【最新】マクドナルドのフランチャイズは儲かる?失敗しないためには?

こんにちは、渡辺まみです。
今日はマクドナルドのフランチャイズって実際儲かるの?という核心に迫っていきたいと思います。

私のお客さんで以前、フランチャイズ経営をしていたという方がいましたが、私だったらぶっちゃけ絶対やらないな。と感じています。

もしやるとしても、もっと割の良いビジネスがいくらでもあるので、そちらから先に手を付けて、余裕資金でやるかなと思います。
その理由を今日はお話していきますね。

まずは基本データから。

マクドナルドのフランチャイズ契約期間は?


もしもマクドナルドのフランチャイズを始めるなら、
10年間が契約期間です。

その期間はどんなことがあっても、
マクドナルドのビジネスをする必要があるのです。

もし、その10年の間に、
異物混入やメニューが消えたなど、
騒動があったら…というリスクも含めての10年です。


マクドナルドのフランチャイズ加盟金は?


契約時必要金は250万円。

ほか、店舗取得費用がかかり、
さらに当面の生活費も必要です。


マクドナルドのフランチャイズのロイヤリティは?


ロイヤリティ:3%(店舗の合計売上に基づく割合)
レント・ロイヤリティ:店舗の合計売上に基づく一定割合。
または、固定ベースレント金額
広告宣伝費:4.5%

(2016年12月現在、公式サイトより)

モスバーガーは売上高の1%、広告宣伝費も1%なので、
比較すると全然違いますね。

売上の3%なので、
利益の3%ではないことにも注意です。

仮に大赤字だとしても、
売上がでている限りは支払いが必要。
ということです。

また店舗や土地の融資を受けた場合は、
それらの返済をしながら、
マクドナルド本部にロイヤリティを払い続ける必要があります。


ロイヤリティの負担をしてでも
フランチャイズ契約をするのには当然、メリットもあります。

マクドナルドのフランチャイズのメリットは?


メリットとして大きいのはやはり、
マクドナルドブランドを借りられる。ということでしょう。

もし仮に無名で、実績ゼロとしても、
マクドナルドの看板さえあれば、
明日からマクドナルドの信頼をそのまま使えるのです。


ですがこれは、
裏を返せば、マクドナルドブランドの信頼がなくなれば、
そのまま経営ピンチに陥るということでもあります。

日本のマクドナルドはもともと
ご存知、藤田田氏がを立ち上げてスタートしました。


私が尊敬する経営者の1人です。

彼の時代には、
マクドナルドはデフレ経済とは非常に相性が良いものでした。

安くて、うまい。
ハンバーガーという味がここまで日本に定着したのも
藤田さんあってのことです。

日本マクドナルドは、
日本の食文化を作ったといっても過言ではありません。


最先端だったのです。


1号店は銀座にオープンし、
銀座をハンバーガーを食べながら歩く人の姿は、
当時の人にはめちゃめちゃ斬新に映ったでしょうね。


ですが今の時代には、
ハンバーガーは特に珍しい食べ物でもなんでもなくなりました。


相変わらず不景気ではありますが、
安い外食チェーンは牛丼など他にもあります。


安くてうまいは当たり前、
さらにプラスアルファが求められる時代になっていて、
マクドナルドはご存知のようにかなり苦戦を強いられています。




マクドナルドで働いている方なら、
一番よく状況が見えているかなとも思います。


この状況でもどうしてもマクドナルドの味を広めたいんだ!
というのなら良いとは思いますが、
もっと少ない初期費用で始められるビジネスは他にもあります。


中で働かれている方ほど、
外の世界を見てから決めるのは遅くないと思いますよ。


マクドナルドのフランチャイズの教育制度は?


マクドナルドでフランチャイズ加盟する!となったら、
9〜12ヶ月、店舗およびハンバーガー大学で知識を取得する必要があります。

そうして晴れてオーナーとなったら、
実際にどれだけ儲かるのか?という話ですが、、、


マクドナルドのフランチャイズは儲かるの?


