こんにちは、渡辺まみです。
私はつい最近までは、ぶっちゃけ人前で話すことに相当な苦手意識がありました。

ですが先日、セミナーをする前に、
あるトレーニングを1週間試したところ、段違いに話し方が良くなったんです。

世の中には、トークは才能だ!と思い込んで、
自分はどうせ話すのが苦手だから、と諦めてしまっている人が多くいます。
私もその1人でした。

けれど今回のトレーニングを知り、
人前で話すのが苦手でも、大人になってからでも上手くなるのだ、と気が付きました。

私の周りでも、人前で話すのが苦手だと思っている人は多いですが、
話を聞いてみると、面白いネタを持っていたりして、
もっと発信しないともったいないのに!という気持ちになることが多々ありました。

ですので今日は、私が1週間で話し方を変えられた方法を共有していきますね。

人前で話すのが苦手な人の間違った対策


私はコミュニケーション全般が苦手だったので、
人前で話す今の仕事を始めてから、あらゆる方法を試しました。

例えば…

【失敗1】 私は人前で話すのが好きだ!と自己洗脳しようとする

結果→うまく自己洗脳できず失敗。

自分の声を録音して、何度聞いても話し下手に聞こえて、
自信はなくなるばかり。

しかも、自分よりうまい人のスピーチを聞く度に激凹み。

話すのはこれまでの人生の積み重ねだから今さら変えられるはずないんだ…
という、ネガティブ思考に逆に陥ってしまいました。

技術や方法論なくして、
ただマインドだけ変えようとしても私には難しかったです。

同様に、

【失敗2】大きな声ではっきりと落ち着いて話そうとする

これも私には効果はありませんでした。

もちろん、気を付けた一瞬は人前でも堂々と話せるのですが、
すぐに意識が戻ってしまい、忘れてしまいます。

その結果、スピーチの最初と最後だけやけに堂々としていて、
真ん中はもぞもぞ喋る…ということに。

これも失敗でしたね。
また、

【失敗3】人前で堂々と話す姿をイメージをする

というのも、
やはり気持ちだけでなんとかなるもんじゃないなーと感じました。

どれだけイメージトレーニングをしても、
いざ自分より偉い人が目の前に座っていると、
それだけで頭真っ白になります。

結局、自分の話し方に自信がないので、
根本的に堂々と話そうとしたって堂々とできないのです。

気づいたら、下をむいて、ボソボソ喋る、
いつもの人前で話すのが苦手な自分に戻ってしまいました。


他にも、
・緊張しても大丈夫、ありのままで、と考える
・姿勢を良くする
・緊張しているんだ、と言葉にする
・1人に向かって話す
・誰かの目をみて話す
・遠くに向かって話す
・みんなが自分のことに賛成していると思い込む
・完璧主義を捨てる
・何度も練習する

などを試しましたが、
自己暗示はマイクを握った瞬間に全部吹き飛びました。

そりゃもう木っ端微塵に。

そして次の瞬間には、
あれ、何を次にしゃべるんだっけ?と忘れてしまうのです。

そして、緊張して、
猛スピードで早口でまくし立てて、
聴き手を置いてけぼりにしてスピーチ終了…


という、悲しい状況が続いていました。

人前で話すのが苦手なら声を変えろ!


そんなある日、
ボイストレーニング。という概念に出会いました。

「ボイストレーニングって、
アナウンサーとか歌手がするものでしょ?」


と思っていたのですが、
この1冊の本が私の固定観念を覆してくれたのです。



私はこの本の内容を1週間実践して、
プレゼンに挑みました。

1週間なら大したことできないだろうけど、
やらないよりはマシでしょ。という軽い気持ちでした。

ところが、
いざ人前でのプレゼンが始まると…

聴衆の皆が私の方を向いて、
コクコク。と頷きながら話を聞いてくれたのです!

「え、私でもこんなふうに伝えられるんだ」

参加者の反応も上々で、嬉しくなりましたね。

話を伝えられなければ、
ビジネスではせっかく良い提案を持っていてもお客には伝わりません。
セミナーをしても、内容が伝わらなかったら意味がないのです。

ですがその日からは、
「渡辺さんが仰っていた◯◯をさっそくやってみました!」
と、自分の意図が確実に伝わるようになり、
ビジネスが好循環になっていったのです。


いや、ビジネスといった範囲の話ではありません。


人前で上手く伝えるというのはコミュニケーションの基礎であり、
人生を豊かにするために不可欠です。

この記事にも書いたように、
私はこれまでの人生でコミュニケーションで何度も何度も失敗してきました。
→コミュ障女子大生が経営者になってみたら人格も人生も変わった全記録


