香港の街を歩いていたら衝撃の光景。常識は絶対ではない。

こんにちは、渡辺まみです。
先日香港に行ってきました。
で、香港で、驚いたことがあったんです。

結論から言うと、
香港では建設現場の足場が竹なんです。

日本だとこんなやつ。鉄筋。


が、香港だとこうなります。竹。


最初見た時、二度見しました。

あ、竹だ。
…竹?竹!?!?
と。

いや、普通に町の中に竹が突き刺さっていて
ビルの高いところまで伸びてるんですもん、
びびりました。

理由は安いからだそうです。
費用が1/5らしい。

だけど足場が竹って…、
想像しただけでクラっときます。

少なくとも私の常識では、
その発想すらなかったわ。


こうやって世界を旅するといいですね。
これまでの常識をひっくり返す光景を見らて、
狭い固定観念にとらわれてたなぁと気づけます。

つまり旅から何を学べるかと言うと、
自分の常識は、
絶対じゃないと言うことです。

日本なら、
竹で工事してたら一瞬で問題になりますね。

非常識だ!と。

それが香港に行けば、
竹がむしろ常識なのです。

常識ってこう考えると、
そもそもそんなものはないってことがわかります。

これ色んな話にも通じることです。


例えば、日本で根強い常識の1つに、
大手企業に就職すれば、一生安泰。
というのがあります。

いまや実態はそうではない、大手でも危うい。
というのは多くの人が薄々感じているでしょう。

しかし、それでもなんだかんだ、
学生には大手の人気は根強いです。


私の通っていた慶應の経済学部では、
メガバンクは王道エリートコースでした。

私も当時は、それが安定だと信じていました。


でも今やメガバンクは、IT化で業務の多くが不要になり、支店縮小の嵐です。

先日もみずほグループで19000人の人員削減が決まりました。

大手でも企業によっては、
どんどん力はなくなってます。


常識が崩れつつあるのです。
それを知っていて、あえて入社するなら良いですが、
知らずに飛び込み泥舟だったと気づいた時には手遅れです。


特にこれからはますます技術が進化し
変化が激しくなるので、
常識を鵜呑みにしていては仕掛ける側の良いカモです。
常識を疑う視点を常に持っていたいものです。

最近だと、
会社に頼らず生きる人が増えてきてますが、
これも少し前なら非常識な働き方でした。

ですがネットが普及したことで、
個人の力が強まり、
新しい働き方が増えてきています。


YouTuberは代表的な例ですね。
個人で1億2億稼ぐ人間が出てます。

ヒカキンさんのように有名ではなくても、
ひっそりと億を稼いでいる人間は実はたくさんいます。
20代で億稼いでいる人間は意外といるんです。


自分の常識にとらわれて、
常識だけが真実だと捉えていると、
いつの間にか、そういった新しいチャンスを逃すことになります。


だからこそ常に常識の外へ出て、
アンテナ張って、
知らないことを学んでいきたいですね。


まとめると、
自分の常識は意外と狭い。
もっと世界には色んな常識かある。
だから自分の枠を飛び出して、学びに行かないとチャンスを逃す。

それを再確認した香港旅行でした。

終わり。


追伸
マカオにも行きました。
初カジノ、スリリングで刺激的で楽しかったです。

ただカジノは、
どハマりしそうな気配がしたので、
もう当面はやめときます。

日本にカジノできちゃったら、
ほんと、やばいな。
近寄らないようにしよう笑

刺激はビジネスで受けることにします。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

そんな私の起業物語が本になりました。

Amazonで1000円で販売中ですが、
ブログの読者さんには無料でプレゼントしています。
お手にとっていただければ嬉しいです。

▽下の画像をクリックして書籍をダウンロードできます。
→クリックして詳細を見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です