どうもこんばんは。

「自分はどちらかと言えば頭がいい方だ」と思っているあなたへ。

今日は、賢い人ほど陥りがちな「自力マインドの罠」についてかいていきます。

まずですね、、、

ビジネスを初めてすぐに稼ぎを出せる人。

具体的には、まったくの初心者→初月に100万円売り上げまで成長できる人。
あるいは、営業課に入ってすぐにナンバーワンにのぼりつめる人。

こういう人って「自分で何とかしよう」と思わなくて、むしろ、「人に頼むべきところは頼む」ってのがうまい、言い換えれば巻き込み上手さんだなと!私が出会った中では、ほぼ例外なく。

こういうたより上手というのはどこにでもいて、なんかよく分かんないなーと思うところは分かる人にさっさと聞いちゃう。とか。あるいは、自分の代わりにやってもらうとか。

そういうふうに、周りの優秀な人に何かをしてもらう(オファー)ことができるんですよね。

これは、ただただ頼っているんではなく、お互いにとってのメリットがある「交換」として頼んでいるというのがポイント。



つまり、「相手の利点」をしっかり提示することができてこそ、相手は快くOKしてくれるというのが、本当に面白いところ。しかも。コレが出来る人ってぜんっぜんいなくないですか?

とくに中途半端に頭がいい人ほどですね、自分でなんとかしよう!頼ってはいけない!と思い込んでいて、そのへんなこだわりを捨てようとすら気づかないという。

もう一見真面目なのに、頑張っているのに、なぜか仕事はうまくいかない、成長は遅い、、ということになりがちで。

要するに時間の使い方が下手。
費用対効果の低いところに時間を割くな。

ということなんですよ。

これには私もなかなか気づけなかったです、、

でもよく考えれば、比較優位の原則というのがありまして。
比較優位の原則というのはカンタンにいうと、餅は餅屋!ということですね。

米と魚を食べたい2人がいたとする。そんときは2人共両方やるのはアホで、魚釣りが上手な人は魚をつって、米作りが得意な人は米をつくって、そんで交換するのが正解。

ビジネスでも得意なことだったり、今やらねばならないことだったり、とにかく自分がやったほうがいいことをやる。やる必要のないことや、他の人がやったほうがいい結果が出る場合は、オファーして人に頼む。

つまり、交換=ビジネス成長の肝

ということだったと。
言う気づきを得たのでシェアしておきます!ではではー。

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