2012年度のデータで、
1店舗1日平均売上高は53万円。

1ヶ月が31日の場合、1,643万円/月です。


この売上に対するロイヤリティや広告費をマクドナルド本部に支払い、
さらに人件費や仕入費などを差し引いたのが利益です。



この数字を大きいと見るか小さいと見るかは人それぞれですが、
私はリスクを考えると、あまり経営したくないなというのが本音です。


複数のビジネスを経験した今ならともかく、
少なくとも起業0年目ではやらないでしょう。

仮にマクドナルド社員の経験があったとしても、
オーナーは店員の仕事とはまったく別です。


もちろん大成功しているオーナーもいますが、
大きな初期費用を投じる必要がある以上は、
しっかりとした経営の知識があることが前提のビジネスなのです。



私は21歳で起業をしました。
社会経験すらまともにない、大学生の頃です。


その時にもしも借金を何千万円かかえて
フランチャイズを始めていたら、
今頃悲惨なことになっていたでしょう…

藤田田氏の有名な言葉に、
このようなものがあります。

30歳までに金を貯めて、海外へ出て40歳で起業しろ。
財産ができたらそれを3分の1ずつ使って三回商売にチャレンジしてみろ。


私は藤田氏を尊敬していますが、
藤田氏の時代と、
インターネットが主流になった今とでは、
環境が変わった。という点に留意する必要があります。


インターネット登場で、
起業のハードルは大きく下がりました。



起業はお金がないと無理だ。
というのは実は旧来の考え方であり、
インターネットの登場した現在では、0円からでもビジネスはスタートできます。


数年前に話題になったYou Tuberなどはその典型例ですが、
彼らのように顔出ししてオフザケをしなくたって、
インターネットで起業する方法はいくらでもあります。


ネットを使って、
趣味で作っているアクセサリーを販売し、
利益を上げる主婦などもゴロゴロいる時代です。


実店舗や、従業員は、
必ずしも必要ではありません。


私自身、学生でお金もなかったので、
学業の片手間にネットでビジネスを始めました。


平たく言えば、ブログです。


正直、ブログなんて多くても1万2万しか稼げないでしょ?と舐めていました。


ですが、起業をしてみて、
ブログの可能性に気が付きました。


私が収益を伸ばしていった起業の記録です。
大学に通いながらも月収100万円を達成することができました。
→人を雇ったら3000円が30万円に化けた!!21歳の外注化物語。


たった1つのブログが、
放っておいても数十万の利益を生み出すのです。


こういった常識は、
今の時代に生まれたばかりなので、
慶應の経済学部では教えてくれなかったことですね。

もちろん、簡単に始められるからといって、
簡単に稼げるわけではありません。


ブログというと趣味のようなイメージがありますが、
ビジネスとして運営する場合には、
マーケティングの知識は不可欠です。


ただし、
いくら失敗しても最悪ゼロで、
マイナスにはなりえません。



人も雇わず、オフィスもないために、
お金がかからないからです。


なので、私はブログを通じて、
多くの失敗を重ねることができました。


成功は99%の失敗の上にある、
と多くの先人たちが残していますが、
まさにその通りで、


どんなビジネスをやるにせよ、
失敗経験が後の成功を作ります。


失敗なくして、
成功はありえない。


ということは、
失敗をしまくれるだけの、
経済的な土壌がいります。

それなのに、
フランチャイズの開業でいきなり借金をしてしまったら?
万一失敗したときに、後がありません。



もしも私がどうしてもマクドナルドのフランチャイズをやりたい場合は、

まずは小さなビジネスからトライして、
上手く行ったらスケールを上げていく。といったステップを踏むかなと思います。


経営スキルゼロで、
いきなりフランチャイズオーナーは個人的にはありえません。


だって、もっとリスクの低いビジネスがあるのです。
それで経営とはなんぞやを学び、
その後で挑戦しても遅くはないと思いますよ。


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→『21歳女子大生の起業物語〜資金ゼロ、才能ゼロでも月収100万円〜』


私が起業して衝撃を受けた出来事の1つです。
→年収1億円の世界を見てきた。大学では絶対に出会えない経営者との会話


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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

そんな私の起業物語が本になりました。

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