メールを使いこなすだけで4億行くって知ってました?

こんにちは、渡辺まみです。
いきなりですが、
実はメールを使いこなすだけでも、億は稼げるんですよ。

先日、メールだけで年商4億稼いで、
セミリタイアしている人とお会いしてきました。

彼は今はほとんどビジネスをしておらず、
ふらりと海外に出かけて美味しいものを食べたり、
家で1日中趣味のゲームに没頭するような生活です。

彼を見て大抵の人は、
「なんであいつは何もしてないのに、そんなお金があるんだ?」
と不思議がるのだそうです。

ただ私からすれば、
メールだけで4億行くのはそりゃそうだろうな、
という感覚です。

彼だけでなく、
メール1通送るだけで、数千万円当たり前のように生まれる。
そんな世界の住人たちをこれまで見てきたからです。

私自身は年商1億はまだ稼いだことないですが、
メール数通送って600万売れたことならあります。

メールだけで、です。

何でメールでそんなに儲かるの?と思うかもしれません。


でも、実はメールって、
商売ではめちゃくちゃ重要なんですよ。


だって、考えてみて下さい。
例えばあなたが居酒屋を経営しているとします。

1度来てくれたお客さんにまた来て欲しいとしたら、
どうしますか?

・・・

「また来てください!」と連絡しますよね。


じゃあ連絡するには、
何が必要ですか?


連絡先ですね。


そうです、連絡先つまりメールアドレスを知らないと、
お客さんにアプローチできないのです。


その連絡先のことをビジネスでは、
リストといいます。


お客の連絡先(リスト)を取得していれば、
お客にメールして、
「今日は美味しいブリが入ってますよ!ぜひお待ちしてます!」
と送れば、来店を促せますよね。


メールを1通送るだけで、
お客はあなたのことを思い出して、
「ブリか、美味そうだな。行こうかな」
などという気になってくれるものです。


そして本来なら、
別の居酒屋に行っていたかもしれないお客を、
自分の店に再度来てもらい、
売上を伸ばすことができるのです。


だから、
商売ではメールが大事なんです。


メールで儲かるって、
実は考えてみたら当たり前で、
お客の信頼を取るにはメールが一番手っ取り早いんですよ。


そもそも、
商売の原理原則として、
お客から信頼してもらえなかったら、
商品は売れないですからね。

はい、ここテストに出ますよ。


大事なことなのでもう一度言います。


メールを送って、
自分や商品のことを知ってもらって、
信頼を勝ち取って、
はじめて商品を買ってもらえるのです。


これ恋愛で考えると、
分かりやすいです。


あなたが好きな人がいるとして、
メールアドレス(もしくはLINE)を聞く前に、
いきなり告白しますか?


・・・しないですよね。


よっぽどのイケメンor美女なら別ですよ。

でも大抵は、
まず連絡先聞いてやりとりをして、
自分のことを知ってもらってから、
告白する方が成功率上がりますよね。


だって、
相手からしても、
誰だか良く分からない人と、
付き合いたくないですもんね。


連絡先交換して、
やりとりする中で、

この人とは価値観が合いそうか?
この人と一緒にいたら楽しい時間が過ごせそうか?

を判断してもらって、
気に入れば、
「付き合いたい!」と思ってくれるのです。


当たり前のことじゃん。
と思うかもしれませんが、
これがなぜかビジネスになると、
お客のメールアドレスを聞かない人が多いのです。

私にはそれが不思議でなりません。


恋愛と同じでビジネスも、
メールをお客に送ることで、
自分はどんな人か?を伝えられます。

居酒屋なら、
どんな思いで居酒屋を経営しているのか。

例えば海鮮居酒屋なら、

「私は親父が漁師で、小さな港町で新鮮な魚を食べて育ちました。
地元の美味い魚を、もっと多くの人に食べてもらいたい!
と、居酒屋を始めたんです。
今日も最高の魚を仕入れてお待ちしております!」

こんなメールが店長から届いたら、
ちょっと行ってみたいと思いませんか?

なんでその店をやっているのか。
と語るだけでも、
お客側に「この店長なら、きっと美味い魚を出してくれるだろう」
と、信頼感が増すわけです。

ちなみに信頼というのは、
相対的なものです。

なにも死ぬほど信頼されていなくても、
ちょっと信頼されてる。
レベルでも、全然売上は変わってきますよ。

居酒屋でいえば、
近所のライバル店と比べて、
ちょっとでも信頼が多ければいいのです。
お客は来てくれます。


お客「顔も名前も知らない初めての店に入るよりは、
いつもメールくれる店長の店にいこう」

こんな感じです。


店長がやったことは、
メール1通送っただけですよ。

でも、

こうやって1通のメール出すだけでも、
お客には信頼感が生まれて、
足を運んでくれるということです。


ちなみに、
今日お話ししたことを、
近所の飲食店にアドバイスしてあげれば、
即、商売になりますよ。


私ももし収入ゼロだったら、
居酒屋にアドバイスしますね。


報酬ゼロでいいんで、
アドバイスするかわりに、
ご飯食べさせて下さいと営業に行きます。

で、
メールを活用する方法を教えて、
オシマイです。

それだけでもお客は増えますし、
お客がこなくて悩んでいる、
お店には感謝されるでしょう。

実際過去に、
飲食店のオーナーにアドバイスした時は、
死ぬほど喜ばれました。

実はかなり難易度低い上に、美味しいビジネスなんですよね。
飲食店のコンサルって。


メールの使い方知らないんだもん。
それを教えてあげるだけで、
大抵の飲食店は売上増えるので、実はちょろいのです。


メール使うってことくらい、
今更アドバイスしたって、
とっくにお店はやってるんじゃないの?

と思うかもしれません。


が、聞きますが、
あなたは居酒屋でメールアドレス聞かれたことありますか?


あんまりないでしょう。


それくらい、
メール舐めてる人多いんですよ。


なので、
メール使おうぜー。

と言うだけで、
実は立派な商売になるんです。


メールを教えるコンサル。

儲からなさそー。笑笑


でも、実はこれが一番儲かるというね。



メール自体はただの道具ですからね。


メール自体ではなくて、

メールを使って、
自分の情報を共有できて、
お客の信頼を得られる。


ここに、価値があるんですよ。


信頼がないと、
物、売れないんですよ。

誰も怪しい人に、
お金払わないですから。



今日はメールの話をしました。

メールの本質分かっているだけでも、
かなり見える世界変わってきますよ。

では。


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