※この記事は下記の連載記事です。
→ただのコミュ障だった私の起業ストーリー ~幽霊と呼ばれた私がビジネスをはじめて人生変わった体験記~

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小学校編

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小学校のクラスでもずっと
「真面目だけどめっちゃ大人しい子」ポジションでした。




大人しいとかいうとまだ聞こえがいいけど、
要するに不器用こじらせて何にも会話できなくなっただけです。



誰に対しても自分からは話しかけないくせに、
誰かに話しかけてほしいなぁ、、と常に受け身で待ってました。



小4か小5の頃、好きだった男の子がいたんですが、
その男の子ともうまく話せませんでした。


ある時、その子と偶然席が隣になって、
「やったあ!!チャンスだから話さなきゃ。。」とか思ったんですが、
緊張して恥ずかしいとかいう以前に、
何話したら良いかわっかんないんです。頭真っ白です。




普段から人と話してなすぎて、
必要最小限のこと以外なにも思いつきません。


いや、必要最小限のことすら話せなかったかも。。


私が消しゴム忘れたときも、
隣のその男の子に「消しゴムかして」っていうのすらできなかったですからね。


普段まったく話さないから、
いつどんなタイミングで話しかけて良いのかまったくわかりません。



今忙しそうだから話しかけちゃダメかなー。
とか、そういうのが気になって気になって仕方ないんです。


相手に気をつかっているようでいて、
そういうわけではありませんでした。



「今忙しいからごめん」って断られるのが怖かったんです。
よく考えたら消しゴムくらい断るはずないんですけどね。



で、しょうがないから、
鉛筆についてるちっちゃい消しゴムでゴシゴシ消してた記憶があります。


あれね、全然消えないですよね、びっくりするくらい。
消しても鉛筆の黒色がびゃーって紙に広がるだけです。


だからなるべく、間違えないようにするんだけど
やっぱりどっかで間違えます。


そしたらまた黒色がびゃーって広がります。
辛いです。


消しゴム忘れたくらい言えよ、って話ですが、
恥ずかしいんですよ、なにもかもが。


恋愛とか言う前に
友達にすらなれません。


そのまま1ヶ月たってまた席替えがあって、
何にも仲が深まらないまま終わりました。


残念すぎます。



それからしばらくして、
その男の子が、Yちゃんという女の子と
両思いだというウワサが流れました。


Yちゃんは素直で明るくて
クラスみんなに人気がある子。

私とは真逆です。
まぶしいです。


けど、羨ましい!と素直に認める余裕もなかったので、
「あの子はうまれつき可愛いからしょうがない」と外見のせいにしてました。


超ダサいですね。
けど、そうするしか自分のプライドを守るすべがありませんでした。



こうして、ひねくれていたことで友達すらできず、ましてや恋愛なんてできず、
人間関係に対してどんどん自信を失っていきました。


そんな私の心にトドメを刺したのが
修学旅行での幽霊事件です。
 

→修学旅行で偶然耳にした、クラスメイトの残酷な一言


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