高校に馴染めないで辛かった私が自分を変えて人生充実するまで

やめて、こっちを見ないで。
お願いだから私に注目しないで。。

ワイワイ騒がしい、高校の昼休み。

みんながグループでお弁当を食べる中、
私はぽつんと一人だった。

あの子、友達いないんだー笑
きっもwwww


…そう思われてるんじゃないかって、
被害妄想が頭でグルグル。

まだ、昼休みは30分もある。
時計の針が永遠に思える。

早く終われ、早く終われ…!!

ーー

こんにちは、渡辺まみです。
私は高校1年生の春、クラスのグループに馴染めないで悩んでいました。

新学期が始まって友達を作ろうと思っても、
嫌われたらどうしよう。と自分からは声をかけられなかったのです。

1人だけが仲良くしてくれてましたが、
すぐに別の友だちができて、私よりもそっちの友達を優先するように。
私だけぽつんと取り残されてしまいました。

そんな私も、あるきっかけで嫌な性格を変えて、
周りに馴染めない人生から抜け出すことができました。

高校に馴染めなくても大丈夫、とは思えなかった


23歳になった今でこそ、
高校に友達なんていなくても、
大人になったら全然平気なんだ。と分かりました。

でも、高校生だった頃はそうは思えませんでした。

毎日高校には行くわけだし、
高校に馴染めないと人生の全部が暗い気持ちになります。


友達なんていなくても大丈夫だよ。
自分らしくマイペースに生きていればいいんだよ。
なんて言われても、それができれば苦労しないよと思ってました。

高校に馴染めないのが気になるから、
悩んでいるのです。馴染めなくてもいいやなんて、
高校生の当時は思えませんでした。

高校で馴染めないのは地獄だった


高校1年生の新学期のこと。

受験勉強を乗り越えてやっと迎えた高校生活、
楽しいものにしたいなーとワクワクしていました。

けれど入ると、現実は違いました。
4月が過ぎて5月になっても、
心許せる友達ができなかったんです。


一人でいてつらいのは、
移動教室の時間です。

最初は、4人グループで行動していたんですね。
このグループにいれば、安心と思ってました。


けれど、しばらくして、
グループのうち2人とは性格が合わなくて、
一緒にいるのが辛くなりました。

私は大人しい性格に対して、
2人は派手な生活で、
会話についていけなかったんです。


一人になるのが怖くて一緒にいましたが、
自分の素が出せなくて、すごく息がつまりました。
それで向こうも違和感があったみたいで、
4人はバラバラになりました。


とはいっても、
そのグループの1人とは相変わらず仲良くしていました。
Aちゃんとします。

Aちゃんはとても明るくて、
気遣いのできる子でした。

私と一緒にいるには釣り合わないなと思ってはいたけれど、
Aちゃんがいてくれたことで一人にならずに済んで、
どれだけ心が救われていたかわかりません。


でもAちゃんには、
新しい友だちができました。

だんだんと、私と行動することも減っていって、
私は孤立していきました。


そうしてある日のお弁当の時間、
ついに私は一人でご飯を食べることになったんです。
それが冒頭で書いた、一人のお弁当タイムです。

あの時は昼休みが長くて長くて、
地獄でした。


大人になってみて、世の中では
青春に戻りたーい!なんていう人が多いですが
私は全然戻りたくありません。

特に高校1年生の春の、
あの友達いない孤独感だけは、
人生で絶対に戻りたくない瞬間です。


そりゃ、私だって、
キラキラした青春送りたかったですよ!

早々に彼氏を作って
一緒にお弁当を食べてる人もいましたが、
私には理解不能というか、なんでそうなる???
と不思議で仕方ありませんでした。

そもそも男子と話す機会がありませんでした。


私から話しかければいいのでしょうが、
業務連絡以外、何を話したらいいか分かりませんでした。

「こっちから話しかけて、好きって噂が立ったらやだし…」
とすら思ってました。
一回話したくらいで、噂がたつわけないのに。
でも当時はシャイで、本気でそう思っていたのです。


