公務員の仕事がつまらない?辞めずに刺激のシャワーを浴びるには。

こんにちは、渡辺まみです。
私は21歳で起業し、現在はYouTubeでビジネスの講義を発信しています。

先日、とある公務員の方から
「公務員の仕事がつまらない」のだと聞きました。

世間では安定していて羨ましがられる公務員の仕事も、
つまらないので民間に入ればよかったかなぁと思う方もいるようです。

ただ、仕事がつまらないというのは、
実は公務員だけじゃなく、
民間のサラリーマンの方からもよく聞くお悩みなんですよね。

そういった方から、私のブログやYouTubeを発見してからは、
生活に刺激が生まれました、という嬉しい報告をいただけるようになりました。

公務員の仕事はなぜ、つまらないのか?



公務員の方の話を聞いてみると、
仕事がつまらない原因として、
仕事を頑張っても給料が変わらない。というのがあるみたいですね。


やる気のある人が報われないシステムということです。


例えば、公務員だと
残業代はきちんと支払われるケースが多いのですが、

ダラダラと仕事を引き伸ばして残業代を受け取っている人は得をして、
残業しないようにパッパと効率よく仕事を終わらせる人は損をする。

という構図が出来上がっています。


これは何も公務員だけでなく、
民間企業でも残業代が出るところはそういうケース多いのですが…、
真面目にやるのが馬鹿らしくなってきますよね。


腹が立つから、今では俺も適当にやるようになった、
という声もよく聞きます。


こっちは頑張ってるのに、
ぼーっとしてるだけで同じ給料持っていく人がいたら、
しかもその人が無能ゆえに仕事を増やしてお荷物になっていたら、
周りはイライラして仕方ないですよね。


正当に頑張った人が、正当に評価される仕組みを導入すれば良いのに、
その評価する人もやる気がなかったりするから、
公務員の組織を変えるというのはまず難しいでしょう。

自分も適度に手を抜けばいいや、と割り切れる人なら悩まないでしょうが、
やるからには頑張りたい。という真面目な人にとっては、
創意工夫せずに仕事するなんてつまらないと思えてくるかもしれません。


創意工夫できる優秀な人が報われないと、
公務員の組織にとってももったいないのになぁ。


頑張らなくても昇進できるから仕事がつまらない


公務員の場合はさらには、
昇進も年功序列で、
頑張っても頑張らなくても昇進できてしまう。
とも聞きました。


無能な上司が課長職に収まっているのを見ると、
「あんなやつでも課長になれるのか…」
と思うと、
自分の未来も見えてしまうというわけです。


◯年後には自分も課長か。とある程度出世が約束されていれば、
バリバリ働く気は持てなくなるのも分かります。

昇進できるかどうか分からなければ、
仕事にも熱が持てるでしょうが、
昇進が見えていれば、
つまらない仕事に思えてしまうのは不思議じゃありません。

人間、100%先が見えてしまうとやる気が失せます。


私も起業家としてキャリアを詰み、
カンタンなビジネスならいくらでもアイデアが思いつきます。
けれどあまりにもカンタンに市場を制圧できそうなので、
先が見えてしまい、つまらない仕事に感じてしまって、あえて手をつけない。

なんてこともありました。


逆に、少し先が見えないくらいの市場の方が、
なんというか燃えますね。

ま、ウェブマーケティングを学んでしまうと、
先が見えない市場そのものが少なくなってきて、
少なくともインターネットの市場はカンタンに思えてしまうのですが。


なので今後はネットの世界にとどまらず、
別ジャンルのビジネスも覗いていって、
自分の知らないフィールドに行くことで刺激を増やしていきます。


話を戻すと、
公務員の仕事がつまらないという話ですが、
私はなにも公務員の仕事がつまらないと思っているわけではありません。

ただ、現行の公務員組織のシステムをみると、
仕事がつまらないと感じる公務員の方がでてきてしまうよな、
それって公務員の方にとっても組織にとってももったいないよな。と感じるのです。


