日高見に出会って私は日本酒が好きになった。こんな美味しいんだな。

こんにちは、渡辺まみです。
今日は私が日本酒にハマった日のことを思い出したので、書いていきます。


私が日本酒を好きになったきっかけは、
”日高見”というお酒でした。


21歳のとき。
経営者仲間と、お肉を食べに行ったときのことです。

それまでは、

日本酒?
良くわかんない。
なんか変な味するし、いらない。

と思ってたのに、

日高見を勧められて、
まぁ一口ならいっか。と飲んでみたら、、、

え、これが日本酒?
めっちゃのみやすい!美味しい!!
安い居酒屋で飲んだやつと全然違う…!!!


衝撃でした。
そしてすっかり日本酒にもハマってしまいました。

日高見というのは、
後で調べたら、宮城県の石巻の日本酒なんですね。

これです。
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正直、日本酒って苦手意識がありました。
昔、チェーンの安い居酒屋で飲んだ時は、
たいして美味しく感じられなかったんです。

もっとおばさんになったら、
飲めるようになるのかなー。と思ってました。

けれど、日高見を飲んだ日は、先輩の経営者の方々が
あまりに美味しそうに飲んでたので、
ちょっとだけ。飲んで見るか。と、飲んでみたら、


私「美味しい!!これ、すごい!もう少しもらっていいですか?」

先輩「美味しいでしょ!!」

と、美味しすぎて調子にのって飲みまくってしまい、
すぐに顔が赤くなっちゃいました。


普段ならお酒そんな飲まないのに、
調子に乗っちゃうくらい美味しかったんですよね。


日本酒とか全然詳しくなかったので、
辛口とか甘口とかスッキリとか、
そういう細かいことはわからなかったんですが、

飲みやすい!!!!!
そして美味しい!!!!!!


ということだけは分かりました。


このお酒のおかげで、
私の日本酒に対するイメージはがらりと変わって、
他の日本酒も飲んで見るようになりました。
まさか私が日本酒を美味しいと思うようになるとは…


ちなみに、その店は、
お肉もぶっ飛んでいました。

これが、
テーブルに運ばれてきたのです。

どーん。
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どどーん。
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「え、おかしくない?なにこの肉!?」


そして一口…、

なんだこれ。
口に入れた途端にとろける!!!
今まで食べてたお肉はなんだったんだ。。。


経営者の先輩の方も、
「色んな店いったけど、ここはまじでやばい。頭おかしい(良い意味で)」
と感激していました。


ちなみにこの店は日本酒飲み放題というシステムで、
日高見の他にもズラリと並んでいました。

img_8961

これを好き勝手にのみながら、
肉を喰らいまくります。


肉。
うま。

日本酒。
うま。


そこは天国でした。


楽しかったなぁ。


日本酒の話に戻すと、
私のような日本酒知識ゼロの人間だと、
なかなか飲んで見るチャンスってないんですよね。


特に、私と同年代の20代の女友達だと、
日本酒飲んでる人ってほとんどいないです。


例えばデートで、
「私は日本酒で!!!」
っていうと、酒豪感が漂うんで、

それが嫌で、
ファジーネーブルをとりあえず頼んどく。
みたいな風潮あります。


私もそうでした。
カクテルは甘いし美味しいしおしゃれ。
日本酒は飲めなさそう。
と思い込んでました。


でも日高見がきっかけで、
日本酒ってこんな美味しいの?と気づけました。


ということは、
今は全然興味はないけど、
飲んでみたらハマっちゃう人って絶対もっといるはずです。


なんかいまはオシャレっぽい日本酒も出てるみたいですが、
それより私はごっつい日本酒の方がハマりました。

ただごつい日本酒って格式高くて、
初心者だとちょっと頼みにくい雰囲気もあります。
日本酒をライトに楽しめるコンセプトの店とか作ったら、もっと日本酒流行るだろうなぁ。


あと日本酒って、
地方によって全然違いますよね。
それも面白いなーと思います。


今までは旅行に行ったら、
食べ物が楽しみでしたが、
それに追加してその土地の日本酒も楽しみに加わりました。

お酒だけなら取り寄せれば東京でも飲めますが、
旅すれば、その土地の新鮮な魚介と一緒にいただけるのがたまりません。


ただ、日本酒と新鮮な魚介が楽しめる店!!とかって、埋もれていて、
ネットで調べても情報がほとんど出てきません。


これってもったいないなーと思ってて、というのも、
”その土地でしか楽しめないもの”って
今の時代、めちゃめちゃ希少価値が高いんですよね。

美味しい日本酒が作れるというのは、
地方にとってはものすごい財産です。
この魅力がまだ若い人なんかには特に伝わりきっていないのは、
もったいないなぁと思うのです。