女子とも男子とも絡めず、
高校のクラスにいるのが苦痛でたまりませんでした。

誰かに相談したいけれど、
その相談する友達もいないので、
余計に辛さが増しました。


せめてあの時、
本音で話せる場所があれば、
心は少しは軽くなっただろうなあ。

友達ができない性格を変えたもの


私の人生が変わったのは、大学になってから始めた、
ブログがきっかけでした。

学校行っても面白くないし、
家にいても暇だし、
タダでできるということで、
ちょっと面白そうだなと思ったんです。

知り合いにバレたらどうしよう?とは思ったんですが、
匿名という方法ならまずバレないと聞いて、
それならということで始めたのです。


まさかそのブログが、
私の人生を大きく変えることになるとは、
この時はまだ気づいていませんでした。


とりあえずなんか書いてみるか。
と思って書いたのは、その日読んだ本のこととか、
ささいな内容だったと思います。

誰も読んでくれないだろうな。
とは思いつつも、
もしかしたら読者がついてるかも…とソワソワ。

暇さえあれば、
管理画面にログインして、
読者をチェックするようになりました。


最初は、全然読者はきませんでした。
がっくり。
そりゃそうだよな。

だけど、書いても読者ゼロって悲しいな。
ここでも私はぼっちなのか…。


そこで私は諦めず、
ブログの読者の増やし方を
本格的に勉強するようになりました。


ふむふむ、
ただ書くだけじゃ読者は増えないのか。
キーワードというのを入れて書けば、読者が増えるらしい。

初めてのブログでしたが、
知識をちょっとずつつけていき、
毎日のようにブログを書くようになりました。


そうしたら、
徐々に読者が増えてきたんです。


「面白いですね!」というような、
コメントがついたときは、びっくりして飛び跳ねそうになりました。

画面の向こうでどこかの誰かが読んでくれてると思うと、
死ぬほど嬉しかったです。


私のブログを、どっかで見ててくれる人がいるんだな。
なんか感動…。

嬉しくて、
飛び跳ねたくなりました。


今までは、
友達とは話しても、本当に浅い話とかで、
本心でぶっちゃけたことはあまりありませんでした。

けれどブログは、
建前もなく、本音でかけます。


私の本音に対して、
好意的な反応がきたのは、
なんだか認められている気がして嬉しすぎました。

ブログなら、対面とは違って、
一度気が向いた時に投稿しておけば、
読みたい人が勝手に読んでいってくれます。


それもすごく気が楽でした。
対面のように気を使う必要はゼロです。

批判とかきたらどうしよう。
と心配したこともありましたが、心配はいらなかったです。


読みたくない人はわざわざ私のブログを読まないので、
少なくとも超有名にならない限りは、
変なコメントはほとんどつかないんですよね。

もちろん、匿名なので、
高校時代の友達などに読まれる心配もありませんでした。


なので、
思い切りぶっちゃけて、
ブログに書けました。

それに反応してくれる人がいる。

ブログは私にとって、
クラスとは違うもう一つの場所になったんですね。

自然体で書けるので、
当時はストレス発散にもなっていました。

ブログは私の人生を変えてくれた


ブログを書いてたら、
あることに気づきました。

私の話って意外と、
響く人には響くんだな。ということです。


高校で馴染めない時は、
私は自分の話に自信持てませんでした。

否定されるのが怖くて、
堂々と話せなかったんです。


自信がないので、
人に話しかけるのが怖くなって、
余計に友達ができない・・・という、
負のスパイラルに陥ってました。

けれど、
ブログでコメントがつくようになってからは、
私の話もちょっとは魅力あるのかも?と、
だんだんと自信が湧いてきたんです。

高校では、
誰かに面白い!って言われるなんて、
まずありえませんでした。


というかそもそも
会話が少なかったんですよね。


けれどブログを書きまくっていると自信がついてきて、
そうすると、
リアルの生活も変わってきます。

前よりも、
周りにどう思われるか?気にならなくなってきました。

学校以外のブログという居場所を見つけたことで、
別に最悪、学校で嫌われてもいっか。
と思えたのです。

これは救いになります。
心の救済場所でした。


自信を得た私は、
性格まで明るくなってきました。
好循環が生まれたんです。

たった1つブログを始めただけで、
こんなに人生が変わるとは。。


ちなみに私は文章を書くのは苦手でした。

小学校の頃は、
読書感想文1枚を書くのすらヒィヒィいってました。


でも書いている内に文章力がついてきて、
ブログで反応をいただけるようになったんですね。

むしろ文章苦手と思っている人ほど、
ブログは絶好の鍛えるツールになると思ってます。
失敗しても笑われることもないし、自由に書き放題です。

ブログは最強の自信養成ツールだと思う


コミュニケーションが苦手。という人でも、
よくよく話を聞いてみると、
内面にキラッと光るものを持ってたりします。

けれど、以前の私がそうだったように、
外に伝える方法が分からず、
面白い素材を内側に押し込めたままの人がいます。

すごくもったいないなと思います。


私は1つのきっかけで、それを外に出して、
面白いと周りが喜んでくれるようになりました。
自分に人が集まってくるという、嬉しい異常事態になりました。

良いものを持っている人でも、謙虚で、
自分のもってる面白さに気づいてないことも多いですね。

私もそうでした。


もっと早くブログ書いていたら、
もっと高校生活も楽しくなっただろうになぁ。
はやくやれば良かった。

せっかく匿名でブログを作れる時代なので、
高校以外の居場所で輝ける人が増えたら、
世の中もっと楽しくなるのになと、今日はブログを書きました。

PS.

その後、ブログに広告を貼ったら、
収益も生んでくれるようになりました。
(今とは別のブログです)

コミュ障で、一人ぼっちだった女子大生が、
ブログ1つでいきなり経営者になったのです。

それにより、
経営者の仲間もできていきました。
学校の外に人間関係ができていったんです。

今は学校の仲間とは付き合いはほとんどありませんが、
価値観があう仲間に囲まれて、
毎日が学校にいたころよりずっと充実しています。


今ではメルマガを読んでくれる人も増え、
You Tubeでセミナーをするまでになりました。

人ってこんなに変われるんだ…と、
自分が一番驚いてます。


それに、他の居場所ができると、クラスの友達なんてできなくたって、
意外とどうでもよくなるんだなぁ。と、今やっと実感してます。
当時は、どうでもいいとは思えませんでしたけどね。


私のメルマガは、
ブログ(サイト)で読者を増やしたいという人が、
勉強するために読んでくれています。

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当時大学生だったのでお金もなければ、
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普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

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自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
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