どうもこんばんは。
人を巻きこむようになってから、自分の人生ががらりと変わりすぎて、昔の自分はなんて殻に閉じこもってたんだ!!もったいない!青春を返せ!!みたいな気持ちになったので、ざーっと書いておこうかと。

まず、人を巻き込むっていうのは、周りの人の人生ごと巻き込むということ。

人は、人に巻き込まれたいのです。



昔はわたしは、いろんな人に巻き込まれる側でした。それはなんでかというと、自分は巻き込めないから。
誰かについていくしかなかった。



まじでつまらんかったです。今と比べれば。
もっともっといろんな人にこっちから絡んでいれば、あの人ともこの人とももっと深い仲になっていただろうに、、もちろん高校生のころとか大学入ったばっかりのころは全くビジネスはしてなかった。でも、巻き込み力はぜったいあるにこしたことない。



例えば、飲み会やるぞ~とい先輩に誘われることはあっても自分から誘うことなんてなかった。ちょっと飲みたいな、とおもう人がいても、「わたしが誘ったら迷惑なんじゃないかな、そもそも全然知らない先輩だし、、」みたいなことがあった。


あーーーーもったいない!



今のわたしなら、会った初日だろうと飲みに誘いますね。ちょっと行きましょ―よ!みたいな軽いノリで。
誘うと、仲良くなれるのを知ってるから。仲良くなれると、いいことづくめなことばっかりだと知ってるから。




人と絡んどいて損なことなんて、何一つないのに、なにをカッコつけていたんだ。。。。

今は、経営者という立場上、もう絡む力は必要不可欠。正直言うと、経営者になったばかりの頃は人に絡んでいくことの重要性をまったくまったく理解してなくて。



でも、気づいたんです。



人を巻き込めないのに経営者やってもうまくいくわけない、というか、そもそも経営者どころか、だれか一人を導くことすらできない。

巻き込む力は、いいかえれば、「カベぶっ壊し力」。

相手がいて、私がいて、最初はカベがある。




これは、何度も何度も会うことができれば、ザイオンス効果もはたらいて自然と溶けていくカベです。でも、一回じゃぜったいに溶けない。壊さねば。

んでもっというと、人類の99%は相手がカベを壊してくれるのを待っています。




ということは。
自分でぶっ壊さない限り、永遠に相手との距離はとおいまま。ただのご近所付き合いレベルで終わってしまう可能性しかない。これはもったいない。

何のために出会ったんだ。
何のために今話をしているんだ。

そんな瞬間が、むかしは幾度と無くありました。



飲み会とか。
こいつとはもーこの先付き合わないだろーなと思いながら、上っ面の会話を重ねていたわけです。

まじで何度も言うけど、もったいない!

初対面だろうが、かんけーないんです。旧知の仲のごとくカベぶっ壊せば、その後の人生で思わぬところでいいことがある。いいことしかない。




たとえば、たまたまその場に居合わせた人同士でどーもはじめまして!で終わったらなんにもうまれない。その挨拶は無駄になる。でも、そのあとにもっとぶっこんだ話をしたら。遠慮無くあいての懐につっこんでいったら。

もしかしたら、相手はものすごい会社経営者で、何かの拍子に事業を一緒にできるかもしれない。

そんな出会いを無駄にしないには、とにもかくにも話しかける。そして、価値を提供することです。




ただ、くっちゃべってるだけじゃだめ。いくら面白くても、宴会盛り上げ係としてしか今後呼ばれることはないでしょう。

ではなく、その相手一人の悩みを1つでもいいから解消してあげる。小さいことでもいい。お金なんてかけなくていい。




たとえば暇なおばあちゃんが相手だったら、おばあちゃんの話を聞いてあげるだけでも価値提供になる。



凄腕経営者でも娘の反抗期に手をやいているパパな一面があったら、自分の子育て方法をおしえるだけでも価値提供になる。たとえそれが経営ではずば抜けて上の人であっても、自分がなんの価値も提供できないなんてありえないわけです。



そしたらめっちゃ感謝されて、今後何かの拍子にいい話につながるかもしれない。
というか、絶対つながる。

提供した価値は、めぐりめぐって返ってくるもの。
ということです。




ということで、「いきなりこんな話したら迷惑かな!」とかいう変なプライドなんてぜーんぶゴミ箱に捨てて、裸であいてにぶつかっていくことで人生変わりすぎわろたという話でした。

ではでは、
おやすみなさい!


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