さらには、
パワハラ等の問題を起こした人が、
かえって楽な仕事にありつける。
という現場もあると聞いて驚きました。

民間であれば、

問題起こす
→お前は使えない
→クビ

となるところが、

公務員だと、

問題起こす
→お前は使えない
→だからカンタンな仕事をさせておこう

という図式になるというのです。


クビを切れないからそうなるらしいのですが、
問題起こせば起こすほど仕事が楽になるなんて、
はぁ?という感じです。


もちろんそうでない職場もあるのでしょうが、、、

大問題を起こした人がのうのうと出勤していたら、
腹が立ちますよね。何なんだこの職場は、と。


こういった話を聞いていると、
やはり公務員の仕事でつまらないと感じるのは、
何らおかしいことではないと思えます。


公務員の仕事がつまらないと言えない社会


とはいえ、
公務員の仕事がつまらないなんて周囲に愚痴をいったら、
「贅沢いうなよ、クビ切られないだけマシだろ」
と言われてしまいそうです。

けれど私は長くいる場所をつまらないと感じるのは、
人間として自然な感情だと思いますよ。


むしろ公務員になって10年20年たっても、
毎日が楽しくて仕方ない!ひゃっほー!!
という人のほうが珍しいでしょう。


ただ、
日本では、つまらないとかいう感情を押さえて、
我慢した人がエライ!という風潮があります。

我慢、
忍耐、
勤勉、

こういったものが評価される社会です。



けれど私は、
つまらないのをつまらない。
といえない社会って異様だなと感じます。


つまらないもんはつまらないよね。




私も大学時代は、
毎日が同じことの繰り返しで、
つまらない日々を送っていました。


毎日寝て起きて、
Twitter見て、
バイト行って、
寝る。

という繰り返し。

大学でとくに勉強したいこともなくて、
だーらだらと暮らしていました。


飲み会に行ったらその時は楽しいっちゃ楽しいけど、
うおおおおおおおたのっしいいいい!!!
という血湧き肉躍るような楽しさはなかった。


けれど、21歳で起業の世界を知って、
日常が変わりました。


大学という日常から抜け出して、
経営という異世界に飛びこんでみたら、
毎日が刺激の連続です。


自分がやっと月100万円を稼いだぞ!と思ったら、
上を見ると一発1000万円の商品をポンと売っている人がいる。


もっと上を見れば、
何もしなくてもシステムや部下にまかせて、
月に3000万円以上を稼いで、
自分はあちこち気ままに旅行をしている経営者もいる。


そういった異次元な経営者と日常的に触れられて、
しかも学べば学ぶほど、
自分がそういった世界に近づくこともできる。

学んだことは裏切られない、
やった仕事が銀行口座のケタ数にダイレクトに跳ね返る。

そういった世界です。

私はすぐに夢中になりました。


大学では一ミリも成長していなかった、
自分の頭がどんどんパワーアップしていきました。


ふむふむ。
インターネットでサイトを作ると稼げるのか。
てか、サイトってどうやって作るんだ?

カタカタカタ。(調べてみる音)


わーどぷれす。
というのを使うらしい。

これがあればプログラミングとかしなくても、
素人でもサイトが作れるのか。


・・・(1時間後)


おおー!できた!できたぞーー!!
私のサイトだ!

まだ何も記事入ってないけど、
なんか嬉しいな。


こんな感じで、
本当にゼロからのスタートでしたが、
1から何かを学んでいくのが楽しすぎました。


学べば学ぶほど、
お金を稼げて、
お客さんに感謝されて、
自信がつく。

という、
プラスのスパイラルに突入しました。


ちなみに
起業家というと、
山あり谷ありの波乱万丈な人生を歩む、
みたいなイメージがありましたが、

実際に起業をしてみると、
そういった類の刺激はありませんでした。


むしろ知識をつければつけるほど、
事業は安定に向かっていきました。
知識武装をして、
一生食いっぱぐれる心配はなくなりました。


私が得たのは波乱万丈的な刺激ではなくて、
知的生産がお金になるという刺激です。


すなわち、
自分にしかできない仕事をして、
それがお金になる。という快感でした。


もしあのまま大学で何も行動を起こしてなかったら、
今のような刺激はなく、
同じ日々の繰り返しを続けていたんだろうなあ。

恐ろしい。
21歳で起業の世界に出会えて本当良かった。



まとめると、
ほんのちょっと異世界を覗いてみただけで、
私の日常は変わりました。

ほんの少し違う世界を知るだけでも、
ガラリと人生が変わることがあるんだよなぁ。



私の読者さんでも、
私のYouTubeチャンネルをみて刺激を受けて、
「サイトを作ってみました」という方がいます。


まだサイトを作っただけですが、
自分でこれをできたと思うとちょっと自信になりました。
と言ってくれました。


また今は副業ができないという方でも、
毎日私のブログを見て勉強をしているだけでも、
世界が広がって楽しい
、と伝えてくれました。


私のブログは本音でぶっちゃけて書いているせいか、
新たな視点が得られて刺激的です、
と好評で嬉しいですね。


ちなみに、
つまらないことをつまらないと素直に思える人は、
言い換えれば好奇心旺盛な証拠です。


私の読者さんにはそういった好奇心があり、
起業家としてのポテンシャルが高い方が多いので、
彼らが一歩を踏み出してくれたらこれからが楽しみですね。


世の中に面白い事業が増えるぞー。
わくわくわく。


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