こんにちは、渡辺まみです。
私はライティングについてメルマガで発信していて、
経営者の方にも多く読んでいただいてます。

以前読者さんから
「私には語彙力がないのですが、どう鍛えるのが良いでしょうか?」
との質問がありました。


語彙力がない、かぁ。
これは一言いっておかないとマズイなと感じました。


というのも、
99%の人は語彙力を鍛えても、
うまい文章ってかけるようにならない
んですよ。


文章だけではありません。
・スピーチ
・プレゼン
・日常会話


で周りをあっと言わせるために、
語彙力を鍛えなければ。と思い込んでいる人は多いです。


向上心を持って学ぶ姿勢は素晴らしいのですが、
どうせ学ぶならもっとコスパの良いものを学ばないと、
勉強時間と労力がもったいないよー。と思うのです。

詳しくお話していきますね。


語彙力を学んでもすごい文章は書けない。



私自身、メルマガを始めたばかりの頃は、
文章が下手くそすぎて泣きたくなるレベルでした。


あー、ぜんぜん上手くかけないなぁ。
もう嫌だ。上手い人の見ると全然違うんだもん。

私は昔から文章は苦手だし、
文才ある人にはどうやっても勝てるわけないんだよ。


そして、文章を教えてくれた先生に
私、ホントに語彙力ないんです。もう嫌です…と、
泣きついてしまいました。


すると、先生に、
「語彙力?そんなもんいらんわ。アホか」
と一蹴されました。


ぽかーん。
意味が分かりませんでした。



え、語彙力いらないの?


先生がいうには、

「語彙力は確かに大切だよ。


だけど、語彙力以前の問題として、
お前には知識がなさすぎる。


話の引き出しがないんだよ。
だからいざって時に、言葉がでてこない。

話したいけど表現が出ない。と思ってるかもしれないけど、
そうじゃない。

話すネタがスッカラカンなんだよ。


だから、語彙力を勉強するよりまず先に、
本を1ページでもいいから読んで勉強しろ!!!」


というようなことをいわれました。
脳天を貫かれたような衝撃を受けました。


確かに、そのときの私には、
浅い知識しかありませんでした。


だから次から次へと面白いネタをぶっこめる
先生の文章とは違って、

私の文章はどこにでもありそうな、
退屈なものになっていたのです。


語彙力を鍛えるよりもコスパの良い勉強法



つまり、語彙力よりも、
面白い話題(知識)を知ってる方がずっと大事。
ということです。


例えば、
<語彙力のある人>に、
「ハンバーガーを口にした瞬間、ほっぺたが落ちました」
などかしこまって言われても、
面白くもなんともないですが、


<語彙力はないけど知識がある人>が、
「藤田さんっていう昔のマクドナルドの社長知ってる?かっこいいんだよ!!日本には昔はハンバーガーなんてなかったじゃん?けど、藤田さんがアメリカからハンバーガー持ってきて、日本で流行らせちゃったんだよ。どうやってやったかっていうとさ〜」

とかいう話をさらっとしていたら、
私は話を聞いててすごく楽しいですし、勉強家なんだなぁと好印象です。


ちなみに藤田さんというのは、
日本マクドナルド創業者の藤田田さんのことです。
藤田さんの伝説は本当にぶっ飛んでて、経営者として多くを学ばせていただいた方です。また別の記事で書こうかな。



話を戻すと、
ただハンバーガーを食べた話よりも、
伝説のハンバーガー男の話をしたほうが、
すげー!!と思われる可能性は高い
と思いません?


で、
何が言いたいかというと、
話の面白さを決めるのは、


知識>>>語彙力


だということです。


藤田社長の話は知識として、
知っていなければ、
いくら語彙力が高くても話しようがないですよね。


ただ、そうはいっても、
最初に先生に「勉強しろ!」と言われたときは、
私には面白い話を書くのは無理だーと正直思ってしまいました。

だって、
私にはそんな面白い知識ないよ。。。
いまさら私が勉強をし始めたって、知識ある人にはかなわないよ。

と内心その時は思いました。


けれど、
実は話を面白くする知識って、
ちょっとしたコツでカンタンに身につくんです。

島田紳助さんに学ぶ、ウケる話の作り方


話を面白くするのに、
めちゃめちゃ役立つ教えがあります。

島田紳助さんの教えです。


彼は昔、若手お笑い芸人を集めて言いました。

「おもろい話をするために、俺はちょっとでいいから、
みんなが知らん話をできるようにしておくんや」(要約)



