どうもこんばんは。
今日はドイツビールを飲んで気分がイイので
ビールの話をします!

ビールってほんっといろんな種類がありますよね。
これ見てるだけでマーケティングの勉強に、、

いや、正確にいえば、


正しいマーケティングの知識をインプットしてから
実践として、ビールを眺める。
この順番で市場を見れば、
各社の戦略が見えてきてめっちゃおもしろいんですよ!

正しい知識+商品の観察

これはビールにかぎらず
マーケティングの知識を
実践に落としこむのに必要なプロセスやなーと思います。

たとえマーケティングの知識いれても
すぐに自分のビジネスに活かせるかといえば
必ずしもそうじゃないんですね。

けれど、しっかり実践で知識を使っておかないと

いざ自分のビジネスで使えるチャンスがきても
何していいか分からない、、
という状態になってしまう。

だからこそ、知識いれたらすぐ
他社・他業界のサンプルをみて
「この知識はこういう風に使うのか」と体感しておくことにしてる。

例えば私がこのビール飲みながら思い出したのは、
「ずらし」の戦略ですね。



このビールは、
苦味がしっかりあるんですが、
苦いビールが苦手なわたしでもあっさり飲めるんです!

なぜかというと、ホップをたくさん入れてあるから。
ホップをたくさん入れることで苦味成分が緩和され、
すっきりとした口当たりになるんですよね!
(・・・と外国ビール好きの友達が言ってましたw)

なぜ、ビールの特徴とも言える苦味をあえて消したのか?
といえば、
既存のビール好き=独特の苦味が好きな層
とは違う層にアプローチするため。

ビールなんてもう死ぬほど種類があるわけですから
ひとつひとつターゲットをずらさないと
生き残れない。

そんななかで、
「苦味は嫌いだけど、本格的なビールの味わいに浸りたい」
というターゲットの悩みにうまーくこたえているのがこのビールなんです。

まさに、わたしのためのビール。
しかも、苦味のあるビールの味わいがしっかり楽しめるから、
「今度は本当に苦い他のビールにも挑戦しようかな」という気持ちにもなる。
そんな、苦味あるビール界の
フロントエンド的ビールなわけです。笑

このように、、
マーケティングの基礎をあらゆる商品にあはめて考えていくことで
1つの知識が10倍に深堀りされて、自分の血肉になる
そんな感覚。

ところで、
マーケティングにおいて
「ずらし」は最重要事項。

にもかかわらず、ほとんどのメーカーは
既存のターゲットに機能ごりおしで売ろうとする。

だめだって!!!

ずらしをいれて、
他の商品とはちがう市場=ブルーオーシャンを切り開いて売ってこそ
爆発的消費をつくりだせる

王道商品を王道ターゲットに売ろうとしたらまー
レッドオーシャンで血まみれになってオシマイやし
いいことないですね、ほんとに、、(遠い目

ブルーオーシャンをどうやってつくるのか?

ずらせるのは
・誰に(どんな悩みを持った人に)
・何を(どんな悩みを解決するものを)
・どうやってうるか

この3点なんですね。

で、3点ぜんぶずらす、2点のみずらす、1点だけずらす、ずらさない。
というすべてのバリエーションを考えると、
8通りのずらしかたがある。

さて、あなたの商品、
どうやってずらしますか?

あなたの身の回りに、どんな「ずらし」戦略が使われてますか?

たとえば、最近電車でみかけないことはない
「ツムツム」。

これは、
・誰に
を主にずらした戦略ですよね。

本来、スマホのパズルゲームといえば
「パズドラ」が主だった。

けど、パズドラは男性メイン
かわいさのかけらもなく、女性ユーザーは圧倒的に少なかった。

そこで新しく、
「暇な女性」をターゲットに
可愛らしさを全面におしだしたパズルゲームがでてきたことで
女性でもパズルに夢中になる人がどんどん増えてきた。

、、、こういうのもずらし。

もっと感動するような「ずらし」戦略も
いろいろ発見してきました。

が、長くなったのでこのへんで。
また都度都度紹介しますね。


そもそもなんでマーケティングが大事なの?
なにそれおいしいの??
稼ぎたいなら、まずマーケティング


▽初出版記念!電子書籍の無料プレゼントキャンペーンはこちら



>>>詳細はこちらをクリック<<<