私はカッコつけたがりの完璧主義。でも本当は、へっぽこなのだ。


こんなつぶやきをしました。

私の本性はカッコつけーな人間です。
その上、完璧主義です。

自分で高い高い理想を持っていて、
その理想からほんの1ミリでも外れると、
うわーーーーーー最悪、もうどうでもいいや。
って全てのやる気を失います。

しかもカッコつけなので、
人に対しても完璧な自分を見せようとしてしまいます。

本当はへっぽこで、
完璧なんかじゃないのにね。

でもへっぽこだからこそ、
へっぽこを見せたくなくて、
カッコつけてしまうのです。

この自分の癖に今は気づけたので、
カッコつけてるな自分、と思ったら
軌道修正できるようになりました。

でも昔は、
カッコつけてることに気づけなかったので
無意識のうちに、
生きづらさを感じてました。

今ではもうしないけれど、
昔は取引先の無茶な依頼を呑んでしまうという、ってこともよくやってました。

例えば、以前法人向けの仕事をしていた時、
こっちが非常に不利な条件で、
仕事を受けてしまったことがありました。

内心はくそー、嫌だなー、と思ったものの、
相手に強く出られると断りきれなくて、
ハイ!できます!!お任せください!!
と言ってしまってました。

そしてその後待っていたのは
理不尽なまでの労働地獄…、
自分の断る力のなさに、ため息が止まりませんでした。

そして私が交渉下手だった、
根っこにあったのは
相手によく見られたい!という承認欲求だったなと、今振り返ると思います。

要は仕事の取引先に対しても、
カッコつけちゃっていたわけです。

断ったら相手の機嫌を損ねるんじゃないか?
と思い、強く出られませんでした。

なんでも素直にいうことを聞く、いい子ちゃんでいるのが心地よかったのです。

でもカッコつけた結果、
仕事に追われ自分の首を絞め、
ストレスを溜めてしまってました。

あれは失敗だったなぁ〜。

今は、条件が合わなければ、
しっかりと伝えますよ。
必ず、お互いにウィンウィンになる契約を目指します。

ですが昔はそんな失敗もしてました。

そして完璧主義のカッコつけーだと、
仕事だけでなくプライベートでも、
何かと損をします。

例えば飲み会で、
盛り上げ上手の人は、
自分の失敗をさらけ出して笑いをとったりしますよね。

そんなふうに盛り上げることが、私はできませんでした。

というのも完璧じゃない自分を見せることにものすごい抵抗があったからです。

結果、何話すかというと、
当たり障りもない話…
飲み会は盛り上がらず、シーン…。

その結果、
大人しい真面目な子だよね、
とよく言われてました。

それ言われるたびに、
自分ってつまんない人間なんだなー、
と落ち込みました。

ですが、起業して、ブログの執筆を通じて、
徐々に自分をさらけ出せるようになってきました。

最初の頃は、
ブログでもカッコつけて完璧な自分を演じてましたが、
それでは反応が良くなかったのです。

でもある時、赤裸々に失敗談を書いてみたら、
これまでにはなかった数の反応をいただけて、
そこで初めて気づきました。

なんだ、
へっぽこな自分もさらけ出していいんだな、
って。

そこから一気に気持ちが楽になって、
自分のへっぽこな部分も、
少し受け入れられるようになってきました。

今書いてるような文章だって、
昔のカッコつけてた私なら、
絶対にかけない文章です。

ダサい自分を見せるなんてありえない!!!
と思ってました。

それが今では、
自分のダサいとこ見つけたら、
むしろラッキー!ブログのネタにできるぜ
って気持ちになれます。

たしかに、自分にダサいとこがあるのは嫌ではあるんですが、
でもダサくてもそこが隙になり、
魅力になると気づけました。

最近では、お笑い芸人のトークもよく研究するようになりました。

彼らは、
自分のダサいとこをさらけだすプロだからです。

お笑い芸人のネタをあれこれ分析するのは野暮ですが、あえて書かせてもらうなら、

例えば私の大好きなインパルスの板倉なら、
めちゃくちゃサバゲーオタクなんです。

が、そのオタクさをあえて前面に出してます。

モデルガンを部屋一面に飾ってる様子を
テレビで放映された時は、
共演者に若干引かれてました。笑

でも私は板倉のオタクなところが
逆にツボで、ここまで何かにはまれるって素敵だな〜と、
ますますファンになりました。

こんなふうにある一面をさらけ出した時には、
非難する人もいれば、
逆に支持する人もいます。

板倉のオタク趣味をキモい!と否定する人もいれば、
むしろオタクになるほど1つのことにはまれる事を、尊敬するって人もいるのです。

何が言いたかったかというと、
自分をさらけだせば、
そりゃ非難する人もでてきますが、
一方で支持してくれる人もでてくるってことです。

むしろ支持してくれる人に出会うためにも、
自分のことをさらけ出すべきだと
今は思います。

なので、今は、
好きなものは好き、
嫌いなものは嫌い、
と自分の気持ちをカッコつけずに表現するようにしてます。

すると、だんだん、
そんな自分を支持してくれる人が周りに増え、
逆に合わない人と過ごす時間は減って行きました。

そしたらストレスが減り、
生きやすくなってきました。

せっかく一度きりの人生なんだから、
無理して背伸びして、
本当は合わない人と愛想笑いの関係を続けるよりも、
魂が共鳴する人と心と心の付き合いをした方が、楽しいと私は思います。

おしまい。


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当時大学生だったのでお金もなければ、
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普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

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