お金持ちって性格悪いんでしょ?と思ってた

こんにちは、渡辺まみです。
そういえば昔は、お金持ちって性格悪いんでしょ?と思い込んでたな。
というのを思い出しました。

お金持ちといえば、
政治家に裏金渡して、お主も悪よのう〜的な、悪人のイメージでした。

なんですが、実際お金持ちに多く会うようになって、
あれ?悪人よりむしろ性格良い魅力的な人の方が多くない?
と気づき始めました。

そして彼らお金持ちと交流するうちに、
私も魅力を磨けば磨くほど、
お金は自然と入ってくる。
とわかったんです。

つまり
お金持ち=魅力的な人が多い。

それについて今日は書いていきますね。


ところで私は岐阜出身なのですが、
地元ではあまりお金持ちは見かけませんでした。

友達は皆、平均的なサラリーマン家庭の子でしたし、
私の家もそうです。

なので、お金持ちを知りませんでした。

ドラマの世界のお金持ちを見て、
「金持ちって悪知恵働かせて稼いでるんやろうな」
と勝手に思い込んでいました。

お金持ちに対する印象は、もともとは悪かったのです。

でも上京して慶應大学に入ったら、
そのイメージが壊れました。
「あれ?お金持ちって、良い奴多くね?」と。

私の通っていた慶應大学は、本当にお金持ち多いです。

私のような一般家庭の子ももちろん慶應にいますけど、
とんでもないレベルの金持ち息子・ご令嬢もいます。

ざっと思い出すだけでも、
大手企業の会長のご令嬢、
老舗企業の跡継ぎ、
政治家、官僚、大企業の役員の子供…は、ゴロゴロいましたね。

お金持ちって世の中にはいっぱいいるんだな…と、
庶民の私はビビった覚えがあります。

で驚いたのが、
そのようなお金持ちの家の子は、
ひねくれたような子が多いと思いきや、
性格良い子ばかりだったんです。

例えば
私の同じクラスにいたご令嬢は、
明るくてみんなの人気者でした。

そのご令嬢は、
私が寒そうにしていると、
「寒いの?私のマフラー使いなよ!」と、
パッと私の首にマフラーを巻いてくれたことがありました。

てっきり、
ご令嬢=ツンと澄ましてる冷たい印象だったのに、
え、この子お嬢様なのに、めっちゃ性格良い!とビックリしました。

でも、
当時の私はひねくれてたので、
感謝するどころか、
思い切り嫉妬してしまいました。

なにこのご令嬢。
お金もあって、可愛くて、性格もいいなんてずるい。
全部持ってるやん。

けど、べべべつに私のがテストの点数上だし…。
くそおおおお。
ずるいずるいずるい。

私もお金持ちになりたい。
けど、どうしたら逆転できるんや。

全然わからん。
とりあえず就活頑張って、
良い企業入って、バリバリ働いてやる。

はぁ、けど、それをしたところで、
あの子らの家並の次元違う金持ちにはなれんよな・・・。
はーあ。


そんな時、
たまたま私の師に出会い、私は起業をしました。

そうしたら、
月に100万円ほど稼げるようになりました。

慶應大学の令嬢が持っていた、
憧れてたバッグも買おうと思えば今なら買えます。

まバッグに関しては、
実際にお金を手にしてみると、
意外と別にどうでもよくなって、
買ってないんですけどね。


そしていざ、
自分が収入増えてみたら、
性格は悪くなるどころか良くなりました。

自分で言うのもなんですが、
魅力度は1000倍に跳ね上がったと思います。

実際、昔からの友達からは、
性格明るくなったよね!今の方が好きだわ!と褒められました。

でなんでお金を手にしたら、
私は魅力度が上がったんだろう?
と考えると、

そもそもお金って、
他人に価値を与えられる人にしか
入ってこない構造になってるんですよね。


大事なことなので、
もう一回言いますよ。

お金持ちになるには、
他人に価値を与えないといけません。
つまり魅力を上げないとお金持ちにはなれないのです。


だってお金払う側で考えたらわかりますけど、
料理がまずくて接客も最悪なレストランに、
お金払いたいですか?という話です。

嫌ですよね。

それよりも、
美味しい料理が出てきて、
愛想のいい店員さんがいるレストランに行きたいはずです。

私もそのような感じのいい店には、
「良いサービスをありがとう」と、喜んでお金を払いたくなります。


考えたら単純な話で、
人よりたくさん価値提供できる人に、
お金はどんどん集まるのです。


私が収入が増えたのは、
与えられる価値の総量が増えたからに他なりません。


例えばブログやってた頃は、
どうやったら読者に価値を与えられるだろう?

