付加価値つければ、200倍高く売れる

こんにちは。
渡辺まみです。
今日は付加価値つければ、高く売れるよ。
という話です。

実は、
パナソニックって、
電力会社の200倍の値段で電気を売ってるんですよ。

え?パナソニックが電気売ってるってどゆこと?
と思うかもしれません。

が、あなたも買ったことあるはずです。

何かと言うと、
乾電池です。

乾電池って、電気ですよね。
持ち運べる電気です。

そして乾電池って普通に買ってましたけど、
電気料金として考えたら、
めちゃくちゃ高いんですよ。

例えばドライヤー1時間使ったら、
電気代いくらかというと、
普通にコンセントにさして使えば、
約45円です。

ですが、
もしドライヤーを
乾電池で動かすと、
1時間で約1万円もかかるんですよ。

つまり、
普通にコンセントから出てくる電気も、
電池に入ってる電気も、
どっちも同じ電気なのに、
電池に詰めたら200倍で売れるんですよ。
めちゃくちゃ高いと思いません?

もちろん、
電池の値段には電池の製造コスト等も含まれてますけど、
それにしても高いです。

にも関わらず、
誰も乾電池に怒りません。

これがもし電気料金200倍に値上がりだったら
カンカンに怒る人いるでしょう。

でも、
電池なら200倍高くても気にせず使ってるのです。

不思議じゃないですか?

なぜ高くても電池使うのか。

それは同じ電気でも、
乾電池の方が便利だからです。

電池なら、
コードレスで使えますよね。

テレビのリモコンも電池ですが、
もし電池がこの世に無かったら、
コードつきの、コンセントにささないと使えないリモコンになってしまう。

と考えただけでも、
電池ないとむちゃくちゃ不便ですね。

つまり…
私たちは電池を買う時、
電気代にではなくて、
コードレスの便利さと言う付加価値に、
200倍の値段を払ってるわけです。

乾電池の話から、
何が言いたいかというと、
同じものでも付加価値つければ、
高くても売れるということです。

逆にいうと、
付加価値のないサービスは
安く買い叩かれるということでもあります。

付加価値あるかないかで、
儲かるかどうか決まる。

これ人間も同じですよ。

良いか悪いかは別として、
付加価値ある人間と、
そうでない人間とで、
明確に収入格差が生まれているのは事実です。

私自身もかつては、
何の付加価値もない人間でした。
誰でもできる皿洗いの仕事をしてました。

誰だもできる仕事は、
給料が安いです。

正月もクリスマスも返上で皿を洗っても、
月の稼ぎは5万円ほどでした。

に対して、
今では
平日の昼間から友人とテニスしていても、
月に100万円ほど入ってきます。

全然働いてないのに、
収入は20倍です。
昔の私が見たら意味不明でしょうね。

なぜ収入増えたのか?

それは、昔よりも
付加価値を提供できるようになったからです。

私は21歳でビジネス始めてから、
勉強しまくり、
知識入れまくってきました。

知識入れたら、
何したら儲かるのか分かるようになりました。

あるとき、
集客に悩んでいる、
一回り上の飲食店のオーナーにアドバイスしてみたら、
超感謝をされました。

今まで皿洗いだった人間が、
経営指導です。

といっても、
ちょっとマーケティングの知識あれば、
実は飲食の集客はそう難しくないんですけどね。

ただ世間には、
マーケティング学ぶ人間少ないので
知ってるだけでレアな存在として重宝されました。

もちろん上には上がいますけどね。
ただ相対的に見ればレアです。

そしてレアというだけで、
変えの効かない存在となり、
収入上がりました。

学べば学ぶほど
レア度が増し、
付加価値上がり、
収入が増えていくので、
楽しくて今も学び続けてます。

追伸

先日、小泉元首相にお会いする機会がありました。
慶應の先輩としてのつながりからです。

その際にこんな言葉を教えて頂きました。

「人生の本舞台は常に将来に有り」
歴史的な政治家、尾崎行雄が94歳の時に残した言葉です。

簡単に言ってしまえば、
将来のために今努力しようね。
と言う意味でしょう。

小泉元首相は、
「尾崎行雄は、94歳になって、
まだ将来のことを考えてるんです。

将来のために、
今努力し続けないといけないと。

普通94歳って言ったら、
もう後はどうでもいいやという人が多い。

いくつになっても学び続けることの大事さを、
彼は教えてくれたのではないかと思ってます。」(要約)

小泉氏自身、
もう75歳過ぎてますが、
今も本を読んで学び続けていると仰る。

一人の人間として、
学び続ける姿勢はかっこいいなと思いましたね。
覇気半端ない。

私はまだ20代…、休んでるヒマないなと身が引き締まりました。
さらに負荷かけて勉強して、
覇気を放てる70代になっていたい。


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