LF8(ライフフォース8)は暗記するな!!これさえ覚ればOKなまとめ

こんにちは、渡辺まみです。
私は人間心理を学びライティングに応用しています。

メール1通書いただけで600万円以上の売上を叩き出すこともあります。
そのような売上が出ても驚きはしません。
顧客の心理を把握していれば、当然のように売上は出ます。


ただ、巷の書籍を読んでいても、
心理学をベースとしたセールスを分かりやすく解説した書籍って、ほとんどないんですよね。

もし私がセールスの知識ゼロだったら、
本を読んで身につけようと思ったら何十年かかっていたんだろう…とゾッとします。

けれど私は運良く、単価1000万の商品でもサラリと売ってしまう、ずば抜けた技術を持った師に出会うことができました。師から学んだ教えをこのブログで発信しています。

今回は、LF8(ライフフォース8)について解説していきます。
LF8は心理学コンサルタントのルー・エリック・ホイットマン氏が『クロージングの心理技術21』や、『現代広告の心理技術101』でも紹介しているものです。

LF8とは、
人間が生まれながらに持ってる8つの欲求のことです。

1.生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい
2.食べ物、飲み物を味わいたい
3.恐怖、痛み、危険を免れたい
4.性的に交わりたい。
5.快適に暮らしたい。
6.他人に優り、世の中に後れを取りたくない。
7.愛する人を気遣い、守りたい。
8.社会的に認められたい。


この8つの欲求って、
実はめちゃめちゃセールスに役立つのですが、
LF8を知っていても本当の意味で理解している人は一握りです。

間違っても、
LF8を単に丸暗記しただけでは、
実践では使えないんですよね。


じゃあどう解釈すれば良いの?というと、
一番大事なのは
「8.社会的に認められたい。」
です。


LF8がよく分からなければ、
まずは8だけを理解しましょう。
逆に言えば、1〜7はそんなに重要じゃないです。


お客の
「8.社会的に認められたい。」という欲求をしっかり理解してるか?が、
周りと差が付く部分なんですよね。

どの市場でも、LF8のうち
「8.社会的に認められたい。」という欲求さえ分かっていれば、
セールスが鬼ほど楽になるのになぁ。


LF8の「8.社会的に認められたい。」とは?


LF8の8番目、
「社会に認められたいという欲求」は、
多かれ少なかれだれもが持ってる欲求です。

いま、「社会に認められたいという欲求」と聞いて、
自我、自己重要感、承認欲求。

これらのワードを連想した人は、
かなりセンスが良いですね。

簡単にいえば、
「すごいね!」と思われたい。という欲求です。


例えばフェラーリ。
持っているだけで、
「フェラーリ持ってるのかよ!スゲー!!」と思われる社会的ステータスだからこそ、
5000万円でも飛ぶように売れるのです。



もしもフェラーリが、
50万円に値下げしました!といっても、
お客にとっては「ふざけんな!」という話ですよね。


だってフェラーリが50万円になったら、
誰でもフェラーリが買えるようになって、街中にフェラーリが溢れかえります。

その中で自分もフェラーリを持っていても、
優越感もへったくれもありません。
誰にもすげーとは思われないでしょう。


フェラーリは高くなければ意味がないのです。


もちろん、ただ高いだけじゃなくて、
性能も一流ですよ。

けれど、性能のために皆フェラーリを買っているのか?
というと必ずしもそうではないでしょう。

特に、東京でフェラーリを持っていても、
狭い都心の道では最高性能のエンジンもほとんど意味がありません。
ただ買い物へ行くだけなら、軽自動車でも十分です。


それでもわざわざ5000万円とか払って買う人がいるということは、
それだけ「社会に認められたいという欲求」はお金になる。ということですよね。


フェラーリに限らず、ルイヴィトンや高級ホテルのスイートルームなど
ラグジュアリー市場は私は死ぬほど研究してます。

ルイヴィトンのバッグの売り方を知っただけで、
下手なビジネス書100冊読んだ以上の気づきを得られたりします。
ほんと、えげつないですよ。

あとこういった研究をしていると、
007なんかの映画からもビジネスのヒントを得られるようになってくるのですが…



おっと、話がそれました。
LF8の「8.社会的に認められたい。」の話でしたね。

フェラーリのようなハイブランドビジネスは、
この欲求に応えて莫大な利益を得ています。

ここで、
「私の売ってるものは高級品じゃないから、関係ないや。」

と思うかもしれません。

けど、実はこの考え方は
どんな商品にも応用可能なんです。


LF8「8.社会的に認められたい。」を生かすには?


