先日、はじめてモノポリーというボードゲームをやり、
「何じゃこの資本至上主義ゲームは!!!!」

と、衝撃を受けました。w






どんなゲームかというと人生ゲームみたいにマスをすすんでいき、お金をもらったり払ったり、家や土地を買ったりして、最後は1番リッチになった人の勝ち。というルールです。

多くの資本を持ったもの=勝者

この時点で資本主義教育にふさわしすぎるゲーム笑
世の中は資本だというメッセージがひしひしと伝わってきます。




基本的に、世の中の仕組みは子供の頃から少しずつ教育されていき、おとなになってそれが当たり前と思うようになる。そんなシステムがゲームに限らず日常のあらゆるところで発見できて面白いんですが、、

というかそもそも、この世の中というのはゲームそのもの。今の日本は資本主義というルールで成り立っていて、そのルールを守ってみんな生活しているわけです。




この資本主義社会では、

資本。これが、少なくとも経済においては1番のものと定義付けられている。




「世の中金だ!!!」

これは、マルかバツか。


世の中は金なのか?金じゃないのか?



このことについて、1度はじっくり考えてみたことがあるかと思いますが、どうでしょうか。


考えてみてください。




答えは、、、バツです。

この世で一番大切なもの。


それは、個人的な意見はおいておいて、
この世の「ルール」で一番大切だとされているものは、金ではない。




それは、「資本」です。




どういうことか?

実はこの記事で、金ではなく資本という言葉をあえてくりかえし使ってきたんですが、

つまり、、



資本というのは「お金を生み出すもの」という意味です。
重要なのはお金そのものではなく、お金を生み出すもの。




例えばどんなものが資本なのか?というと、
・株や投資信託などの金融資産
・土地や建物といった不動産 といった権利

そして見落としがちなのが、
・情報

情報も、お金を生み出すものという意味では資本です。




なぜ情報がお金を生むのか?についてはまたこんど改めて。

めちゃめちゃ長くなってしまうので、、、




まとめると、

お金を持っている人が勝者なのではない。
お金を生み出すもの=資本を持ったものが勝者なのだ。

残酷なようですがこれが、「資本主義社会」という言葉どおり、この世の中の真実です。

なんだか冷たい世の中だな、、と感じるか、
それとも、戦ってやろうじゃないか、と燃えるタイプか、、

私は当然、後者です。



どうやって戦っているのか?
私が学んだ強力な武器については
こんな記事にかきました。

→コピーライティング講座入門編〜人を動かす2つの武器〜




ではではー。


追記:
まさかこの後、
まじでリアルモノポリーな衝撃体験をすることになるとは…
月収1000万の世界を見てきた


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