人と仲良くなれない人ほど、隠れた魅力を持っているんだよなぁ。

こんにちは、渡辺まみです。
私は21年間、ずっとコミュ障でした。
人と仲良くなりたいのにどうしていいか分からなかったのです。

大学ではぼっち飯が当たり前。
友達の多い人とは、持って生まれた才能が違うと信じていました。

まさかたった1年で、
ぼっち生活が激変するとは・・・

今は自分の弱みもすべてさらけ出せる人に囲まれて、
かなり心が満たされた生活を送れています。

それどころか、You Tubeで全世界に向けてコミュニケーションのセミナーをし、
人に教える側にまでになれました。
なぜ私が変われたのか?お話します。

人と仲良くなれない人生は変えられる。


私は大学生の頃までずっと、
人付き合いが苦手でした。


なので基本一人行動です。
本当は友達とご飯を食べたいのだけど、
当時は「別に一人のが気楽だし」と強がってました。


一人でコンビニでパンを買って、
なるべく人のいない教室でコソコソと食べていました。
寂しい女子大生だったなぁ。


で、一人で食べているのに、
集団の男女グループがワイワイ人が教室に入ってくるとこともありました。


いかにもイケイケなグループが、
お前、マジかよー!ハハハハハ!!とかって、
大声で騒ぎだします。


せっかく静かな場所みつけたのに。と、
居心地が悪くてたまりませんでした。


そして内心、こっそり、
「うるさいなー、くだらない内容喋ってるし…。」
なんて、彼らの会話を見下してました。


本当は友達が欲しいくせに、仲間が欲しいくせに、
私は他人のあら捜しをすることで、自我を保ってました。

一人でいる自分がみじめで、心が保てなかったんですよね。


おいおい楽しそうやなぁ!
羨ましいわ!!
って素直に思えてたら、友達もっといたんだろうなー。

今思えば、私は本当は彼らが羨ましかったのです。


コミュ力があって、
楽しそうな会話してる人が羨ましくて仕方なかった。


彼らのように、
ワイワイ騒げる場所が私も欲しかったのです。


人と仲良くなれなかった理由


私は今では心理学やビジネス、
コミュニケーションの講義を
You Tubeやブログ、メルマガで発信しています。


このような立場になると、
読者さんからの相談のメールがしばしば届くのですが、
かつての私のように、コミュニケーションで悩んでる人多いなぁと実感しています。

なーんだ、私だけじゃなかったのね。
と、今更ながらちょっとホッとした気持ちです。


そして意外なことに、1つ1つのメールを読んでいると、
自分では「私はコミュ障なんですが…」と前置きしていても、
普通に面白い内容だったりするんですよ。

とてもしっかりとした文章がかけていて、
隠れた魅力を持っている方が多いんです。


なので、人と仲良くなれないと言ってる人でも、
別にその人自体に魅力がないわけではないんですよね。


たまたま、今いるコミュニティに合わないってだけです。


私も大学のクラスの人とは仲良くなれないと思ってましたが、
それはクラスの人と価値観が合わなかった、というだけの話でした。


大学のクラスという1つのコミュニティにばかりいると、
その世界がすべてのような気がしてきます。
ここで馴染めなかったらどこでも馴染めないという気すらしてきます。


私も、
大学で人と仲良くなれない=自分に魅力がないのだ、
と落ち込んでしまっていました。


けどそんなわけなくて、
世界は広いのです。


世界のコミュニティを全部巡ったら、
絶対に1つはフィットする居場所って見つかるんですよね。


それもどっか遠いアフリカの村とかいく必要なくて、
案外隣のクラスにうつったら居心地良かったりします。



学校や会社のコミュニティが合うかは、
ぶっちゃけほぼ運ですからね。
合わなければ、他のコミュニティを探しにいっていいんです。


こんなことを言うと、
「どんなコミュニティでも人と仲良くなれる力をつけないとダメだ!!」
といった理想論が飛んできそうですが、
理想と現実はバランスよく付き合いましょう。

