自分が嫌いでしょうがない人は向上心があって前向きな証拠だ。

こんにちは、渡辺まみです。
私は心理学やビジネスのセミナーをYou Tubeで配信しています。

私の受講生の中には、
こっそりメールで本音を打ち明けてくれる方もいます。
このような感謝の言葉を送ってくれた方もいました。

「自分が嫌いでしょうがないので、自分を変えたいけれど、何をしたら良いかも分からず苦しんでしました。
けれど、まみさんのおかげで行動し始めることができました」

こういったメッセージをもらえると、
セミナーを公開していて良かったなぁと思えます。

自分が嫌いでしょうがないと思っている人も、
きっかけがあれば変われると知っているので、特段驚きはしませんけどね。

私も自分が嫌いでしょうがないと思っていた時期がありましたが、
今では少しずつ自信を持てるようになりました。
それにはきっかけがありました。

私も、自分が嫌いでしょうがないと思っていた。


私は大学3年生の頃に、たった1人で起業をしました。
1人で起業したので、オフィスはありません。
自宅や好きなカフェなどで、パソコン1台でカタカタと作業をしています。

今はもう、パソコンに触れることなく利益が出るのは当たり前になりました。
私がいなくても成り立つ仕組みを作ってしまったからです。

まさか自分が経営者になって、
しかも月に100万円稼げるようになるなんて、

昔の、自分が嫌いでしょうがない時の私が知ったら、
うそでしょ?と信じないだろうなぁ。


起業しているなんていうと、
リーダー格で気が強そうな人を想像されたりもしますが、
私は起業をする前は、コミュニケーションが大の苦手でした。

リーダーなんて性格じゃありませんでした。
人の目をいつも気にしていて、
うまく人と馴染めないととも多々ありました。


コミュニケーションで失敗をするたびに、
自分が嫌いでしょうがない。穴があったら入りたい。
うわあああああああ。

と逃げ出したくなったことは、
一度や二度じゃありません。


学校で、
友達と3人で会話していても、
私だけ、変なリアクションをしてしまうこともありました。

そうすると、当然、
周りの空気は白けます。

友達からはよく、
「まみちゃんって、天然だよね。」
なんて言われていました。


そのときは、私は、
「えー!全然天然なんかじゃないよ!」と内心、
イライラしていました。

が、
今考えたら、
友達はオブラートに包んで「天然」と言ってくれていただけで、


実際は、
「まみちゃんって、空気読めないよね…」

というのが本音だったんだろうな。

友達の優しさに私は救われていたとも知らずに、
内心怒ってたな…。なんてこった。


とはいえ、自分でも、
コミュニケーションが苦手な自覚はありました。

会話が終わってしばらくたった後でも、

絶対、変なこといっちゃったよな。
でもあの会話のとき、なんて言うのが正解だったんだろう?
時間を昨日に巻き戻したいよー。。

なんて、一人反省会して、
落ち込んで帰宅していましたね。

自分が嫌いでしょうがないと思う瞬間でした。
かといって、変わる方法も分からず、
また失敗を繰り返してしまうのでした。


自分が嫌いでしょうがないと思えるのは前向きな証拠


そんな私が変わったのは、
起業がきっかけでした。

あるきっかけがあって、
大学でビジネスを始めて、
心理学の勉強をしてきました。


アリストテレスやら、
キング牧師やら、
偉人からも学びまくりました。


なぜか?といえば、
ビジネスに役立つと聞いたからです。


どんな時に人は商品を買いたくなるのか?
を、心理学的に研究していたわけです。

ですがそれがきっかけで、
一つ気づいたことがありました。


それは、
「自分が嫌いでしょうがないと思えていたのは、
悪いことじゃなかったんだ」

ということでした。


こんな自分嫌だよー。と、
自分に向き合うのは楽な作業じゃありません。

けれど、それができているということは、
自分の嫌な面に向き合えていたということでもあったんですよね。
本当は変わりたくてたまらない、向上心があったのです。


ただ、当時は心理学も何も知らなかったので、
どうしたらコミュニケーションがマシになるのか、
その具体的な方法論を知りませんでした。


改善する気持ちだけはありましたが、
変わるきっかけがありませんでした。


ただ、そのことから、
「自分が嫌いでしょうがない」と悩んでいる人も、
きっかけがないだけで、
小さなきっかけで変われる潜在能力はあると私は思います。

自分の欠点に向き合えてるということは、
