こんにちは、渡辺まみです。
『7つの習慣』で大事な考え方として、インサイド・アウトというものがあります。私も起業家として大事にしている考え方です。

ただ、インサイド・アウトというのは
ただ知っているだけでは実は役にはたたないんですよね。

解釈を間違えているせいで、
せっかく学んだのに現実が何も変わっていない。
という人が多いのはもったいないなぁと感じます。

私は、インサイドアウトを学んだら、
具体的にどういった行動に落とし込んでいけば成功できるのか?を、
ある人から学んでいたおかげで、
私が大学時代に起業して月収100万円を達成することができました。

ただ本を読んでいるだけでは理解できてなかっただろうなーと思うので、
アウトプットも兼ねて「インサイド・アウト」の正しい実践方法をまとめます。


『7つの習慣』のインサイド・アウトとは?


インサイドアウトというのは、
一言でいえば、
何か嫌なことがあったとしたら、その原因は全部自分にある、と考えよう。ということです。


例えば、

「会社の上司がまじでうざい。俺はついてない」といっている人がいるとします。
が、これはインサイド・アウトではありません。


に対して、インサイド・アウトの考え方は、
「会社の上司がまじでうざい。でも、その環境を選んだのは自分の選択だ」
というのが7つの習慣で書かれているインサイド・アウトの考え方です。


確かに、会社に入って、
嫌な上司にあたってしまったら、むかつきますよね。


あの上司になってから、毎日会社にいくのがだるい。
たまに本気で殴ってやろうかと思えてくる。
上司さえ変われば会社も少しは楽しくなるのに…。


などと思う気持ちは誰でもありますし、
思うこと自体は全然悪いことではないです。


けれど現実的に、今の境遇を変えたいなら、
ただ嘆いているだけでは、変わらないよね。というのがインサイド・アウトです。

いくら嫌だ嫌だと愚痴をいっても、
上司が変わるわけではないからです。


じゃあ、どうやったら今の人生をハッピーにできるの?
というと、自分が変わるしかないよね。


上司が嫌なら、今の会社をやめればいい。
会社をやめたくないなら、今の上司とうまくやってくしかないよね。


…という考え方がインサイド・アウトの考え方なんですね。
一言でいえば、自己責任論です。


『7つの習慣』インサイド・アウトを知っても人生は変わらない


ただし、注意です。

インサイド・アウトの考え方をすれば成功出来るのか?というと、
インサイド・アウト”だけ”では成功はできないんですね。


つまり、ただ『7つの習慣』を読むだけでは、
人生の答えは見つからない。ということです。


確かに、インサイド・アウトは大事な考え方です。

ただ、いくら自分が変わろう。と思っても、
具体的に「自分の何を変えれば人生が変わるのか?」を知らないと、
何をしていいかも分からないですよね。


例えば、

会社嫌だ。
→転職する?


と、転職しか道を知らないと、
転職した先でも結局、嫌な上司にあたってしまったら、
それ以上どうしようもなくなります。


けれど、
転職以外にも、
人生を変える方法って実は転職以外にも、いくらでもあるんですよね。


ただそのような具体的な方法論は、
『7つの習慣』にはのっていません。


なので、インサイドアウトというのを知った上で、
実際に何をしたらいいのか?という選択肢を増やすために、
私は情報感度を上げて学びまくっています。


『7つの習慣』では、心のあり方を学ぶことはできます。
が、心と方法論の両輪で学んでいかないと、現実は変わらないのです。


だから方法論を学ぶために、
私は情報感度を上げて、常に勉強をしています。


勉強といっても、
国語や算数といった勉強ではなくて、
自分の人生の選択肢を増やすための勉強です。


例えば、私はサラリーマンとして働く以外に、
起業という選択肢を学びました。


なぜかといえば、
働いたら働いただけ自分の収入が上がるというのが
魅力的だったからです。


会社で働いていて、
頑張って貢献して100万円売っても、
1000円しか給料が上がらなかった。


というような話を大学時代に先輩から聞いて、
そんなに努力が報われないなら、
私だったら嫌になりそうだな…と、就活に対してブルーな気持ちになっていました。


けれどその当時は、
大学を卒業したら、生きていくために会社に就職する。以外の選択肢を知らなかったので、就職活動をするつもりでした。
あー、就職は嫌だけど、生きていくには仕方ないよなぁ。というように。諦めていたのです。


けれど大学3年生の秋に、
起業をする。という選択肢を選んで、
大学生なのに年収1000万円を切ったことがない。という人に出会いました。


意味不明でした。
まじ?年収1000万円!?
けどどうやって、大学にいきながらそんな稼いでるんだろう…?


