同級生は年収1億円だった。私が起業を決めた日。

こんにちは、渡辺まみです。
突然ですが、私の大学の同級生に、
年収1億円の人がいます。

それは、
私の師匠です。
彼は20歳で起業して、今は年収1億を超えました。

1億?何でそんな儲かるの?

それは売る力があるからです。

彼は売る力がエグいほどあります。
彼が「これ良いよ」とブログで紹介をすると、
飛ぶように売れます。

売れすぎて在庫切れになってることもしょっちゅうです。

彼はインターネットを使って、
物を売りまくって、
億を稼いでいるのです。

最初は、
フライパンを仕入れて、
売っていたそうです。

フライパンを仕入れて、
ネットで売って、
120万。
儲かったよー。というので、

え、フライパンで120万?
そんなことができるの???

最初は何も理解できなかったですし、
何か特殊な人脈があるのかなー。
と勘違いしてました。

慶応大学には、
企業の社長の息子やらがゴロゴロいるので、
それ系の繋がりなのかな。
とか勝手に思ってました。

でも違いました。

彼は人脈があったわけでも、
元々お金持ちでもありませんでした。

どころか、
元は超貧乏だったそうです。

貧乏だったがゆえに、
金金金。
金を儲けるにはどうしたらいいんだ。

となり、
なんやかんやあって、
売る力を超学んだそうです。

で売る力を学んだ結果、
フライパンから始まり、
ドリル、
ヘッドホン、
化粧品、
システム、
犬、
etcetc…

何を売ってもポンポン売れるようになり、
気付いたら億を超えていたそうです。


売る力、これ私舐めていました。

というか、
売る力について、
師に出会うまでは考えたこともなかったです。


でも実は、
売る力あるだけで超儲かるんですよ。


だって世の中は、売れない人だらけなので、
売れる人は一人勝ち状態なのです。

私が昔、師から聞いて、
なるほどなと衝撃を受けたのは、
大きな会社ですら、売り方を知らない。
ということです。

それなりに大きな規模の会社でも、
営業マンはセンスの世界、
と思われているフシがあるというのです。

営業はセンスがいる、
確かに私もそう思ってました。

営業マンは、
喋り上手でコミュ力もあるような、
体育会系の人がなるものだと思ってました。

けど実は違っていて
営業はセンスではなくて、
売る力を学べば誰でも売れるようになるんですよね。

売る力には、
マニュアルのようなものがあって、
それを忠実に守って話せば、
誰でも商品は売れます。

ただ残念ながら、
殆どの企業にはその売る力のマニュアルがありません。

それどころか、
営業は先輩の背中を見て学ぶものだ、
というのが当たり前のように言われています。

新しく入った営業マンは、
先輩に
「今日は俺の営業に付いてこい!よーく見てろよ!
明日はお前1人で行ってもらうからな」
と言われるだけです。

わけもわからないまま、
見よう見まねで売ってる営業マンがほとんどであり、
売り方を体系的に先輩から学べたという人は皆無でしょう。


先輩は背中を見ろというだけで、
どうやって売ればいいかは教えてくれないんですよね。

それもそのはずで、
先輩もそのまた先輩から、
売る力を学んできていないので、
教えたくても教えられないのです。

ゆえに、
一般的には売る力は
センスの世界と誤解されてます。

私も師に出会う前は、誤解してました。

師がネットで100万200万をポンと売れてるのは、
やっぱり才能あるんだろうな。
私には遠い世界だなぁ。と思ってました。

ですが師は私に言いました。

「俺だって、
最初からこんなに売ることできなかったよ。

だってバイトの面接すら、
俺、昔は落ちまくってたからね。
全然喋れないし、自信もなかったし、売れる力とか全然ないよ。

自分すら面接で売り込めなかったのに、
物売るとかできないよね。
てか、売ったこともなかったし」

それを聞いて、
そうかぁ彼もゼロから売り方を学んで、
できるようになったのか。


私でも売れるようになるのかもしれんな。
と私も売る力を学ぶことにしました。

ぶっちゃけ私は、
ザ・セールスマンのような
体育会系の雰囲気とは真逆の人間だったので、
自信は全くありませんでした。

でもいざ師に弟子入りして、
売る力を学んでみたら・・・

5万円の商品をメルマガでセールスしたら、
ボボボボボンと20個以上も売れました。
売上100万円です。

あんまりあっけなく売れたので、拍子抜けしました。

ひえー。
売れちゃったよ。
師から習ったマニュアル通りに売っただけなのに…。


なにこれ、センスとか全く関係ないやん。
マニュアル通りやるだけやん。

そう、売る力は後天的に身につくんですよ。

にも関わらず、
殆どのセールスの現場では、
売る力を教えてはもらえません。

そんな中で、
師から直接売り方を学べたのは
運が良かったとしか言いようがありません。