前向きで、変わるためなら努力したいと思えてるからです。


今のままでも、別にいっか。と諦めている人と比べたら、
変わりたいよー!と思えて苦しんでるわけで、本当はポジティブな悩みなんですよね。


それに、自分が嫌いでしょうがないと思ってる欠点も、
正しい方法を知れば伸ばすことだってできます。

私の場合は昔は、
コミュニケーションは性格だと思ってました。


けれど私は事業に育てられたのです。


人はいつだって変われる。大人になってからでも。

私が経営者になったことで、
自分が嫌いでしょうがないと思っていた原因の、
コミュニケーションをガラリと変えることができました。
昔の私とは、もはや別人です。

起業してからというもの、私の仕事は、
お客にいかに価値を与えるか?を考えることになりました。


なぜなら、
お客さんからお金をいただこうと思ったら、

・お客に価値を感じてもらい、お礼としてお金をいただく
・詐欺をしてお金を卑怯に奪う

この2つのどちらかしかないからです。

私は詐欺師になったら信頼を失うだけで良いことないなと思ったので、
迷わず前者を選びました。



そうなると、
何を発言するにも、
お客のことが第一になります。


自分自分→お客お客に、
変わったのです。


以前は、
何か喋るときも、
「もし、こんなこといって嫌われたらどうしよう」と、
自分の評価ばかりを考えていました。


しかしビジネスを始めてからは、
「これを言ったらお客のためになるだろうか?」
と、お客のためになる発言をするようになったんですね。
自分が嫌われるか好かれるかは、考えても意味がなくなったのです。




自分を傷つかないようにして、
相手のためにならないことを言っても、
商売ではうまくいきません。


例えば。

東大受験の塾の先生が、
俺は生徒に嫌われたくないんだ。といって、
生徒が間違ってても一切叱らなかったらどうでしょう。

「この問題間違えてるけど、嫌われたらやだから、指摘しないでおこ。」
などと言ってる講師がいたら、
生徒はその塾を辞めるべきですよね。


当然ですが、
きちんと間違いを指摘できる講師じゃないと、
生徒やその親御さんはお金を払う意味がありません。


もし、叱って一時的には嫌われたとしても、
長い目で見れば、生徒が合格すれば感謝もされます。


ビジネスも同じです。


お客の機嫌を伺って、
嫌われないようにとばかり考えていたら、
お客のためにはなりません。


これに気づかずにお客を獲得できず、
赤字に喘いでいる起業も実は多いんですけどね。
そういったことも起業をすると、見えるようになります。


さておき。

経営者の思考を学ぶことで、
お客思考になり、
結果的に信頼されて、
人が集まってくるようになりました。


それにより、
コミュニケーションで失敗する回数も減り、
自分が嫌いでしょうがないと自己否定をする回数も激減しました。



今でも、ビジネスで思うように伸びなかったりすると、
自分が嫌いでしょうがない。
と思うことはあります。

が、
解決法を学んでいるので、
これをやれば自分を好きになれるなというのが見えていて、
苦痛は昔ほどではなくなりました。


自分が嫌いでしょうがないと
100%思えなくなることはないでしょう。

でも問題ありません。
自分が嫌いでしょうがないと思うのは、
上を向けている証拠だ、
と気づいたからです。


自分は今のままで良いやと思えたら、
それこそ成長が止まっている証であり、
むしろ赤信号です。
危ないです。


そうならないように、
ある程度稼ぐことができた今で私は慢心をせず、
常に新しい情報に触れるようにしています。


自分よりすごい人に触れて、
むしろ自分が嫌いでしょうがないと思える環境に行くことで、
成長のバネにしています。


そんな成長のバネになんて、できないよ。
と思うかもしれません。

けれど今できないのは単に解決策を知らないだけであり、
適切な方法論を学べば、
自分を変えるのは大人になってからでも可能です。



ビジネスの世界を知ったのがきっかけで、
少しずつ自分が私が変わったように、

私の読者さんもまた
「ワクワクしてます!自分を変えられるように今学んでいます」
と言ってくれる人がいます。


私のメルマガYou Tubeチャンネルは、
ビジネスの勉強をしている人だけでなく、
心理学を学びたい、コミュニケーション力をアップさせたい。
という理由でも見てくれている人もいます。


学びの意欲ある人が多くて、
嬉しいですね。


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