それだけに、今回1週間のトレーニングで
話し方が上手くなり、聴衆を惹きつけられるようになったのは
めちゃめちゃ嬉しいことだったんです。


その時、
大人になってからでも話し方って変えられるんだな。と
はじめて気がつきましたね。


今日はこの1冊本から、
一番良かった部分をお伝えしていきます。

まずは1週間、
下の内容を試してみてください。

自分のしゃべりが見違えるように変わるのを実感できますよ。


人前で話すのが苦手じゃなくなるボイトレ方法


自信満々に見える話し方として、
最も重要だと思うのが

・語頭を強く言う

これがめちゃ重要です。
というか、これしかありません。


語頭を強く。
というのは、言葉の頭を強く。ということです。

「よろしく お願いします。」

という文章があったときに、
「よ」ろしく 
「お」願いします。
と、

語頭である「よ」、「お」を強く言う。
ということですね。


逆に、もしも頭が弱いと、
「よろしく お願いします
となり、

え、いま何ていった?
と聞き返されるような弱々しい声になります。

私は23年間この弱々しい声で生きてきたので、
聞き返されることはもはや日常茶飯事でした。


人前で話すのが苦手な人は、
無意識のうちに、こうなっている可能性が極めて高いです。

というか、
特別な訓練をしていない限りは、
才能で語頭を強くできる人はほとんどいません。

ですが、逆にいえば、周りはトレーニングをしていないので、
語頭を強くするだけで差がつきます。


誰でもたったこれだけで、
自信満々に話しているように聞こえるのです。


まずはプレゼンの文章を用意して、
語の頭にマルをつけていき、
強く読むようにしてみてください。



これは実は、
俳優さんを観察していると
多くの俳優さんに共通している話し方で、

言葉の頭が強いだけで、
自信満々に見えるのです。

私が今見ている真田丸でも、
堺雅人氏演じる真田幸村は、語頭がめちゃ強いです。

どのドラマでも良いので、
好きなドラマをみて、語頭に注目して聞いてみてください。



で、それを真似して、
自分でも話してみて、録音してみましょう。

スマホか携帯にボイスレコーダーがついてるので、
それを使って録音してみてください。

で、聞きます。

最初は自分の声きくのって、
私は恥ずかしかったです。

というか今でもできれば聞きたくありません。


ですが、
自分の声を嫌嫌でも聞いてみると、
「全然出来てないじゃん!」ということに気がつけます。


これをやると、
自信を失うのでは?と思うかもしれませんが、
大丈夫です。

聞いて、最初は、
語頭以外の部分は気にしなくていいです。


語の頭が強くないな。と思ったら、
ダメだったところをもう一度語頭を強くしてみて、
それで再チャレンジしてみてください。

それで
録音→聞く→録音→聞く・・・
というのを、少なくとも5回やりましょう。


ここまでやれば、
次のプレゼンでは人前で話すのが苦手だった自分っていたっけ?
というくらい、違いを実感できるはずですよ。

語頭さえ強ければ、
内容がポンコツでも、
ある程度は自信満々に聞こえます。

もし、今がプレゼンの
1週間前であれば、内容がポンコツなのは目をつぶりましょう。

たった1週間という期間なら、
今から内容を鍛えるよりも、
話し方を鍛えた方がコスパはいいです。

人前での話し方が変わるだけで、
聞く方の目の色はかなり変わってきますよ。

それにより、話しながら自信を得られるはずです。

声を鍛え、話し方を変えること。

これが私が考える、
1週間で人前で話すのが苦手から得意に変わる方法です。

応援していますね。

人前で話すのを内容面で鍛えたいなら心理学を学べ!


また、今回は人前での話し方、特に声にフォーカスしてお話しました。

というのも、短期間では声を変えるのが一番即効性があり、
人前で話すのに自信を持てる方法だと考えるからです。


とはいえ、もっと上を目指すのであれば、
話し方の中でも、
声ではなくどんな内容で話すか?についても学んでいくのが不可欠でしょう。


声→すぐに変えられる
内容→じっくりレベルアップ

というイメージです。

とはいえ、効果的なスピーチの内容についても、
一度知ってしまえば誰でもできるレベルの内容です。

私の場合は、
心理学をベースとして、伝え方というものを学びました。

どんなスピーチであれ、
話をするということは、
聴衆の心を動かし、相手の行動を変えていくのが究極の目的だからです。

相手は人です。

だから心理学をベースとした、
人の心を動かす発信について学びました。


ちなみに今日は話す。ということについて書きましたが、
発信という意味では、
話すのも書くのも同じです。


スピーチも
ライティングも。

苦手意識がたとえ今はあるとしても、
知識を得ることで確実に変わります。


そして、
話す、聞くことに関して知識を得たことにより、
人の心を動かす力が身につき、
私の人生は確実に豊かになっていきました。


それは決して、金銭面だけではありません。

人間関係全般が良くなっていったので、
人生の充実度そのものが変わってきたなぁと感じています。



本当に、
書く、話す。ということを
愚直に学んできて良かったな。と思いますね。


それらの知識をどうやって学んできたのかについては、
私のメルマガで詳しく発信しています。


ビジネス向けに書いてはいますが、
心理学をベースとしているので、人間関係全般にも通じる話です。

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登録時に私の電子書籍をプレゼントしているので、
こんな人生を歩んでる人もいるんだなぁと、眺めてくれたら嬉しいです。
では。


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