どうもこんにちは、
まみです。

福山雅治さんが結婚発表して、
もう1ヶ月近くたつんですね!

自分でもびっくりするんですが、
まだまだ思い出すとわりとショックです。

まじで、あのニュースは
Facebookで友達がシェアしてるのをみて知ったのですが、
思わず「へぇぇえ!?!?」って変な声がでました。

私は福山雅治のファンと言っている割には、
実は超大ファンというわけでもなくて、



いわゆる、
にわかファンです。

CDはシングルは1枚、「初恋」っていう、
福山雅治を好きになったきっかけの曲の限定版。
あとはTHE BEST BUNG!(だったかな?)っていうアルバムももってる。
ライブには1回行ったことがある。

そんな程度。



だから、
福山雅治が結婚したとしても、
まぁそんなショックは受けないだろうなーと
高をくくっていた。

けど、あまかった!!

いざ報道が出ると、
こんなにショックなものなのかー。

と、
自分でもびっくりするくらいに
悲しい気持ちになりました。

その日は
ブログでも大量に書くか−。


と、やる気いっぱいだったのに、
全身の力がすーーと抜けて
なんもできなくなってふてくされて寝ました。




まじで、
これで福山雅治Babyでも生まれようもんなら

嬉しいやら、悲しいやら
パパになったのか、、という複雑な気持ちで
一日仕事にならないだろうなー。




でも息子or娘ちゃんは
絶対可愛いっていうか美形なんだろうなー
と思うと人生の楽しみがひとつ増えてよかった!!

と前向きな気持ちになれる。




で、
それとは全く関係なく、
今日ハゲタカを見ていた時に思ったんだけど、
私ってそういえば、
家族モノにめっぽう弱いんだったわ。




あ、
ハゲタカは超面白いのでこんどまた別で感想をかきます。





家族モノだったら
大抵、映画だろうが漫画だろうが
なんだろうが涙せずにはいられなくて、

なかでも
福山雅治とリリー・フランキーがでてる

「そして父になる」

は、
やばい。

やばすぎるのよ。



内容としては、
福山雅治演じるエリートサラリーマンの一家と
リリー・フランキー演じる決して裕福ではない庶民家庭とで

子どもの取り違いが生じる、、、

というやつ。



まず子どもの取り違いって、
表にはでてないだけで
普通に起きてるんだろうなーとおもうとぞっとした。

けど、
それはまたそれとして、



そして父になるは
家族の愛が

これでもか!!

ってくらい、
リアルに描かれてるの。



要するに
これまで子どもだと思っていた息子(6歳くらいの設定だったはず)
が、ある日突然実の父親じゃないって判明して、

家族ってなに?
家族愛ってなに?

というテーマで物語が進んでいく。



福山雅治と
息子が
ずーっと並んで歩くシーンなんてもう
涙がとまらんくなって
もう映画館にもかかわらず、ずっと鼻ズビズビいってました。


私だけじゃなくて、
周りもみんなズビズビいってたので
もうむしろ泣かないほうがおかしいよねという雰囲気に。

なので、
なりふり構わず泣けました。



そもそも、
なんで私はこんな
家族モノに弱いんだろうな−。

それはよくわからん。





家族といえば、この日本では
家族をもって当たり前。

なんていう風潮だけど、
そもそも家族なんて1つの価値観でしかない。

これが日本では当たり前になっているけど、
いまでいう「家族」なんてものはない時代もあったし、
いまも「家族」という概念がない国だってある。



この家族っていうやつがいいもんなのか、
わるいもんなのかっていったらどっちでもない。

なんでかって、
1つの価値観でしかないから。



「価値観」っていうのは
「好き嫌い」はあっても
「正しい悪い」はないでしょ。と思う。家族に限らず。




だから、
私は「家族」が正義だ!なんて思わないし、
家族を持たない人は悪だ!なんてことは絶対思わない。

だから、
家族を大事にしないやつは悪い!
っていう人は、価値観ではなく善悪でものごとを考えてるんだろうな−
と思う。

家族が大事と考えるかどうかは
人それぞれだし、
家族より友達のが大事って考え方もある。


それを、
家族を大事にしないとはなにごとだーって
騒ぎ立てる人がいるけど
それは視野狭すぎやろーと思う。

私は家族は好きなんだけどね。




何度も言うけど、
そして父になるはやばい。

家族なんて、
定義はひとそれぞれだよなーとしみじみ思った。



それを教えてくれたのは、
そして父になるもそうだけど、
もう1つ。

銀魂。



これを読んで、家族じゃなくても、
家族愛に近い何かはうまれるんだなーっていう価値観を知った。

それについても今度書こうと思う。



こういうのは
私のまわりにはなかった価値観だった。

私の地元では
町内会も子供会も青年会も婦人会もなにもかも、
家族ベースで役割分担してうごいていた。


せまいせまい価値観にとらわれた地域だった。
それがうざくて東京に出たようなとこもあるし。

別にそれだけが理由じゃないし、
一番は大学のためだったけど、
地域の閉塞感はかなり東京行くモチベにはなったよね。



ほんとに、
何でもかんでも古き良き日本のシステムのままだったんだよー。


例えば子供会のイベント「6年生を送る会」は
めちゃめちゃ嫌だった。

なにをするかというと、
貴重な土曜日の午後、
たいして仲良くもない地域の子どもみんな集められて、
バスにぎゅうぎゅうに詰め込まれ
みたくもないドラえもんの映画を見ていた。

まじでいみない。
と思っていた。



だって、
知らない子ども集まってレクレーションやるなら
まだ仲良くなれるし、楽しい。

6年生を送る会なんだったら、
おくる言葉の一つでもあってもいい。



でもそれすらないんだよ!
ただただ子どもが集まって、みんなで映画をみるだけ。



親が面倒だからか何かしらんけど、
映画をみるのが「送る会」のメイン行事になっていた。

みんな、
映画みてる間はしゃべるわけにもいかんし、
50人くらいが集まって、ずっと黙りこくってた。

あんなに不気味な子供会はないと思う。



やるならゲームとかをちゃんと企画すればいいし、
親が大変なら廃止すればいいし。



思考停止の産物だよ。


沈黙の子供会。。。
改めて思い返してもあれは怖すぎるわ。



ほかにも、
私の地元にはそういうへんなしきたりが
ムダにずっと残っていたし、
あの思考停止感が嫌で嫌で仕方なかったなぁ。




あの街からでて、
価値観っていうのを知れば知るほど、
自分の世界がひらけていくから今はすごく楽しい。



街をでてなかったとしても、
多分私は今みたいにインターネットで
たくさんのコンテンツに触れて、
新しい価値観に出会って行ってたんだろうなーと思う。




家でごろごろしながらでも
映画みたり、読書したりさえしてれば
手っ取り早くどんどん新しい価値観を知れるし。



あまりにも価値観が変わりすぎて、
見た目まで激変しました。
「たった1年間でファッションセンスがあまりにも変わった件」



また価値観が壊れるような
面白いのがあったら紹介します!

ではー。


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