自分が嫌いすぎる人は魅力が隠れてるだけ。嫌いと思えるのは良いことだ

こんにちは、渡辺まみです。
私は心理学を応用したビジネスの講義をYou Tubeで配信しています。

私を信頼してくれて、
こっそりと私だけに心のうちを打ち明けてくれる受講生の方もいます。

そういった読者さんから、
このような感謝のメッセージをいただけたこともありました。

「自分が嫌いすぎるので、自分を変えたいのですが、何をしたら良いかも分からず苦しんでしました。
けれど、まみさんのおかげで行動し始めることができました」

私がきっかけで変われましたなんて、嬉しいですね。
自分が嫌いすぎると思っていた人が変わるのに必要なのは、
案外、本当に小さなきっかけだったりします。

私も自分が嫌いすぎるとど凹みした体験を何度もしてきましたが、
あるきっかけで自分を変えることができました。
それについて今日は書いていきます。


自分が嫌いすぎる気持ちがなくなった理由


私は21歳で起業をしました。
といっても、1人でビジネスを始めたので、
オフィスもなく、パソコン1台でカタカタと作業をしています。

今では仕組みが完成したので、
もはやパソコンに触れることなく利益が出るのは当たり前になりました。

まさか自分が事業で月に100万円稼げるようになるなんて、
過去の自分が嫌いすぎる時の私が聞いたら、
信じられないだろうなー…


こんなことを言うと、
リーダー格の強そうな人をイメージされるのですが、
私は起業をする前は、コミュニケーションが大の苦手でした。

リーダーどころか、
気が弱くて、
クラスの隅っこで読書をしていたような人間です。


人間関係で失敗をして、
自分が嫌いすぎる、穴があったら入りたい!
うわあああああああ

と発狂しそうになったことは
一度や二度じゃありません。


例えば、
友達と3人とかで話をしていても、
うまくリアクションができなかったりするのです。

そうすると、
周りの空気は白けます。

一瞬「・・・・・・・」と間があいて、
「まみちゃんって、天然だよね」なんて言われました。


その当時は、
私は「私は天然なんかじゃないよ!」とプリプリしていましたが、
今思えば、
当時の友達は気を使って天然といってくれていたんだなぁ。


本当は、
「まみちゃんって、空気読めないよね」
というのが友達の本
心だったはずです。


それをあえてマイルドに、
天然。と言ってくれていただけなんだろうな。




私はそんな風に、
ちょっとした会話でもすぐ場を凍らせていました。

自分でも、
「変なこといっちゃったかなあ」という思いはあって、
くよくよ気にしてしまっていました。


会話が終わって放課後の時間になっても、

絶対やらかしたよな…
けど、あの会話のとき、なんて言えば正解だったんだろう。
あーもう、時間を巻き戻したい…

なんて、一人反省会して、
どんよりした気分で帰宅していましたね。


それにより、
常に自分には自信がなくて、
自分が嫌いすぎるマインドで、
人の目ばかり気にして生きていました。


あの時の私は
魅力なかったなぁ。
当時にタイムスリップしたとしても、
関わりたくないですもん。



自分が嫌いすぎると思えるのはむしろ良いこと


あるきっかけがあって、
大学でビジネスを始めてからというもの、
私は人間心理を学びまくるようになりました。

人間心理を学んでいったのは、

どんな時に人は商品に魅力を感じて、
どんな時に買いたくなるのか?

を、知るためでした。

ですが心理学を学んでいて、
一つ気づいたことがありました。


それは、
「自分が嫌いすぎると思えていたのは、良い傾向だったなぁ」
ということです。


こんな自分嫌だ嫌だ、と葛藤するのは確かにつらいですが、
それができているというのは、
自分に向き合えている証拠だったんです。
本当は向上心の塊だったんですよね。

ただ、あのときは、
どうしたらコミュニケーションがうまくなるのか、
方法論を知りませんでした。


なので、改善する気持ちはあっても、
変わるきっかけを掴めずにいたんです。


逆にいえば、
今は「自分が嫌いすぎる」と悩んでいる人でも、
きっかけさえあれば、変われるポテンシャルがあると私は思います。


だって、前向きに自分の欠点に向き合えてるわけですからね。
ポテンシャルしかありません。


今のままでいっか。と思考停止してる人と比べたら、
変わりたい変わりたい!と思えて苦しんでるわけで、
なんてポジティブなんだ!と私は思いますよ。


それと、自分には才能がないから。と思っていても、
この世の才能に見える99%のことは、
後天的に伸ばすことができる。
と私は考えます。


というのは、
大抵の場合に才能に見えることは、
実は方法論を知らないだけだったりするのです。

今から野球を始めてメジャーリーグに行く。
とかになると、確かに才能がないと厳しいかもしれません。


けれど、
勉強だったり、
恋愛だったり、
友人関係だったり、
といったものは、ある程度のレベルまでは、
少なくとも自分が嫌いすぎると思わなくなるレベルまでなら、
後天的に伸ばすことは可能です。


