クロネコヤマトに2000円払うのケチったら友人関係崩壊した話

こんにちは、渡辺まみです。
数年前のことですが、
クロネコヤマトに2000円払うのケチった結果、
友人との関係が崩壊しかけたことがありました。

どういうことかというと、
旅行の時ってスーツケース邪魔じゃないですか?
ゴロゴロ重いし大きいし、鬱陶しいじゃないですか?

せっかくの旅行を思い切り楽しみたいのに、
荷物が邪魔で、疲れて、
もうそれだけで結構イライラします。

ある時、友達2人で旅行行ったんですが、
2人ともイライラしまくって、
結果的に喧嘩に発展したという話です。

荷物が邪魔なのがイライラに繋がって、
喧嘩を引き起こしたのです。

で、そもそも事の発端は、
家からホテルまで宅急便で荷物を配送しなかった事です。

配送料2000円は高いなー。
自分で持っていけばタダだなぁ。
と思ってやめました。

ですけど結果は先に書いたとおり、
イライラのオンパレードで す。

幸いこの子とは仲直りできて、
次に旅行行ったんですよ。

その時は配送をフルに使って、
荷物から解放されて、
手ぶらで旅行しまくりました。

超最高です。ストレス無し。
比較したからこそわかります。これは最高です。

たった2000円で、
こんなに変わるなんて。

地味なようで、実は大きな変化です。

こう行った事例ってたくさんあります。
ケチって損した事。

私もともと超ケチでした。ドケチでした。
できるだけお金を使わないで何かこなしたい人でした。

でも、それを見た我が師匠から、
「まみは機会損失をしているね。
短期的なお金を守って、長期的なお金を捨てているよ。」
と指摘されました。

最初は内心、反発しました。
そうはいっても、お金がないんだもん!しょうがないじゃん!
と。

でも今考えると、
私間違ってました。

お金がないからこそ、
長期の視点で考えてお金を使うべきだったのです。

短期でケチっても、
長期で損したら意味ありません。

今はケチマインド捨てて、
得なことばっかりです。
旅行の配送の件もそうですし、ビジネスでもそうです。

ビジネスの例でいえば、
例えば最近は本20冊くらいまとめ買いして、
2万とか使うのは普通ですが、
今までのケチな私なら無理でした。

最初の頃は、本に2万とかぶっちゃけ高いなと思ってました。
ケチマインドが顔を再び表しかけてました。

でもケチはいかんと自分に言い聞かせて、
えいやーとAmazonポチって、
買って読みまくりました。

そしたら知識ついて、
結果ビジネスで2万どころじゃない額を回収できてます。

こんな風にお金を使ったことで、
逆にお金が帰ってくるなんてことが、
日常茶飯事になりました。

師匠が言ってたのはこういうことだったのね。
と今は実感してます。

ケチは損。の話でした。

終わり。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

そんな私の起業物語が本になりました。

Amazonで1000円で販売中ですが、
ブログの読者さんには無料でプレゼントしています。
お手にとっていただければ嬉しいです。

▽下の画像をクリックして書籍をダウンロードできます。
→クリックして詳細を見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です