私は出身が岐阜の田舎なので、
それは特に強く思いましたね。


今って地方も画一化していて、
どの街にいっても景色があまり変わらないなぁ。と感じます。


例えば岐阜だと、

大きい駅が1つだけあって、
その周りだけビルが1つあって栄えているけど、
ちょっと駅から外れるともう田舎。
田んぼと、住宅街がだだっ広く広がっている。

大きな国道沿いにはイオンがあって、
休日にはイオン渋滞ができる。

国道沿いには回転寿司や焼肉のチェーンがあって、
看板がやたらでかい。
みたいな、そんな景色が広がってます。


で、この風景は岐阜だけと思ってたんですが、
最近色んな街を旅していると、
「あれ?岐阜に似てるな」
と、岐阜以外の地方も結構似たりよったりに思えます。

そうなると、
わざわざ旅行しなくてもいいや。という気分になってきます。


沖縄とかだと、
海がキレイだったり食べ物や雰囲気も特色あるんで、
私は好きなのですが、国内だと他に特色ある地方というと、
まぁしいていえば北海道とか、京都くらいかなぁ。

他の地方を見ていると、住む分には良いのですが、
街を観光資源として見たときには、
どこいってもあまり変わらないように見えます。


ただ、実は隠れてるだけで、
その地方にしかない魅力ってあるところにはあるんですよね。
それを日本酒を調べていてより強く感じました。


日本は良いものを作るのが得意な半面、
作ったものを広める力が弱い国でもあります。


昔なら、予算がなくて大きなプロモーションを打てない地方は不利でしたが、
今ならインターネットの力で、
超低予算でも全国いや全世界にPRできる時代です。

環境は整っている。
ただ、広める力がない、やり方がわからないというだけで、
良いものが広まらないのは惜しいなぁと。


岐阜のPRも、かなり残念なことになっています。
萌えキャラとコラボしてる場合じゃないです。
方向性を完全に間違っています。

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見せ方さえ変えれば、
人を呼べるネタって埋もれてるのになぁ。


自治体でやってるPRなんかより、
世界の誰かがネットにアップした動画の方がよっぽど魅力的だったりします。



これはかっこいい編集がされてますが、
こんな動画の技術がなくたって、もっと簡単に魅力伝える方法もいくらでもあります。


日本酒にしても、
こんな風にして、
インターネットを使えば個人でもタダで
魅力をPRできてしまいます。


実際に私の読者さんにも、
ネットを使って日本酒の良さを広めたい!と仰ってる方がいます。
めちゃめちゃおもしろいなーと思いますね。

その方は日本酒が大好きだそうで、
今はネットを使ったマーケティングを学んでいて、
ブログ等で今後発信をしていくそうです。


インターネットという道具は、
好きなものを、
「これいいよ!」って、
1億人に拡声器で伝えられるようなイメージです。


もし私が酒造メーカーだったら、ネット使ってやりたいこと一杯あります。

日本酒好きの人をネットで集めて、
社員と日本酒ファンとで一緒に飲み比べ会をしてみたり。

で、その様子をネットにアップしたら、
日本酒飲んだことない人でも、
なんか楽しそうだなー。ってだけで参加したくなる人は大勢いるはずです。


お酒といえば、インターネット使って、
クラフトビールの美味しさ広めるのに成功した事例として、
ヤッホー・ブルーイングという会社は研究対象としてすごく面白いですよ。
→よなよなエールの会社ヤッホーブルーイングは何がすごいのか?

今まではクラフトビールなんて見向きもしなかった人に、
美味しさを伝えて、クラフトビール売りまくっている会社
です。
はんぱないです。

この会社1つ知っただけでも、
仕掛ける側の人間として相当ヒントになりましたね。



日本酒にしても、何にしても、
自分が良いと思うものを世に発信して、
広める人がどんどん増えていけば、もっと楽しい世の中になるよなと思います。


だって私も日高見に出会ったのがきっかけで、
人生がそうとう楽しくなりましたからね。


生きているうちに、
美味しいものもたくさん味わってみたいですし、
面白い人にも死ぬほど出会いたいですし、
心が震えるような本や映画や音楽にも出会いたい。


と思ってます。
刺激中毒です。


不況の時代といわれてますが、
私のように、刺激的なモノに出会えるなら
お金を惜しまない人ってほんとは一杯いる
んですよね。

ただ、良いものがどれか分からないので、
お金を使いたくても使えないでいるだけです。


そういった人たちへの架け橋になるだけでも、
感謝もされて、
お金も稼げる。

ネットマーケティングって美味しいなぁ…とつくづく思います。


私のメルマガでも、
ネットマーケティングについて詳しく書いてます。

最近では、地方の経営者の方からも好評です。
マーケティングの知識手にして、良いものを広める人が増えていけばいいなとワクワクしています。



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