副業で何してる?大学生で月収100万円稼いで不思議がられた話

こんにちは、渡辺まみです。
私は大学生時代に月に100万円を稼いでいたのですが、
「副業?何してるの?」と友達からは首をかしげられました(大学が本業、それ以外は副業という意味でしょう)。


確かに、副業で、
100万円だなんて常識ハズレな数字かもしれません。


この世の副業は2種類に分けられます。

1.労働して給料をもらう
2.労働せずにお金が入る仕組みを作る

このどちらかです。
何の副業をしてる場合でも大きく分ければ2種類なのです。


そして、私がやっているのは後者のビジネスです。
働かなくてもお金が入るような仕組みを持っているんですね。

だからこそ、副業でも青天井に稼げています。


ま、こんな風に書くと怪しいですよね。

それは当然で、
一般的に副業で何してるかといえば、
圧倒的に1.労働して給料をもらうタイプの副業、をしてる人が多いです。
だから少数派の私は怪しく映るでしょう。


例えばメジャーなのはこんな副業ですね。

<1.労働して給料をもらう>
・アルバイト、パート
・在宅ワーク、内職
・ポイントサイト


に対して、私が何やってるかといえば、
こちらです。

<2.労働せずにお金が入る仕組みを作る>
・アフィリエイトなどのネットビジネス


私のやっているビジネスは世の中では少数派なので、
世間的には怪しいという認識になるのでしょう。


実際は東証一部上場企業もやっている、
広告収入型のれっきとしたビジネスモデルなのですが…


ま、怪しいと思われようが私は構わなくて、
なぜなら皆が怪しいと思ってるうちは、
参入者が少なくて美味しいからです。


ちなみに大学卒業後は、
就職はせずネットビジネスだけで生活してるので、
今では副業ではなく本業ということになるのですが…、
なんにせよ、21歳でこの世界を知れてラッキーだったなぁ。


労働して給料をもらうか、労働しなくて良い仕組みを作るか?

