どうもこんにちは、
渡辺まみです。


今日は、
大企業になくて、
個人にあるもの。

について話をしていきます。


もっといえば、
大企業にとっては弱点で、
個人にとっては強みである部分のこと。


私は、昔は、
大企業>>>個人


だと思っていました。


以前プレゼントした電子書籍にも書きましたが、
個人で億を稼いでいる方にお会いした時には、

「はぁ?億!?ありえない。たった1人で億なんて稼げるわけがない」

と、半ば信じられない気持ちでした。


大企業ならたくさん人がいるから
大きなお金を動かせるのはわかるけれど、
社員ゼロの個人が億を稼ぐなんて意味不明すぎました。


ですが、スモールビジネスを実践しながら学んでいくうちに、
ある部分に限っては、


個人>>>大企業



だということに気が付きました。


個人にしかない、とある強みを生かせば、
確かに億を生み出すのも可能なんだろうなと
理解できるようになりました。


そしてそれは私も身に付けることができました。


私は現在、まだ億には達していないものの、
単月の売上最高600万を生み出せるまでになりました。



では、その個人にしかない強みとは何なのか?
というと、


「ノーブランドでもお客に信頼されるようになるスキル」
です。


ノーブランドというのがポイントですね。


例えば、
今日は某大手の住宅業界の話を聞いてきたのですが、
住宅業界のエグい話はおいといて、

例えば住宅大手の「タマホーム」は、
少なくとも名前を一度は聞いたことある方が多いですよね。


社名の知名度が高いわけです。


もしも私がタマホームの新入社員の営業だとして、
「タマホームの渡辺です」
などとお客に名刺を渡せば、

「あぁ、タマホームの。どうぞよろしくお願いします」

などとお客に一発で信頼されるわけです。
新入社員で、右も左も分からない状態だったとしても、です。


少なくとも「怪しいな」などと一蹴され話を聞いてもらえない、
ということは少ないでしょう。


なぜなら会社のブランドパワーがあるからです。
これを、ブランドを借りている、という言い方をします。


ただの渡辺→信頼ない
タマホームの渡辺→信頼ある


という構図です。


この構図は、
恋愛で考えると分かりやすいですね。


某婚活マッチングサイトでは、
男性医師の登録率が高いほど女性の登録率が上がるらしく、
医師の獲得に躍起になっているようです。


医師が読んでいるようなメルマガに
「うちのサイトに登録して婚活しませんか?」と
積極的に広告を掲載しているときいて、なるほどなーと思いました。


多くの女性にとっては、

ただの山田さん→魅力いまいち
医師の山田さん→魅力大きい

という構図になるみたいですね。
(個人的には肩書には惹かれませんが…)



肩書きだけでは個人の実力は本当はわからないはずなんですが、
ブランドがあるとやっぱり安心なんですよね。


それほど肩書というのは、
分かりやすい信頼材料になるということです。



つまり、大企業の強みはなにかといえば、
ブランドが立っているというところです。


莫大な資本があるので、
バンバン広告費かけてCM打ちまくって、
社名とイメージを売っていくわけですね。


タマホームはちょっと前に、
キムタクのCMやってましたよね。


タマホーーーーーーーム!!



テレビを見なくなったので今でもやってるのか分かりませんが、
あのCMのせいで今でも「タマホーム」の名前が強烈に頭に残ってます。


何度も何度も繰り返し名前を見ると、
ついついそのブランドを好きになってしまうことを「ザイオンス効果」といいます。


死ぬほどお金を持っていれば、CMさえ打てば、
仮に変な企業だとしてもどんどんブランドが立っていくわけです。


特に日本人はブランド物にめっぽう弱い傾向にあるので、
「あぁCMやってるとこなら安心だわ」
とCM1本でコロッと騙されてしまいます。


CMやってるところでも、
エグい商売やってるとこいくらでもあるんですが、、、
今日はそれはおいときましょう。


企業はブランド力で商品を売っている。と言う話でしたね。


に対して、
個人にはたいしたブランド力はありません。



ブランドがないということは、
初対面のお客になかなか信用されづらいということです。


「あれ?ということは、個人の強みってなんなの?」
と思うかもしれませんが、
ブランドがないことこそが個人の強みになりうるのです。



孫子の兵法にもあるように、
大きな企業とまともに戦ったら勝ち目はありません。


私たち個人のスモールビジネスは、
最初はブランド力ゼロですし、
ブランド力をアップさせるためにCMを打つほどの資本もないです。



じゃあ、ノーブランドの私たちがどうしたら勝てるのか?というと、
「ゼロから信頼を構築するスキル」を身につける。


言い換えれば、
「ノーブランドでもお客に信頼されるようになるスキル」を手にすることです。



たとえ今ブランドがなくたって、
お客と信頼構築すれば、商品が売れるようになります。



恋愛で、たとえ医師のような肩書のない人でも、
トーク力や愛嬌など別のところで頑張れば大逆転できるのと同じです。


ブランド力は、あくまでおまけ。
あったほうがいいけど、なくたって勝てるのです。



そして私たち個人は、
ブランドがないからこそ、
一生懸命、ブランドがなくても信頼される力を身につけるべきなのです。



具体的に言えば、
コピーライティングスキルが強力な武器となります。


コピーライティングというのはすなわち、
文章のルールのことです。


私たちはインターネットを通じてお客と接するので、
トーク力でななく、
文章力によって、
お客との関係を作っていくことになります。



意味、伝わっているでしょうか?


例えばサイトを運営するとして、
サイトの読者が目にするのはあなたの「文章」です。


文章から、
この人は信頼できるか?
この人から商品を買うべきか?


お客さんは、判断します。


文章が下手くそだと、
この人怪しいなと思われて買ってくれません。

せっかくいい商品を売っていても、
信頼されなかったら売れないわけですね。
私だって怪しい人から商品買いたくないです。


つまり、
ノーブランドである私たちが商品をお客に売っていくには、
信頼させるための文章術=コピーライティング


が、必須なわけです。


コピーライティングのスキルさえきちんと身に付ければ、
ノーブランドでも信頼されるようになり、
個人でも大手に負けない成約率で商品が売れるようになります。



つまり、大手に比べてリソースの少ない私たちでも、
「ブランドがない」というのを逆手にとって、
信頼関係構築スキルを学んでいけば、逆転勝利が可能なのです。



現に、私がお会いしてきた億を稼いでいる方は
例外なくコピーライティングを学ばれていました。



もちろん私も学んできました。



これは大企業にはない強みであり、
きちんと学んでいけば、
個人でも高単価×高成約率を生み出すことができる力です。



大手で勤めているのが楽しいと言う人にとっては身につけなくても良いでしょうが、
個人で仕組み作りたいという人は、文章学ぶのが一番コスパ良いと私は思っています。


ではでは。




PS.


今、とある企画の打ち合わせ帰りで
虎ノ門ヒルズにいます。



FullSizeRender 20


一面の芝生を眼前に、
竹林に囲まれながら
この文章を書き始めました。


いやぁ、落ち着きますね。
ビルだらけの街のオアシスだなあと思いました。


こういうオフィスビルには
めったに来る機会がないので、
うろちょろしながら見学してきました。


美味しいお店もいくつか見つけたので、
今度は食事で来たいですね。





▽初出版記念!電子書籍の無料プレゼントキャンペーンはこちら



>>>詳細はこちらをクリック<<<