つまり、
他の人が勉強してないようなことを、
ちょっと勉強しておくだけで、
カンタンに話は面白くなるよー。
ということです。


面白いなと思ったのが、

紳助さんは野球の話をするときは、
イチロー選手の話はしないそうです。


なぜかというと、
イチロー伝説はすでに多くの人が知ってるから。
メジャーな選手の話をしても、野球に超詳しいな。とは思われないですよね。


それよりも、
マニアックな選手の話を1分でもしたほうが、
すげぇ!この人野球詳しいなぁ。と思われます。


だからこそ紳助さんは、
人の知らない知識を勉強していて、
それを1分でも話せれば、周りに一目おかれるのだというのでした。


これは目からウロコでした。


私はこの話を聞いてから、
面白い話を書くハードルがめちゃめちゃ下がりました。


「1分でいいのかぁ。これなら、私でも話面白くなるかも…?」
と、ちょっとワクワクしてきました。


それまでは、絶対に私に面白い話なんてできないと思ってましたが、
1分のネタだったら頑張れば仕入れられそうな気がしたんです。


それからというもの、
私は1分ネタを集めまくるため、
勉強をはじめました。


何をやったかというと、
You Tubeを見まくったんです。


You Tubeというと、
ゲーム実況とか、歌とかのイメージがあるかもしれませんが、
実は面白いセミナー音声なんかもあるんですよね。


で、私はYou Tubeで音声を聞く。
という勉強をやり始めました。


本を1冊読もうと思ったら
2〜3時間はかかってしまいますが、
You Tubeなら、流して聞くだけです。


なので気楽にポンポン聞いていけました。



私は当時、大学3年生だったので、
大学に行く電車の中で、
イヤホンをしてよく聞いていました。


そうすると、
結構おもしろいネタが集まります。


で、行きの電車で聞いた話を、
大学でさっそく友達に話してみました。

さっき聞いたことをそのまんま話しただけです。

そしたら、
「なんでそんなこと知ってるの?」と、
思ったよりずっと褒められたんですね。


これにはびっくりしました。
だって、ちょっとYou Tubeで音声聞いて真似して話しただけなのに、
周囲の反応がガラッと変わったからです。



私でもウケる話できるんだ!!と思って、ノリノリになって、
勉強したことをメルマガでも書きました。

このときは丸パクリではなくて、自分の視点も入れながら。
そうしたら、読者の方からも喜ばれたんです。


わざわざ返信を送ってくれた人もいて、
「勉強になりました!!」と言われたんです。
嬉しかったですね。


これに味をしめて、
私はYou Tubeを聞きまくるようになりました。


そして勉強したことを発信したら、
また喜ばれました。


自分もパワーアップして、
感謝もされるのです。


なんだこれ、
美味しすぎるじゃん。と思って、
私はどんどん勉強するようになりました。


今では、本を1日に3冊読むことも
珍しくありません。

面白いセミナーがあれば全国どこでも飛んでいって、
良質な情報を仕入れに行っています。


ですが最初であれば、
You Tubeで面白そうな音声を1分でいいから聞く。
というだけでも、そうとう頭をパワーアップできます。


今まであまり勉強をしてこなかったんだよなぁ。
という人も、
むしろ伸びしろが大きいので、
ちょっと音声きくだけでもグンと頭良くなりますよ。



私はこれをやったお陰で、
会話もめちゃめちゃ楽になりました。

私のメルマガ読者さんとの
懇親会なんかで私がアドリブでべらべら話すので、
「なんでそんなに面白いんですか!?」と驚かれます。


けれど私だって、
2年前は面白い話なんて1つもできない、
ただの女子大生でした。
ぺーぺーでしたよ。


けど、知識を少しずつつけていって、
You Tubeで自分でもセミナーをして発信するまでに変われました。


もし、最初に語彙力がないからと、
語彙力を鍛える方法ばかり探していたら…


かっこいいけどつまんない文章しか
かけていなかっただろうな。

危ない、危ない。


それと、
脳みそを鍛えたおかげで、
金銭的にもずいぶん美味しい思いができました。


カラッポだった頭に知識を詰めたら、
メール1通で600万円以上の売上が出るような、
文章を書く力もつきました。


そうそう、
文章力ってやり方さえ間違えなければ、
鍛えたら死ぬほど稼げるスキルです。

世間ではあまり知られてない事実ですがね。
そういった世界もあるということです。


いずれにせよ、
脳みそに知識を食べさせてあげないと、
パワーアップはありえません。


けれどほんの1分の積み重ねで、
人生が変わったことを思うと、
ずいぶんコスパの良い投資だったなぁ。


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