パートを辞めたいけど、すぐ辞めたらダメかなぁと悩んでしまう人へ

こんにちは、渡辺まみです。
私は21歳で起業をして今はYou Tubeで心理学やコミュニケーション、ビジネスの講義を発信しています。

最近では主婦の方からも好評で、
色々な質問が寄せられるのですが、
今日は「パートを辞めたいけれど迷っています」
という相談に答えていきますね。


パートを辞めたい理由:人間関係が辛い


パートを辞めたい理由としてはやはり
人間関係の悩みが圧倒的に多いですね。

私も経営者になる前はコミュニケーションが苦手で、
人間関係で悩みまくっていた人生だったので、
めちゃめちゃ気持ちが分かります。


人間関係が辛かったり、
居場所がなく馴染めなかったり。

そんな生活を毎日していたら、
パート辞めたいと思って当然です。



私もかつてバイトしていた頃は、
職場の人と馴染めずにいました。


私以外の先輩たちがプライベートで仲良くしていて、
その話題で盛り上がっていると、
疎外感がはんぱなかったです。

また、私の知らない話で盛り上がってる…

かといって、輪に入っていくような
コミュニケーション能力もなくて、
遠くで聞こえないふりをして携帯をいじっていました。


まぁ、そのうち馴染めるだろう。
と、最初は思っていたのに、
1ヶ月たっても輪に馴染めずに、
段々と職場に行くのがストレスに感じるようになりました。

入った頃は、
友達できるかなとワクワクしてたのになぁ…。
と、とぼとぼ帰宅します。


職場で居場所がないと、
家が天国に思えます。

はぁー、解放された。
という気分になって、

ストレス解消といっては、
甘いものを食べまくり、
太りまくりました。

せっかく稼いだお金は
ストレス解消代として消えていきました。

これじゃ、何のために働いているのだろうと、
惨めでした。
心が荒れていたなぁ。



それと、
いろんな方の悩みを聞いていると、
小さなミスをネチネチいってくる先輩がいて、
パートに行く度に怒られ、自信を失ってしまった…。
という人も多いんですよね。