もし出会わなければ、
私は一生売る力なんて学んでなかったでしょうし、
そもそも売る力が大事!なんて思ってないはずです。

でも、
売る力あれば一生食いっぱぐれないどころか、
莫大な富を得られるんですけどね。

知らなかったなぁ…

だって当たり前ですが、
どんなビジネスでも
売る力は必要です。

飲食店でも、
美容室でも、
ペットショップでも、
何かを売って成り立ってるわけです。
言うまでもないですが。

にもかかわらず、
なぜか売る力を学ぼうという社長は少ないんですよ。
売れない社長がわんさかいるわけです。

その中で師は、
中小企業の社長にアドバイスを頼まれ、
売上を10倍に伸ばす。なんてこともしてました。

売る力があれば、
自分の商品が売れるだけじゃなく、
他人の商品を売るお手伝いでも儲かるのです。

あまりに師が売れる力あるので、
一社のコンサルティングで、
1000万円の報酬が入ってきたこともあるそうです。

彼のアドバイス受けることで
企業は1000万以上余裕で儲かるからです。


ちなみに私はネットで商売してますが、
売る力はネットでもリアルでも同じですよ。

ネットだろうが、
リアルだろうが、
相手は人である以上、売れる原理は一緒です。

なので私も
飲食店に行くと、
あぁこうしたらもっと売れるのに。
と惜しい気持ちになることは多々あります。

もし私が貯金もビジネスも全部吹っ飛んでゼロになったら、
お店の売上伸ばすアドバイスしに行きますよ。

代わりに
食べるところと寝るところだけ提供してください。
とお願いしに行こうと思ってます。

そしたらどうやってもホームレスにはなりません。

と考えると、
売る力あれば、
貯金ゼロでも生きていけます。
食いっぱぐれません。

先ほども書いたように、
日本は売る力がないので、
困ってる会社はいくらでもありますからね。

日本は良い物を作る技術はあるけれど、
売るのは超下手です。

その証拠に、
例えば日本のネットで有名なサービスって全部海外産ですよね。

Google、
Amazon、
Facebook、
Apple。
これ全部アメリカ産です。

じゃあ日本のサービスで、
海外で有名なのってあるか?というと、ないですよね。

楽天とかサイバーエージェントとか、ありますけど、
海外で話しても、はぁ?という顔されるでしょう。

せっかく良いサービスを作っても、
上手くサービスを売り込む力がないがゆえに、
世界で通用しないのです。

そんな国なので、
売る力が欲しい企業は死ぬほどあります。

に対して、
売る力の供給は少ないというね。

だって知り合いを見渡しても、
例えば英語喋れる人はいても、
売れる力持ってる人っています?

少なくとも、私の周りには師に出会うまではいませんでした。

売る力もってるだけで、
一瞬で希少価値の高い人材になれます。

その証拠に、1000万払ってでも、
当時大学生だった師に助言を求める企業がでてくるわけです。


また私も、売る力のおかげで、
ずいぶん美味しい思いができました。

ネットで物を売ってますが、
どんなジャンルもライバルが弱すぎて楽勝で抜けてしまいます。

それはネットで起業してる人の中でも、
実は売る力学んでる人が少ないからなんですよ。

そもそも売る力を、
彼らは大事だと思ってないんでしょうね。

私はたまたま、
師から売る力の大事さを叩き込まれていたので、
当たり前だと思ってましたけど、
世間的には当たり前じゃないみたいです。

だからこそ、
女子大生のペーペーだった私が
ネットで起業して無双できたんですけどね。

年収1200万円以上稼げるようになり、
寝てても儲かるというのが日常になりました。

売る力があることで、
あの人に任せれば売れるらしい。と人に頼られ、
売ったことで一回り二回り上の経営者から感謝され、
それで自信もつきましたし、
自信があることで性格まで堂々と変わり、
性格変わると付き合う人間も変わりました。
売れるやつがいるらしい。と次から次へ、人が集まってくるのです。

以前の何もスキルもない、
ただの女子大生渡辺まみだったら、
あり得なかったでしょうね。

売る力の大事さを教えてくれた、
師には一生頭が上がりません。

と同時に、
売る力を学んだにも関わらず、
未だ師に追いつけないのは正直、悔しくてたまりません。

師のビジネスを間近で見て、
その仕掛けもすべて教えてもらえたからこそ、
追いつきたい。追い越したい。

今は背中を追いかけて、億を目指して走ってるところです。




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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

そんな私の起業物語が本になりました。

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