潜在能力があっても、
方法論がなくて開花してないだけなんです。


かつて私は、コミュニケーションの能力は才能だと思っていました。
けれど、ビジネスを始めて、
成人してから後天的に伸ばせることを知りました。


事業が私を育ててくれた。


私がビジネスがきっかけで、
自分が嫌いすぎると思えていた
コミュニケーションを改善することができました。


21歳で起業してからというもの、
お客にいかに価値を与えるか?を考えるのが、
私の仕事になりました。


というのもビジネスでお金をいただくには、

・他人に価値を与えてお礼としてお金をいただくか、
・詐欺をしてお金を奪う

このどちらかしかないからです。
私は詐欺師として破滅の道をたどるのは嫌だったので、
前者を選びました。


経営者としての収入の額は、
ある程度は社会にもたらした価値の基準になります。


例えばユニクロの柳井正さんは、
小さな服屋を全国チェーンに拡大し、
日本人のファッションレベルを引き上げました。


それまでは「どこで買ったんだその服?」
みたいな服をきて町をウロウロしていた人も、
とりあえずユニクロの服を買っておけば、
大ハズレはしなくなったわけです。


ファッションが
めちゃダサ→普通になっただけで、
恋人ができた人だっているかもしれません。
それにより生まれた赤ちゃんもいるかもしれない。


柳井さんが日本に、いや世界に与えたインパクトは計り知れません。
だからこそ多くの収入を得ています。


というように、
柳井さんレベルじゃないにせよ、
私も稼ぐために価値をいかに与えるか?を日々考えています。


自分が稼ぎたいという利己的な欲求を満たすためには、
まずは利他的になる必要があるのです。


つまり私は経営者になって、
自分自分→お客お客に思考が変わりました。


以前は、
何か発言を1つするのにも、
「これを言って嫌われたらどうしよう」などと、
自分のことをまず考えていました。


けれどビジネスを始めてからは、
「これを言ったらお客のためになるかな?」
と、相手のために発言をするようになったんですね。


これは経営者や、
自分で事業を立ち上げた人なら、
必ずウンウンと同意してくれるはずです。


自分のことばっか考えて、
自分は守れる発言をしても、
結果相手のためにならなかったら稼げないからです。


例えば
東大受験の塾の先生が、
生徒に嫌われたくないからって、
生徒を一切叱らなかったらどうでしょう?

「宿題やってきてないの?
まぁ、やる気がでないときもあるよね〜」
などと言ってたら、生徒は伸びないですよね。
塾講師としての価値はゼロです。


に対して、
「お前本当にやる気あるのか?やる気ないなら東大受験なんて辞めちまえ」
くらいのことをいっても、
生徒が合格すれば感謝されますよね。


それと同様に、ビジネスでも、
お客に嫌われたらどうしよう?と考えていたら、
お客のためにはなりません。


これに気づかずにマーケティングに失敗し、
赤字に喘いでいる起業も実は多いのですが…


さておき、ビジネス脳になると、
自分よりもまずお客のため。
と、思考が強制的に変わっていきます。

それにより、お客に信頼をされます。

この人は、お客のために発言してくれてるなと、
そう感じてもらえるわけです。


そんなこと、できないよ。
と思うかもしれませんが、
適切な方法論を学べば可能です。


それも私はビジネスの基礎を、
1週間も学んだら別人のように思考が変わりました。


あれだけコミュニケーションが苦手だった私も、
自分のことばかり考えず、
いかに相手に喜んでもらうか?を考えられるようになりました。


その結果、就職をしなくても自力で生きていけるだけの
お金を稼ぐことができました。


前は、自分のことばっか考えてたから、
周りの人に何も与えれてなかったんだなー、、
そりゃ、距離を置かれても当然だよな。
と、今なら思えます。



私はビジネスを通じて、
成功体験を得て味を占めて、
あれだけ自分が嫌いすぎる!と思っていたのに、
自信がムクムクと湧いてきました。


ビジネスの何が楽しいって、
お客から感謝の言葉をいただける瞬間ですね。


「まみさんのおかげで、人生変わりました!」
なんて言ってくれると、
嬉しくてニヤニヤしてしまいます。


そして自分の自信にもなり、
内気な性格も堂々とした性格に変わっていきました。


ほんとうに、
きっかけがあれば人生は変わるもんだなぁと
自分でもビックリしています。


私は起業の世界を知れたのは、
この上なくラッキーでしたね。


ビジネスで100万稼げる前にも、
こういう世界もあるんだな。自分も変われるかもな。と知れただけでも、
世界が広がって気が楽になりました。



お金は稼げるわ、
感謝もされるわ、
コミュニケーション能力も上がるわ、
自分を変えることもできるわ、
自信もつくわ。


こんなコスパいい世界ないなぁと実感してます。



こういった世界があるということを知っただけでも、
「ワクワクして、自分を変えられる気がしてきました」
と言ってくれる人もいるので、
今日は記事にしてみました。



私のメルマガYou Tubeチャンネルは、
ビジネスを始める準備をしている人や、
単に心理学を学びたいという理由で見てくれている人もいます。


嬉しいですね。




ちなみに色々な経営者の方にお会いしてきて思うのは、
経営者として最前線を走っている人の中にも、
何かしらコンプレックスあった人って多いんですよね。


これまでの居場所でのコンプレックスをバネにに、
ビジネスという世界では大きく飛躍できたりするわけです。


なので、私が発信することで、
面白い経営者が現れたら面白いなーと思って、
今は発信をしています。


私が慶應在学中、就職の道を捨てて起業、今に至るまでの物語です。
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→人を雇ったら3000円が30万円に化けた!!21歳の外注化物語。



私が起業して衝撃を受けた出来事の1つです。
→年収1億円の世界を見てきた。大学では絶対に出会えない経営者との会話


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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

そんな私の起業物語が本になりました。

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