女性が多い職場だと、
どうしてもヒエラルキーが形成されて、
キツイ先輩がでてくるわけです。

で、目をつけられてしまうと最悪です。

そんなの気にしないで良いんだよ!などというアドバイスを言ってくる人もいますが、
気にならない性格だったら苦労しないですよね。

毎日職場で顔をあわせてネチネチ言われたら、
気になってしゃーないのは当然です。


私だったら、憂鬱すぎて、
パートのない日も人間関係の悩みをグルグル考えてしまうと思います。

パート先の人間関係で悩んでいると、
「私が仕事ができないからイジメられるんだ」
と思い詰めてしまう人も多いです。


責められ怒られ叱られ続けたら、
全部自分のせいだって思えてきますよね。
辛いですよね。


けれど、
外から見ていると、


むしろ仕事ができる人や、
優しくて心が素敵な人が、

周りから嫉妬されて目を付けられている。
なんてケースが多い印象です。


せっかく魅力的なのに
今の環境のせいで自信を失っているとしたら、
もったいないなと感じます。


私だったら、
違和感がある環境はサッサと辞めてしまいますが、
そうはいってもカンタンには辞めれません!という人もいるでしょう。

そういうときは…

パートを辞めたいときの最強の理由

パートを辞めたいときの最強の理由は、
「家の事情で続けられなくなりました」
という言葉です。

この一言で辞められます。

パートの面接では長く続けたいので、といっていたとしても、
家の事情で予定が変わったと言えば、
角も立たないですし、
相手もそれ以上は追求しにくいです。


で、それでも辞めるなとしつこく言われたら、
無視して職場に行かなくても大丈夫です。
事前に辞めますとさえ言っておけば問題ありません。


そもそも、
本当に強い会社なら慌てるはずもありません。


経営者になって分かったことですが、
会社組織というのは頑丈で、
パート1人抜けても大丈夫なように体制が作られているのです。


パートがいなくなって慌てるような会社は、
そもそも経営上、相当危ないです。
潰れる前にサッサと次のパート先を見つけるに限ります。


責任感が強い方だと、
パートになってまだ1ヶ月とかだと、
「こんなカンタンに逃げ出していいのか?」
と良心が咎めるかもしれません。


けれど、、、
心をボロボロにしてまで尽くす価値のある会社ならともかく、
そうでないなら別の環境を覗いてみるのは
決して悪いことじゃないと思いますよ。

確かに、一昔前なら、
合わない職場でも我慢をしないと、
職にありつけないということもありました。

だからこそ、
日本では我慢=美徳という価値観が根強いのでしょう。



けれど今の時代は人間関係で我慢しなくても、
1人でできる仕事も実はいくらでもあるのです。


インターネットで仕事を見つけられるようになり、
(経済学的に言えば雇用の流動性が高まって)、
従来とは働き方が変わっています。
それはパートも例外ではありません。


1つの場所で長く頑張り続けるのではなくて、
色々な環境に飛び込んでみて、ぴったり合う場所を探していく。
という働き方が、一般的になりつつあるのです。



例えば。


パソコン1台あれば、主婦が家にいながらにして、
クラウドソーシングサービスを使えば、
ライターなどの仕事ができてしまいます。


人と直接かかわらなくても、
仕事ができる時代なのです。



1人でも仕事ができるなんて、
こんな良い時代ないよなぁ。


私はこの環境の恩恵をもろに受けています。



大学から就職する道は捨てて、
大学在学中に独立起業しました。


21歳でパソコン1台で起業して、
たった1人で仕事しています。

上司も部下も同僚もいないので、
ストレスとは無縁な日々です。


極論を言えば、
部屋着で布団の上ですっぴんでゴロゴロしていても、
仕事が成り立つような生活です。


そんな生活をしていたら、
同じような経営者仲間との繋がりができてきました。


価値観の会う人同士で集まって、
美味しいものを食べながら、
ビジネスの議論を交わすのは楽しいひとときです。


私はお肉が好きなので、
焼肉屋によく出没します。

先日はメルマガ読者さんとも肉を食べに行きました。
楽しかったですね。
→【メルマガ読者集合】焼肉会という名の懇親会を開きました



こんなふうにブログで発信をしていると、
「まみさんのような生活が羨ましいです!」
「私も起業に興味を持ちました!」
と主婦の方で事業を始める人もでてきて、嬉しいですね。


私のようにブログのようなサイトを作って、
それで広告収入を得て、
稼ぎ始めています。


旦那さんに頼ることなく、
自分の手でお金を稼ぎつつあるのです。


そのような経験をすると、
「お金がかせげるのも嬉しいですが、
自分に自信を持てるようにもなりました!」と報告をいただけます。


そうなんですよね。
自分の手で稼げたぞー!って、
それだけでも嬉しいですよね。


私なんて最初に12円稼げたときですら、
飛び跳ねそうに嬉しかったですからね。



それに、主婦の方って実は、
起業家としてもポテンシャル高いんですよね。

この記事にも書いたとおりです。
→40代女性「私でも起業できますか?」に経営者の私がガチで答えてみた。



パートを頑張れる人ならパートを頑張れば良いですが、
パートが合わない人は案外ビジネスのが向いてたりするんですよね。


きっかけがなくて自分の潜在能力に気づいてなかった人が、
私のブログをきっかけに、
第一歩を踏み出すのを見ると嬉しいです。


元主婦の起業家が増えて、
面白いビジネス増えたら楽しいなぁ。



私が慶應在学中、就職の道を捨てて起業、今に至るまでの物語です。
Amazonで1000円で発売中ですが、キャンペーンで無料プレゼントしてます。
→『21歳女子大生の起業物語〜資金ゼロ、才能ゼロでも月収100万円〜』を0円で今すぐ読む


私は経営者になる前はコミュニケーションが大大大の苦手でした。
→コミュ障女子大生が経営者になってみたら人格も人生も変わった全記録


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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

そんな私の起業物語が本になりました。

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お手にとっていただければ嬉しいです。

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