と、朝から晩までそればかりずっと考えてました。


お風呂入ってる時間にも、
今まではぼーっとしてたところを、
「お客さんは、どんな悩みを持ってるんだろう…」
なんて、ブログのことを考えてました。

ジップロックにスマホを入れて防水仕様にして、
お風呂の中で、
読者の悩みを調べてたこともあります。

気付いたら40分くらい調べてて、
ゆでダコになったことも多々ありました。笑


そうして調べた悩みを、
解決してあげるような記事を書いていきました。


例えば、
ダイエットのブログなら
太っている人に向けて、痩せる食事法を書く。
といった具合に、です。


そうしたら、
読者がだんだん増えていきました。


初めてコメントもらえた時は、
飛び上がるほど嬉しかったです。


よっしゃー!
コメントもらえたってことは、
読者の人の悩みをちょっとは解決できたのかも!

てことは、価値与えれてるのかも。


そして気がついたら、
私に月5万円ほどの広告収入が入ってきたのです。


読者の悩みを、
解決する。

これが、ブログでは価値提供になります。


だってブログ読者からしたら、
悩みが解決するブログなら、
たくさん読みたいですからね。

私もダイエットしてた時は、
役立つダイエットブログ読み漁ってましたもんね。


読者にとって、
このブログ超役立つじゃん!
とか、面白い!と思ってもらえれば、
たくさん読まれ、
結果収入が増えるのです。


つまり読者の悩み解決すればするほど、
価値提供ができて、
儲かるわけです。


ここを間違えている人、
結構います。


価値を与えようではなくて、
自分が儲けたい儲けたい。しか考えていない人です。


儲けたいと思うのは自由ですが、
お客に価値を与えなければ、
お金は永遠に入ってはきません。


私も、最初こそ、
儲けたい!という気持ちだけで
ビジネスを始めました。

はじめは価値を提供する、
なんて考えていなかったです。


でも
価値提供について考えていないうちは、
やはりお金は入ってきませんでした。

昔は、
自分の書きたい記事を、
何も考えずにただ書いていただけ…。

読者の悩みを解決する、
なんて発想はありませんでした。

そんなブログしか書けなかった時は、
当然読者は増えず、
広告収入はほとんど入ってこなかったんです。


そんな私でも、
読者の悩みを解決しよう、と考えるようになってからは、
気がついたらお金が入ってくるようになっていました。


これはブログに限りませんが、
ビジネスでは、

価値提供→お金がもらえる

この順番なのです。

価値を先に与えて初めて、
「ありがとね」とお金が入ってきます。

そう考えると、
商売って究極の自分磨きだよな。
と今は思いますね。
価値を与えられる人にならなければ、稼げない。

そりゃ、お金持ちが性格良いはずです。
お客に価値与えまくっているから、
お金が入ってくるのです。



考えてみたら、
昔の私は魅力度全然低かったです。

だって大学のお金持ちの令嬢を見ては、
「どうせ性格悪いんでしょ?」
とかひねくれまくりです。
価値与えるどころかマイナスのオーラが漂ってました。

なので友達少なかったですし、
収入もなかったですし、
人生も今よりずっとつまんなかったですね。


それが今では、
「Aさんはお肉好きって言ってたから、今度美味しい焼肉屋を教えてあげよう」
などと、相手がいかに喜ぶか?が基準で、
人付き合いをするようになりました。

そうしたら、
喜ばれて、
周りに人が増えていったんです。


肉が好きな人に焼肉屋を教える。
なんて、結構、単純ですよね。


でもそんな小さなことでも、
相手には喜ばれます。

相手の欲しいもの(美味しい焼肉屋の情報)を、
提供したからです。

こういった人付き合いに変えたところ、
友人は増えましたし、
教えた焼肉屋に一緒に行き、
意気投合してビジネスに繋がったこともありました。

前の私なら、
考えられない事態です。

これ、やったことといえば、
焼肉屋を調べる。
以上です。

ちょっと価値提供脳に切り替えるだけで、
こんなに人生充実するとはね。


まとめると、

価値提供しよう
→お客が何で困ってるのか?考える
→悩みを解決してあげる
→喜ばれる
→儲かる、友達増える

というわけです。

慶應のお金持ちの令嬢たちも、
親の背中を見て、
自然と何をしたら他人を喜ばせられるのか、
学んでいたんでしょうね。
だから魅力的だったんだなぁと今なら分かります。

経営者の世界は、
価値を与えるスキルを磨かないと儲からない世界なので、
皆当たり前のように勉強してますし、
頭鍛えてます。

本当に稼いでいる人は、
次元違うほどかっこいいです。

名前は言えませんが、
そういった人にお会いするたび刺激を受けますし、
あのかっこいい人と普通に対等に話せたら超人生楽しいだろうなと思います。


そのためにはまだ磨くべき部分たくさんあるので、
今はそこめざして走ってます。
まだまだ勉強するぞー。



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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

そんな私の起業物語が本になりました。

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