ストレスで参ってしまう前に戦略的撤退をするのも1つの道です。


とはいっても、
そう簡単に新しいコミュニティを見つけられないよ。
今の生活があるし・・・


そんな風に思うかもしれません。


確かに一昔前だったら、
学校や会社で嫌われたら一巻の終わり。
という風潮はありました。



けど、今の時代は、家にいながらにして、
インターネットでいくらでも人と繋がれる時代です。



私は学校では仲の良い人は多くありませんでしたが、
大学3年のときにはじめたブログに救われました。


ブログが私の世界を広げてくれた


ブログを始めたばかりの頃は、
まさかブログを通じて、
全国の読者からメッセージが届くようになるとは思いもよりませんでした。



最初は、文章なんて上手くかけませんでした。
1記事かくのに、1日も2日もうんうん考えてました。


それでもせっせとブログのやり方を勉強して、
大学の授業中とかに書いてました。


本当にこれ読まれてるのかな。と、
内心不安だったのですが…
なんと私の文章をわざわざ読んでくれてる人がいたんです。


初めてコメントがついたときは、
びっくりしましたね。


こ、コメントついてる!!!
本当にどこかの誰かが私の文章読んでくれてるんだー!

と、飛び跳ねたくなりました。


たった1つのコメントです。
けれどこのコメントをもらえた体験は、
コミュ障だった私にとっては大きな一歩だったんです。


今までは、
人に何かを話すとしても、
どこか自信がありませんでした。


私なんかが話しても、
つまらないと思われるんじゃないかな。

そう思うと、素をさらけだすのが怖くて、
うまく人と関われずにいました。


けれどブログでは、
自分の心のうちを取り繕わずに書くことができました。

昔やっていた別のブログは匿名だったので、
どうせ本音で書いてもバレない安心感もありました。


そんな私の考え方に、
いいね!と共感してくれる人がいたのです。


世界のどっかには、
自分と合う人がいるもんなんだなー
と、ひしひし感じました。
コメントをくれた人には感謝です。


さらに読者は増えていき、

私って、意外とおもしろいのかも…?

と、味を占めていきました。


大学のクラスだったら、
大勢の人に話を聞いてもらって、
さらに面白いと言われるなんて、絶対ありえなかった経験です。


そうしてブログが楽しくなってきて、
大学の人と仲良くなれないと悩んでいたのが、
だんだんどうでもよく感じるようになってきました。


自分とは合わない人と無理して付き合うより、
顔は見えないけど価値観の合う人に発信してるほうが、
ずっと楽しかったんです。



ブログ1つで毎日が楽しくなるなんて、、、
はじめてよかったなぁ。




薄く広く友達を作りたい!というのではなくて、
自分とがっちり価値観の合う人に囲まれてたら楽しい。
という私にとっては、ブログほど良いツールはないです。


あと色々なブログを読んでて思うのは、
集団生活に溶け込めなかった人ほど、
ブログではファンが多かったりします。


人とあまり仲良くなれないということは、
他の人とは違う視点を持っていることが多いんですよね。


自分では気づいていない人が大半なんですが…
もっと多くの人がネットで気軽に発信していけば、
隠れた魅力がある人が発掘されて面白いのになーと個人的には思います。


今やっているこのブログも、
私の価値観と合う方が、楽しみに読んでくれています。


私が飾らずに書いた文章が、
どストレートに相手に届いて、喜んでくれる。


こんなすごいツールが無料で使えるなんて、
幸せな時代に生まれたなぁ。


もし100年早く生まれていたら、
私は価値観の合わないコミュニティで、
息苦しい思いをしていたことでしょう。


そう考えるとゾッとします。



ちなみに今は、
一緒にいて不愉快に感じる人とは、
一切付き合うことはありません。


上司もいなければ、部下もいない、
面倒な人付き合いとは無縁の生活です。

なぜなら1人で起業をしたからです。


さらに嬉しいことに、
お客さんは価値観の合う人ばかりです。


価値観の合わない人は、
私のところにはたどり着かないか、
間違って来てしまっても、すぐサヨナラしてもらう仕組みになっています。


合わない人同士で無理に絡んでも、
お互い不幸ですからね。


なぜこんなふうに1人で気ままに暮らせるのかといえば、
ブログで収入が入るようになったからです。


ビジネス的にも、
ブログは実はまだまだガラ空きの市場ですからね。




ブログなんてせいぜい、
数百円くらいしか稼げないんでしょ?


と、世間では思われてるらしいので、
まだまだ安泰ですね。



心は満たされるわ、
お金は増えるわで、
学生時代に始めておいてよかったなぁ。





ちなみにその後メルマガも開始しました。
こちらもブログの書き方や、コミュニケーションを学びたい方に評判です。

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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

そんな私の起業物語が本になりました。

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