【最新】ローソンのフランチャイズは儲かるの?私が絶対やらない理由

こんにちは、渡辺まみです。
昔、知人がコンビニフランチャイズ事業をはじめましたが、あっという間に潰れてしまいました。
それを見ていた当時は経営の経験が私になかったので、やっぱり難しそうだなという印象しかなかったのですが、経営者になった今あらためてフランチャイズを見ていくと、その難しさがより分かるようになりました。

もしも私が最初のビジネスにフランチャイズを選んでいたらと思うとゾッとします。その理由を今日はローソンに絞ってお話していきます。

ローソンのフランチャイズ加盟条件は?


ローソンのフランチャイズに加盟する条件は、
意外と多いです。
公式サイトによれば、

20歳以上65歳まで体力・気力が充実している方
店舗専従者2名(ご夫婦もしくは三親等以内のご親族で経営していただける方)
店舗近くにお住まいになれる方

とのこと(2016年12月現在)。


このうち、店舗近くにお住いになれる方、というハードルが個人的には高いです。
だって、引っ越せないということです。

ローソンのフランチャイズ契約期間は、

ローソンのフランチャイズ契約期間は?


オープンから10年間
なので、
10年間はコンビニの周辺に住む必要があります。

別に、結婚してるし全然いいけど。という方もいるでしょうが、
私は住みたいと思う土地がコロコロ変わるので、
かなり大きな縛りに感じます。

そして加盟条件をクリアしても、
加盟金が払えなければフランチャイズ契約はできません。


ローソンのフランチャイズ加盟金は?



ローソンのフランチャイズ加盟店になるには、
契約時必要金として300万円(税別)。

ほか、回展準備金として約50万円がかかり、
さらに当面の生活費も必要です。

飲食店の開業に比べれば安く感じますが、
その分、ロイヤリティが重くのしかかります。


ローソンのフランチャイズのロイヤリティは?


ローソンフランチャイズのロイヤリティは、
総粗利益高に対して、

0〜300万円→45%がローソンのチャージ
300万1円〜450万円→70%がローソンのチャージ
400万1円〜550万円→60%がローソンのチャージ
です。

(2016年12月現在、公式サイトより)

これだけのロイヤリティを払っても、
ローソンのフランチャイズ契約をするメリットはあるのか?というところですが、
1つには教育制度というのが大きいでしょう。


ローソンのフランチャイズの教育制度は?


ローソンのフランチャイズ契約をすると、
オープン前に合計20日間の研修を受けねばなりません。


これなら経営の素人でも、
フランチャイズ契約さえすればオーナーだ!と思うかもしれません。


本当にそうでしょうか?

研修の指導者は確かにローソン全体の戦略やデータについては教えてくれるでしょう。

けれど、指導者=経営経験者、とは限りません。

サラリーマン経験しかない人が、
立場上教える。ということもあり得るのです。


となると、実際の店舗の経営は、
仕入れたり人を雇ったりと手を動かして、
自分で結局は学ぶことになります。


フランチャイズはローソンブランドを借りられるというだけで、
黒字を保証してくれるものではない、ということです。


だからこそ、
始めるのは簡単でも、
稼ぐのは簡単ではない、と考えて、
その上でどうするか?戦略を立てる必要があるでしょう。


また、ローソンのフランチャイズって
どれくらい儲かるの?というところですが、


ローソンのフランチャイズは儲かるの?


24時間営業の場合、
最低保証制度で1860万円(年間)とあります。

ただし、ここから
15〜20人ほどのパート・アルバイトの人件費、仕入れ費などの
営業費を引くと、ずっと小さい金額になります。


ローソンのフランチャイズの利益・年収は?


日販でいえば、大体50〜60万円ほどが目安です。
ここから営業費を引くことになります。

これはあくまで目安ですが、
日販=オーナーの給料、という人もいて、
相当儲かっている部類ではない限り、1店舗での利益は限界があるでしょう。


コンビニで、
何にもしなくてもガッポガッポ収入が入ってくる。
という状態を目指すには、
複数店舗を持つのを目指すことになります。


もちろん、50〜60万円というのは平均であり、
30〜40万円ほどの苦しい経営をしている店舗もあります。

その場合はオーナー自らレジに立ち人件費を削減しているようです。


ローソンのフランチャイズの実態は?


特に、年末年始は人件費がかさむので、
必然的に経営が苦しければ、オーナーや家族の誰かがお店に立ちます。


すると、一家で正月団欒…なんて風景は
夢のまた夢。

家族旅行や、家族揃っての軽いお出かけすらも、
気軽にふらっと行けるものではなくなります。


コンビニオーナーになった理由として、
家族で過ごす時間を増やすためという人も多いですが、
結果として家族がバラバラの時間に寝起きするケースもあるということです。


以上を踏まえて考えると、
私だったらローソンのフランチャイズ加盟店にはならないな、というのが私の経営者としての結論です。



初期費用も数百万かかりますし、
そのために持ち家を売って捻出した。という話も聞きますが、
そこまでのリスクをとるメリットは少ないように思えます。


理由は1つ、
失敗したときに後がないからです。


今、余裕資金でらくらく1店舗くらい作れる。
というのなら良いでしょうが、
家を売ったり、親に土下座して資金を借りてくる。というのであれば、
確実に収益として回収できる見込みを得なければなりません。


ですが、
経営の素人状態だと、
いきなり上手くいくというのはやはりないのです。


いくら事前に本を読んで学んでいても、
自分の出店する地域はどうなのか?は、出店してデータをとらねば見えてこないことです。


資金に余裕があれば、
試しに色々仕入れてみるか。と実験し放題ですが、

資金に余裕がないと、
ビクビクしながら仕入れねばなりません。



成功は99%の失敗の上にしかない、
とよくいいますが、
お金がギリギリだとその失敗をする余裕すらなくなります。


に対して、
私が起業して最初にやったビジネスは、
失敗し放題でした。


なぜなら、
ビジネスにかかる経費がほとんどゼロだったからです。


私が最初にやったのは、
サイトを作って記事を投稿する、、、
いわゆるブログです。


言い方は色々ありますが、
イメージとしては、

実店舗ではなく、
ネット上にお店を持つイメージですね。



これにより、
例えば手芸の記事を書いて、
手芸好きの人を集めて、
手芸用品を売ったり。


そんなことをしていました。


これが、
お小遣い程度しか稼げないでしょ。と期待していなかったのですが、
想像以上に収益は伸びていきました。


詳しくはこちらの記事にも書いてます。
→人を雇ったら3000円が30万円に化けた!!21歳の外注化物語。


と、このような話をしたのは、
何も自慢がしたいわけではなくて、
せっかく起業をするならハードルの低いものでまず練習した方が、
成功への道はかえって早くなるという考えからです。


A お金かからないビジネス
B 初期費用のかかるビジネス


があったとして、
Bからやると、失敗したら後戻りできません。


でもAからやれば、
成功するまでずっとチャレンジできますよね。


私のようにブログならば、
他の仕事をしながらでもできるので、
お金の心配に怯えることなく挑戦し放題です。


こういった環境があったおかげで、
それまでビジネスのビの字も知らなかった大学生が、
今ではこうして経営者として自分の事業だけで暮らせるようになりました。

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→『21歳女子大生の起業物語〜資金ゼロ、才能ゼロでも月収100万円〜』




PS.
私はローソンは大好きです。
ダイエットした時は、ブランパンに死ぬほどお世話になりました。

女性向けラインナップが充実してて、
個人的に一番好きなコンビニです。


ただ、経営するなら
もっと効率いいビジネスモデルがあるよな。ということです。


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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

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