大学生活のつまらない日々がガラリと変わった日。孤独と暇からの卒業

こんにちは、渡辺まみです。
私は大学生活がつまらないと悩んでいたのですが、
大学3年生のときに起業したのがきっかけで刺激的に変わりました。

とはいっても、よくある意識高い系起業とは違って、
私がやっている事業は超地味です。

たった1人で起業し、オフィスももたず、
家で1人でパソコンをカタカタさせています。

それでもなぜ刺激的なのかといえば、
大学生活がつまらないと思ってた時とは違って、
尊敬できるカッコいい起業家の先輩に出会って目標ができたからですね。

学ぶほどに稼ぎに直結するのが楽しくて、
夢中で作業をしていたら、
気がついたら月に100万円を稼げるようになっていました。

今の環境に飛び込むまでには、
つまらない大学生活を抜け出すために紆余曲折迷走してきたのですが…

まず最初にやったのが、
友達作りでした。


大学生活がつまらない理由:友達がいなかった



同じ大学でも大学生活を満喫してるリア充はいました。
友達が多くて、鍋パとかしていて。
楽しそうでした。


一方で私は、
友達といえる人が少なくて、
スケジュールは常にまっさらでした。


かろうじて連絡先を知ってる人ですらも、
ほとんどヨッ友(=すれ違って「よっ!」というだけの関係)、
つまり薄い付き合いと化していました。

あれれ、
思ったより友達できないな。

気がついたら、
寝て起きて授業出て、バイト行って帰る。の繰り返しでした。

だんだん、授業すら途中でサボるようになって、
1日中家でTwitterをみてゴロゴロ。
なんて日もザラでした。


華のキャンパスライフなんて、
遠い世界の出来事でした。


つまらない大学生活も最初は楽しかったのです。
長い受験の闘いが終わって、
暇なだけの日々。
最高じゃんと思っていました。


けど実際に大学生になってみると、
あまりにも暇すぎる…


友達×暇=リア充ですが、
孤独×暇=地獄です。


かといって連絡する友達もいないので、
ネットを見て暇を潰して時が過ぎていきました。
まさか、大学生活がこんなにもつまらないとは…。


最初は、
友達を作ろうと思って、
最初は3〜4つくらいのサークルにも入りました。


でもコミュ障の私には、
サークルで友達作るのすらハードルが高すぎました。


大学がつまらない理由:サークルで友達ができない



あるサークルでは、
女子も多くて、
友達いっぱいできるかな。と期待して入ったのですが、
実際に待ち受けていたのは圧倒的なぼっち生活でした。


私意外の女子はコミュ力が高い子が多くて、
みんなで集まってキャッキャやってたのです。

で、いいなーと思って、
私も「何話してるの?」と最初は声かけてました。


が、なぜか私が入ると、
空気感が変わるのです。

「あー、、、◯◯ちゃんの元カレの話だよ」
と教えてはくれるのですが、

「元カレの話?私知らないんだけどみんな知ってるのか…?」
と、周りのとの情報ギャップを思い知らされて、
惨めな気持ちになりました。


私が知らないところで
他の人達はいつの間にか仲良くなっていて、
私の知らない過去を共有しあっていたのです。


私も自分の過去を話せれば近づけたのでしょうが、
元カレどころか今カレもいねーよと、
何も話題がありませんでした。

ちーん…


で、周りとの壁ができ、
距離が開いていき、
私の大学生活はつまらないものとなってしまったのです。



つまらない大学生活が一変した日



そんなあるとき、
私のつまらない大学生活は一変しました。


刺激的な日々へと変わったのです。


というのも、
あるきっかけがあり、
21歳で起業をしました。


大学3年生の秋のことです。


周りはリクルートスーツ一色で、
私も就活をする気満々のときでした。


なぜ起業をしたのか?は、
先日出版した電子書籍にも書いたのですが、
同級生が起業をしていたのです。


で、話を聞いてみると、
私にもできるよ。と教えてくれ、
それがきっかけで起業家になりました。


起業の世界に入ってみると、
毎日が刺激の連続でした。


例えば、たった1人で年間数億の利益を
稼ぎ出す経営者の方がいると知った時は、
目ん玉飛び出ました。

しかもその方は、
思い立ったらふらりと飛行機のチケットを買い、
ハワイやら海外へとぴゅーっと遊びにいってしまうような
自由人です。


社長といえばバリバリ働くイメージでしたが、
年中遊んで暮らしている社長もいるのだと知りました。


しかもそれが60代の人とかではなくて、
自分と同じ20代のお兄ちゃんだったりするのです。


私は起業して、
21年間の固定観念がぶち壊れました。
ガラガラガラガラ。


さらには自分でもビジネスを始めたら、
稼げるようになりました。


1万円、10万円、100万円…
と収益は伸びていき、
就職する必要すらなくなってしまいました。


もちろんいきなり稼げたわけではなくて、
心理学やマーケティングなど、
学びまくってきました。


今までの人生では数えるほどしか読書してこなかったのに、
今では1日3冊読むことも日常です。


学べば学ぶほど、
自分の仕組みが強化されて、
収益がうなぎのぼりになるのを知ったおかげで、
学ぶのが楽しくて仕方ありません。


とはいっても、
数十万稼ぐ程度なら、
1週間もあれば全体像は学べるんですけどね。


中学生でも理解できるビジネスモデルであり、
そう複雑なものではありません。


もし今の頭脳のまま昔に戻れたら、
中学生の頃から起業するだろうなぁ。。


とはいえ、
21歳で起業という選択肢を知れただけでもラッキーでした。
学んで、稼いで、成長して、の繰り返しです。



私はインターネットを使って起業したのですが、
私がネット起業の世界で学んできたことは、
実は最先端のマーケティングだった。ということも
最近知りました。


先日は、一回り上の実店舗経営者の方に、
頭を下げてマーケティングを学ばせてください。
と言われたこともありましたね。


正しい方法で学べば、
大学生でもそのようなことが可能ということです。


大学生活の時間のあるうちに、
大学生活というつまらない日々から脱出して、
大学の外で力を蓄えておいて良かったなぁ。


外注さんを雇って効率化したことで、私は大学に通いながらも月収100万円を達成することができました。
私が初めて外注化した時のお話です。
→人を雇ったら3000円が30万円に化けた!!21歳の外注化物語。


私は経営者になる前はコミュニケーションが大大大の苦手でした。
→コミュ障女子大生が経営者になってみたら人格も人生も変わった全記録


私が慶應在学中、就職の道を捨てて起業、今に至るまでの物語です。
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→『21歳女子大生の起業物語〜資金ゼロ、才能ゼロでも月収100万円〜』を0円で今すぐ読む


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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

そんな私の起業物語が本になりました。

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