例えば、友人にダイエットを勧めるとします。
この場合にも「8.社会的に認められたい。」という欲求に応えられるか?が肝になってきます。

例えば、
太ってる友人に、
「ほんとお前ってデブだな。もっと痩せろよ。」

などとダイエットを勧めても、
よっぽどの信頼関係があれば別ですが、
大抵は友人はぷりぷり怒りだすか、しゅんと落ち込んでしまうはずです。
なぜなら相手の自尊心がポキっとへし折られてしまうからです。

けれど、
こう言ったらどうでしょう?

「ほんとお前ってデブだな。
…けど、痩せたらめっちゃかっこいいと思うわ。だって結構顔はイケメンじゃん?
痩せてシュッとしたら、絶対モテるよ」


といったら、
友人はダイエットする気になるかもしれません。

少なくとも、
ただデブだな。というだけの言い方よりかは、
痩せたらかっこいいよ、モテるよ。といって、相手の自尊心をくすぐってあげたほうが、
やる気になる可能性は高いでしょう。


できるセールスマンは、
こうして相手の持っているポテンシャルを褒めて、
その気になってもらう。ということをやっています。


上のようにお客に対して、うまくダイエットする気を引き出せれば、
ダイエットのサプリでも、ジムでも、なんでも売れるようになります。


うまくやる気を出してあげさえすれば、
ダイエットに喜んでお金を払う人は大勢いるんですね。


ポテンシャルを褒めるというのは、
こんないいとこあるのに、もったいない!というのを教えてあげる。ということです。


イケメンじゃなければ、
実はめっちゃ頭いいじゃん。見た目も痩せたら最強じゃん。(でも、今は太ってるからもったいない!)
とか言ってもいいわけで、
相手の可能性をいかに見つけてあげるか?というのが大事なんですよね。


で、ポテンシャルを褒めてあげた結果、
相手が痩せる気になって、ダイエットして、可愛い彼女ができたら、
「あの時はありがとう!」と感謝されると思いませんか?

もちろん、勧めるサプリが本当に痩せられるなら、ですが。



相手のポテンシャルを褒められるようになると、
セールスの売上が10倍変わっても不思議じゃありません。

というか、これをやることなくゴリ押しでセールスしたら、
売れるものも売れなくなります。


まとめると、LF8の中で大事なのは、
「8.社会的に認められたい。」という欲求です。


これをセールスに生かすなら、
1.相手のポテンシャルを褒めて、相手の自尊心を刺激
2.その後でセールス

という流れはどんな商品にも使える鉄板トークです。



こういった人間心理を応用した
セールスの売上をあげる方法は実はいくらでもあります。

マイクを渡されたら24時間でも、
永遠に話し続けられるのですが、、、
その一部をYou Tubeで公開しています。


人間心理を私がここまで学んだのは、
知ってると圧倒的に楽なんですよね。

売れて当たり前状態になれます。


断言しますが、
セールスは科学であり、
もともとの才能なんて関係ない
です。


セールスは才能だ!と昔は思ってましたが、
今江思えばただの勉強不足でした。
人間の心理を知ってしまえば、セールスは決して難しいものではないです。


21歳で起業をしたときには、コミュ障の部類の人間でした。
詳しくはこの記事にも書いたとおりです。
→コミュ障女子大生が経営者になってみたら人格も人生も変わった全記録


でも起業をきっかけに、人間心理をひたすら学んできました。
その結果、コミュ障だった私でも、
600万以上の売上をメール1本で叩き出せるまでになったのです。


ほんと、人間心理を学ぶのコスパ良すぎますね。


セールスの才能がないと思い込んで、
苦手意識を持っている人は多いです。

でもそういう人でも、
人間心理をちょっと教えるだけで、急に跳ねたりします。

色んな人に教える中で、
セールスの素質がない人なんていないんだよなあ。
と確信を得ましたね。


メルマガでも詳しい話を書いてるので、
何か物を売ったり自分でビジネスをしている人から好評です。


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→年収1億円の世界を見てきた。大学では絶対に出会えない経営者との会話


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私は21歳で起業をして、
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ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

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