当時は、方法論が分からなかったですが、
それでもそのような選択肢がある。ということを知れただけで、
私の人生が変わるきっかけになりました。


さらに後に、その方に師事して、
具体的に起業の方法論を学ぶことになりました。


ビジネス経験もない大学3年生でしたが、
話を聞いてみたら、お金がなくても起業はできる。と知って、
「もしかしたら、私でもできるかも?」とワクワクしてきたんです。


結果的に、

就職嫌だなー
→起業して、働かなくてもお金が入ってくる状態を作ろう

という別の選択肢を歩むことになりました。


まさか、
1回のセールスで600万円以上の売上を叩き出せるようになるとは、
思っていなかったのですが、
そのようなことも今や当然のようにできるようになりました。


寝て起きたら5万の売上がポンと出ている。
なんてことも、最初はびびりましたが、
今では驚かなくなりました。


起業という道を知らなければ、
一生知らなかっただろうなという人生を今は送れています。




で、私は何も自慢をしたいのではなくて、
伝えたいのは、
『7つの習慣』のインサイドアウトという考え方は大事だけれど、
それを知っただけでは人生は変わらない。
ということです。



インサイド・アウト+方法論(じゃあ、具体的にどうするか?)


と、両輪で学んでいくことで、
人生の選択肢って広がっていって、
嫌な環境から抜け出すことができるよなぁと思うのです。



インサイドアウトが大事だと分かってても、
選択肢を知らないと、何を変えたら人生が変わるのか分からず、余計に迷って、悩んでしまいます。


選択肢を知らないというだけで、
何十年も損をし続ける。というのは死ぬほどもったいないです。


例えば、恋愛でいえば、
私は高校生の頃、彼氏ができませんでした。


当時はインサイド・アウトという言葉こそ知りませんでしたが、
モテないのは自分が魅力がないからだ、
というのはなんとなく分かっていました。


自分に魅力がないからモテない、というのは
インサイド・アウトの考え方ですよね。
自己責任論です。


けれど、自分が悪いとは思うけど、
モテるための方法論を知らなかったので、
検討違いの努力をしていたんです。


例えば、料理を覚えてみたりとかしてました。
これで女子力アップだ!=モテるはず!と勘違いしていたのです。



けれど全然モテませんでした。
ちーん。


今思えば、そりゃそうで、
当時は、そもそも男性と話す回数が少なすぎました。


いくら料理をできるようになっても、
それを披露するほど仲良い男子がいなかったのです。


こんな風に、
いくらインサイド・アウトで自分に問題があると思っても、
方法論を知っていなければ、
地雷を踏みまくります。


恋愛でも仕事でもそうです。




逆にいえば、インサイド・アウトの考え方を持った上で、
具体的に人生を変える方法論、武器を手にできれば、
人生はみるみる変わっていきます。


ビジネスの方法論については、
私は自分で気になる人のブログを読みまくって、
そこで学んだことを自分のYou Tubeチャンネルで発信しています。


勉強をして、
それを誰かに話すと、定着するからです。



もし私が自己啓発書だけを読んで、
具体的な方法論を学ばずに終わっていたら…
21歳で起業して、外注を50人雇って
自動で収入が生まれる仕組みを作れることもなかったでしょう。


だからこそ私は今も、
方法論を学び続けています。


今は多くの情報に触れるため、
本を1日5冊とか読む日もありますが、
ビジネスの具体的な方法論に関していえば、
学ぼうとしても良い本がなかなかないんですよね。

セールスにせよ、マーケティングにせよ、
役に立つ本って100冊に1冊見つかればいい方です。
初心者の頃に本で学ぼうとしてたら、今の状態には一生かかってもなれなかっただろうなと思いますね。恐ろしい…




そういう意味では、
私は今の師に出会えたのはラッキーでした。

彼は20歳の頃から年収で1000万円を切ったことがなく、
今では月収500万円を自動で生み出し続ける怪物経営者です。


そんな師との出会いと、
私が起業して月収100万円稼ぐまでの物語を
先日Amazonで電子書籍として出版しました。


私が慶應在学中、就職の道を捨てて起業、今に至るまでの物語です。
Amazonで1000円で発売中ですが、キャンペーンで無料プレゼントしてます。
→『21歳女子大生の起業物語〜資金ゼロ、才能ゼロでも月収100万円〜』


こんな生き方をしてる人もいるんだなぁと、
眺めてみてもらえたら嬉しいです。


私は経営者になる前はコミュニケーションが大大大の苦手でした。
→コミュ障女子大生が経営者になってみたら人格も人生も変わった全記録


外注さんを雇って効率化したことで、私は大学に通いながらも月収100万円を達成することができました。私が初めて外注化した時のお話です。
→人を雇ったら3000円が30万円に化けた!!21歳の外注化物語。



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