どうもこんにちは、まみです。

先日このブログ・メール講座の読者さんから
こんなお土産をいただきました!


地域のものを色々楽しめて
嬉しかったです〜


ありがとうございます!!



わざわざ大阪から参加してくれた男性からは
チョコレートを。

上品でとっても美味しかったです♪



そして
静岡の男性からは…

「バリ勝男くん」


ってなんだろ・・・

謎だ。

と思ってあけたらこんな感じでぎっしり!

カツオとピーナッツのお菓子でしたー


サックサク!こういう新しい系の食べ物楽しい。
静岡でしか買えないのかなー。

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それと、
静岡茶のバウムクーヘン。

濃厚!でおいしーい!!

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こうやってお土産をいただけると、
その土地を聞くだけで
その人のことを思い出したりしちゃいますよねー。


新幹線で静岡を通るときに、
「あ、静岡といえば◯◯さん元気かなー」とか。



お土産に限らず、
初対面の人に大勢会ったとき、
なにか1つでも「嬉しいな!」と思うことをしてくれた人って
同じ参加者の中でもやっぱり印象に残りますね。



自然と相手のための行動ができる人をみると
ホスピタリティーが高い方だなぁと思いますよ。


ホスピタリティーといえば
リッツ・カールトンが有名ですね。



ホスピタリティーの王様、
ザ・リッツ・カールトンホテル。



例えば、
東京のリッツ・カールトンで
「もっと固い枕に変えて欲しい」と頼んだら、

次にニューヨークのリッツ・カールトンに宿泊したときには
何も言わずとも、
私の部屋にはちゃんと固い枕が用意されている・・・


というような話がゴロゴロ
伝説として語り継がれてます。


こういうのは
読んでるだけでも感動するから、
実際に体験したらほんとに一生忘れられないだろうなー。


リッツ・カールトンのホスピタリティー伝説は
本当に参考になる。




他にも、
大阪のリッツ・カールトンに泊まった
東京のお客さんが大事な書類を忘れたときに、

それを発見した従業員が
新大阪から新幹線に飛び乗って、東京のオフィスまで届けた・・・


っていう伝説もあります。

どんだけ頑張るんだ、従業員。




本当かどうかはさておき、
それくらいの期待を上回るサービスを常にしているっていうことですよね、
だから結果的に、お客さんに信頼されていて、
リピーター(というか、リッツ・カールトンファン)が増える。




リッツ・カールトンに限らず、
ホスピタリティーが高い人っていうのは
どうしたら相手が喜ぶかを先回りで考えて実践してくれるから、
ものすごく印象に残るし、感動される。



喜ばせるのが上手な人はモテるって、
本当にその通りなんだけど
かなりやってる人少ないなぁと思いますよ。



だって、
人を感動するほど喜ばせるって
「ただただ優しくする」だけじゃ無理ですからね。



例えば病気で寝ているおばあちゃんがいたとして、
娘に「風邪薬を買ってきて」とお使いをお願いしたときに、


ただ単に薬を買ってきてくれるだけでも
おばあちゃんは十分助かるし、嬉しいんだけど
それだけだと、別に感動はしない。



けどもしその娘が、
おばあちゃんのお腹の調子が悪いっていってたのを思い出して
「消化が良くなるようにリンゴを買ってきてすりおろしたよー」
なんて言ってくれたら


おばあちゃん、
「そこまでしてくれたの?ありがとうねぇー」
って大喜びするわけですよ。



こうやって、
相手が言ったこと(=表層欲求)だけじゃなく
相手が言葉にはしてないけどしてもらったら嬉しい事(=深層欲求)まで
くみとって、行動できる
のがホスピタリティーの高い人なんですね。



ホスピタリティーの高い人をやってるつもりでも
ただの優しい人になっちゃってる人は
ただの便利屋な人で終わる。


昔で言う「アッシー、メッシー」とか
その典型ですよ。




そうじゃなくて、
自分の思ってもなかったことをしてもらえるほど
相手は感動するし、嬉しいんです。



ホスピタリティーの高い人って
超少数派なので、


だからこそ、
ホスピタリティーの高い行動を
ただただ積み重ねているだけでも、
相手にどんどん信頼されていきます。



そして信頼のある人には
人がどんどん集まる。



前の記事に書いた英語の先生もそうだったけど、
相手の期待値を超えて感動させられる人は
「この人と一緒にいたい」っていうファンがどんどん増えていくわけです。



ファンとまではいかずとも、
何かしらホスピタリティー溢れる行動をすれば
少なくとも信頼残高はプラスされていきます。



この信頼残高、っていう考え方は
かなり私は大事にしていて、


要するに
通帳にお金をためていくように、
「信用」もためていこうよ、っていう話です。




価値の大きさとしては

信用>お金


だと思っていて、
なんでかというと信用があればお金なんていらないからです。




究極の話、
色んな人からの信頼残高がたっぷりたまっていれば
あの時の恩!とばかりにみんなが助けてくれるから、
お金なんてゼロ円だって生きていけます。






そこまではいかずとも、
ビジネスの場面に限っても、
信頼がない人や店は何もできないわけで。



私もランチのレストラン選び一つにしても、
小汚い内装とやる気のなさそうな看板の店は
信頼できなくて、入らないですからね。



それより、
見た目や口コミをみて
信用できるところに行きます。



それで、そのレストランを1回利用したときに
リッツ・カールトンばりのホスピタリティーで接客されようもんなら
信頼残高がたまりまくるので、
また何度も利用したくなってしまう。


リッツ・カールトンばりのホスピタリティーの
レストランはそうそうないですけどね、
たまにあります。


ほんとに街の小さな焼き鳥屋さんみたいなところでも
いっつも気を効かせてくれる店があって、
そういうところにはついつい足が向きますよね。




そういう店は
たとえ立地が悪くても、
永遠にお客さんに困らない。




逆に立地がまぁまぁ良くても
対応が最悪だったら、
激戦区なら一瞬で潰れます。




そういうことで
信頼残高の高い人ほど人気がでて
ずっと愛されていくわけで、

経営者だろうが
サラリーマンだろうが関係なく、


ホスピタリティーを意識すればするほど
仕事では圧倒的に成果がでる。




しかも、
感動するほど嬉しいことを自然にできる人って
めったにいなくないですか?


ホスピタリティーって意識して身につけようとしてる人が少ない、
要するに大多数の人は学んでない能力なわけです。


それができるだけでも差がつきます。


英検1級をとってる人の数より
ホスピタリティー1級の人の方が少ないんじゃないかな。


体感として。



英検とるよりも先に
ホスピタリティー身につけたほうが
よっぽど、実生活でも仕事でもずば抜けますよ。




だからこそ、
ちょっとしたところでも逃さずホスピタリティーを発揮できる人には
注目するし、応援したいなと思いますね。



ではではー!



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