私は別に、
副業でアルバイトやパートをしてる人が悪いとは思いません。


むしろ毎日ギリギリまで時間を捻出して働いているなんて、
ものすごい忍耐強いなぁと尊敬すらします。


本業8時間の後にさらに4時間副業するなんて、
考えただけでもぶっ倒れてしまいそうです。


私もかつては時給850円でアルバイトをしていました。
レストランのバイトです。


街一番の、人気のレストランでした。

ランチ時には狭い店内に人がぎゅうぎゅうと押し寄せ、
目の回る忙しさでした。

ちょっとでもミスをすれば、
先輩にチクリとイヤミを言われます。

あーあ、先輩うっざー。
こんだけ忙しければミスの1つもするよ。
くっそう。お金があったらこんな仕事いつでも辞めてやるのに。


そして一日がやっと終わり、
足は棒のようになり、
フラフラで帰路につきました。


忙しさからストレスがたまり、
暴飲暴食に走るようになりました。


今日は働いたんだから、
これくらい食べても平気でしょ。。
と、帰り道にコンビニでその日の給料の3分の1程を払って、
お菓子を買い漁ったこともありました。


パンパンに膨らんだコンビニの袋を持って帰宅。
そしてストレスを癒やすように貪り食うのです。


おかげで体重は増え、
醜い自分の姿にまたストレスがたまりました。



はぁ。私なんのために働いてんだろ。
ストレスはたまるし、
ストレス解消にお金使ってたら金欠だし、
デブるし、最悪。

けど、こんなんで泣き言言ってられないな。
大学を卒業して就職したら、
バイトなんか比べものにならないくらい忙しいらしいし。
あーあ、働きたくない…


私は迫りくるさらなる労働の日々に、
鬱々とした気分でした。



大学3年生になり、
いよいよ就職活動が目前に迫ってきた時のこと。



私は大学の同級生の話から、
ネットビジネスのことを知るのでした。


そして、
飛び込んで見ることにしました。



私が何をしていたかというと、
カンタンに言えば、

サイトを作って読者を集める
→広告がクリックされたら儲かる


というビジネスです。

ブログのようなサイトを作って、
そこに広告を貼ってみました。


一度、人が集まるサイトさえ作ってしまえば、
あとは働かなくても勝手に人がきて、
広告を押して行ってくれます。


つまり、自分が働かなくても収益が発生する。という寸法です。


私も最初は、ネットビジネスってなんだそりゃ。
と思いましたし、
稼げるっていってもせいぜい数百円くらいじゃないの?
と、半信半疑でした。


けれど、大学の同級生がやっていたというのもあり、
「もしかしたら私にもできるかも。
そしたら、就職しなくて済むかもしれない…。」


しかも始めるのはタダらしい。
ということで、
取り組んでみたのです。



ネットビジネスも、将来的には自動収益が生まれるといっても、
最初に稼げる仕組みを作るまでは、
アルバイトやパートと同じく労働が必要でした。


くる日もくる日も、
自分のサイトに記事を投稿し続けました。


本当にこんなんで稼げるのかな。
今日も時給は0円だ。
はー、これじゃアルバイトの方がマシじゃないか…


そんなめげそうな気持ちで、
サイトを更新していました。



でもキツかったのは最初だけで、
だんだんサイトが出来上がってくると、
状況は一変しました。


何もしなくても、
寝て起きたら報酬画面を見たら、
1000円が発生していた。

なんてことが
日常茶飯事になったのです。


え、1000円?
これ私の報酬になるってこと?
ゴロゴロ寝てただけなのに?


最初の頃はなんだか現実味がなくて、
ぽかんとしてしまいました。


だって、
1000万円といったら、
バイトなら1時間強バタバタと働いて手に入れる金額です。


それが寝ている間に入るなんて、
まるでリアリティがありませんでした。


けれど現実に、
銀行口座には報酬が振り込まれていきました。


そしてその金額は、
サイトを大きくするにつれて、
徐々に大きくなっていきました。




そうなると、
バイトで働くのもバカバカしく思えてきます。


だって4時間シフト入れたとしても、
850円×4=3400円を稼ぐ間に、
放置してるサイトから1万円の報酬が発生してたりするのです。



それまでは、

お金をいただくには
汗水たらして忙しく働かないといけない。


と思っていましたが、
その常識がガラガラと音をたてて崩壊しました。


私がこれまでバイトで、
イライラしながら働いてた日々はなんだったんだ…。




もちろん、ネットビジネスも、仕組みを作るまでは、
汗水たらして働く必要はありますよ。

最初は報酬は0円です。

ただし、
その期間を耐えられた人には天国が訪れる世界なのです。



そういう意味では、
今、サラリーマンやパートとして
1日に12時間とか働いてる人は、
死ぬほどポテンシャルがあるよなと思います。


だって、すでに、
面倒な仕事でも12時間黙って耐えられる忍耐力があるのです。


その忍耐力を、
そのままネットビジネスの仕組みづくりに生かしたら、
とんでもないことになるよなーと思うわけです。


社会経験も何もない女子大生だった私でもできたので、
社会に揉まれてきた人がやってできないことはない。と思いますけどね。



副業で何してるのかと言われた時に、

1.労働して給料をもらう
2.労働せずにお金が入る仕組みを作る

の2種類があると言いましたが、
これは副業に限った話ではなくて、
この世でお金をもらうにはこの2種類しかないということです。


どちらのステージで戦うかは人それぞれですが、
私は後者を21歳で知れてラッキーだったなぁ。


おかげで今は、

お金は儲かるわ、
働かなくて良いから時間は増えるわ、
空いた時間で旅行も趣味もやりたい放題だわ、
祖母が体調を崩せばすぐに飛んでいけるわ。

自由気ままに暮らせています。


とはいっても、
私は自分でビジネスをやってみたら、
事業を回すの楽しいなぁと気づいて、
今では別の事業を作るために働いたりもするんですけどね。

美味しい市場が見つかりすぎて、
手が足りないくらいです。


アフィリエイト1つにしても、
やり方を間違っている人が多いこと多いこと。


ちょっと調べていると、
この市場ライバル全然いないじゃん、
ちょっと仕組み作れば月100万くらいの仕組みなら余裕そうだな…
なんて妄想が膨らみます。


正しい地図を知っていると、
楽だー。



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当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
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事業が私を育ててくれたのです。

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