった!っていう体験もそれだけすることになるので、
そのうち、
「知らないもの=怖いもの」では、なくなります。



だから、
次の新しいことにも
平気でチャレンジできるようになる。




新しいことにチャレンジできてる人って、
単に今までやってきたから
怖くないって知ってるだけですよ。




だから、
保守的だから新しいことは無理だ−。

と思っている人でも、


まず1こでも
新しいことやってみたら、
意外と私、いけるじゃんww

っていう心境になります。

要するに、
自信がつきます。




自信がついたらこっちのもんですよ、
もう。


なんでもチャレンジできる人に変わります。
断言します。




そして私は
新しいものにビビらなくなってから
人生めっちゃ楽しいです。





いままで自分でかってに
自分のできないことを制限して決めてたけど、
そんなんはもういいやって。



できるかできないかは置いといて、
やりたいならやろう。という気持ちで
全部動いてます。




だから
ブログのネタも永遠に増え続けて
ラクです。笑



ブログのネタがない!って困ってる人って
結構多いんですが、
これは新しいものにチャレンジする癖をつけると
困らなくなりますよー。




別に、
どっか行かなくても、
家でもいくらでもチャレンジできます。





例えば、この前の夕飯に、
オムライスをケチャップじゃなく
トマト缶で作ってみるチャレンジをしました。




チャレンジっていうか、
単にケチャップがなかっただけなんですが。




もし今、新しいことが怖い!っていう気持ちがあるとしたら
そういう小さいことから
やってみて、
ちょっとずつ、チャレンジの規模をでかくしてくのがいいです。




ちなみにオムライスは
まぁまぁいけましたよ!!




そんな感じで今日は終わり。



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