IKEAは娯楽施設。楽しませるのが一番儲かる。

こんにちは。渡辺まみです。
北欧家具のIKEAってめちゃくちゃ儲かっていて、非常に学びになる点多いです。
特に良いのが、お客を徹底的に楽しませる。という点ですね。

楽しませることを舐めてる人多いですけど、
相手を徹底的に楽しませ楽しませ楽しませる。
というのが一番手っ取り早いですし、大きく儲かります。


IKEAは家具屋さんなのに、
ライバルはディズニーランドと社長が公言してるくらい、
娯楽要素を意識しまくってます。

家具屋さんなのに娯楽?どゆこと?と思うかも知れませんが、
IKEAの店舗って、歩いてるだけで楽しい工夫がされてるんですよ。
ディズニーのアトラクション的なワクワクがあります。

学生の頃はタダで1日楽しめるとかIKEAサイコー。
とか思ってましたが、
IKEAで一日フラフラしてるうちに、
デスクやらマグカップやらを衝動買いして、
大量にIKEAにお金落としてました。

今思えば、
IKEAはお客を楽しませる店づくりする
→お客の滞在時間伸びる
→衝動買いを誘発

という戦略だったんですね。

IKEAの店舗に行って見るとわかりますが
リビングや子供部屋、キッチンというように部屋がたくさん並んでいて、それらを見て回るだけでテーマパークのような楽しさがあります。

IKEA。家具が部屋別に展示されていて、見ているだけで楽しい。

IKEA

実際、来場者数を調べたら、
ディズニーほどではないですが、
USJより来場者数多いんですよ。
遊園地以上に人が来る家具屋って、、、集客力エグすぎます。
そりゃ儲かるわ。

に対して他の家具屋を見て見ると、
楽しませるという視点のある家具屋は皆無と言っても良いでしょう。

普通に商品が並んでいるだけ。
という店舗ばかりでもったいないなぁと思います。

ニトリ。ただ家具が並べてあるだけでつまらない…

だって、楽しさがないということは、わざわざ店舗に足を運ぶ価値が薄いということです。
今の時代単にものを買うだけなら、
ネットでも買えますからね。

ただ商品を並べてるだけの店は、
Amazonに淘汰されて、潰れていってます。
私の地元の本屋もAmazonにやられて潰れました。

に対してIKEAのように
娯楽要素のある店は
ネット関係なく、今後も儲かりつづけるでしょうね。

単に家具買うだけならネットで買えるけど、
楽しいからIKEA行きたいんだ!いう需要がありますからね。

娯楽パワーで集客してるわけです。

私も新規でビジネス組み立てる時は
必ず楽しんでもらうための設計を入れてます。

特にブログ作る時は、
楽しんでもらうことしか考えてないと言っても過言でないくらいです。

大事なことなのでしつこいくらい書きますが

楽しんでもらう
→滞在時間のびる
→儲かる

という流れです。

例えば渡辺まみブログとは別のあるブログでは、
楽しんでもらうために、
ブログ読者限定でお茶会を企画したこともありました。

で企画してみたら、
いつもブログ読んでます!
ぜひ参加したいです!
さらにこんな店はどうですか?と提案してくれた人もいるくらい反響ありました。

そのブログは最終的には20万PVほどまで育ちました。

今は放置してますが、
毎月勝手に利益がチャリンチャリンしてます。

娯楽要素入れると、
人が集まり、
儲かる。

これ鉄板ですわ。

追伸

IKEAは行くだけで学びになりますし、
男性なら女性を連れて行けば買い物付き合ってくれて嬉しい!
となりますし、
小さいお子さんいる方は遊園地がわりに行けば喜ばれるでしょうし、
かなりコスパ良いスポットでおすすめです。

IKEA行ったら特に注目して欲しいのは
レストランですね。

IKEAでは、
ホットドッグが80円〜100円で食べられるのですが、
なぜそんな安く売ってるのか?分かりますか?


あえて答えは書かないので、予想してみて、
ぜひコメントください。
あってた人にはいいことあるかも。


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