大学生、人生つまらない、ぼっち。私はこうして人生変わった

こんにちは、渡辺まみです。

私は大学生で起業する前は、
人生をかけて熱中できるものがなくて、
つまらない日々に嫌気がさしていました。

むしょうに落ち込んで、
考えれば考えるほど自分の人生がネガティブにしか思えず、
涙が止まらないこともありました。
今考えると、あの時はそうとう心が不安定だったなぁ。

ですがあるきっかけがあり、
大学生の頃に起業をして、人生がパァっと変わりました。

コミュ障で何の取り柄もなかった私が、起業家になって、
つまらない大学生活から抜け出した話を今日は書いていきますね。
人生を少しでも明るくするきっかけになれば嬉しいです。


大学生なのに、人生つまらないと思えた日々


私は文系の経済学部でした。
なので理系の忙しそうな大学生とは違い、時間は腐るほどありました。

にも関わらず、
時間を持て余していました。

自由で楽しいと言われている華の大学生なのに、
つまらない人生を送っていたのです。


あれ?
大学生活って、
華やかなキャンパスライフを送れるんじゃなかったっけ?


私以外の人を見回すと、
リア充たちは確かに華やかなキャンパスライフを送っていました。

慶應の女子たちは華やかオブ華やかです。

おしゃれで、頭もよくて、
学内で楽しげに外国人と交流してる子もいました。


に対して、
私は
気づいたら、


寝て起きて、
バイト行って、
帰ってまた寝る。


という、単調な日々の繰り返しになっていました。


バイト先に友達でも作れれば楽しかったのでしょうが、
そのようなコミュ力はありませんでした。


クラスの人は、
バイト先の友達と仲良くなって遊んだよ〜とか言ってて、
同じ人間でどうしてこうも違うのか。と、泣きたくなりました。


だって私はといえばバイト先では、
淡々とお皿洗って、配膳するマシーンでした。



バイトから帰ってきても、
やることもないので、
ただひたすらテレビを見て、Twitterを見て、
ご飯食べて寝るだけです。




特に大学に入学して三ヶ月くらいは、
ホームシックもあいまって、
かなり心は不安定でした。


悲しくないつもりなのに、
勝手に涙がツーと流れる夜もありました。


私って、なんでこんななんだろう。
友達もいないし、とりえもないし、こんなに男子がいる環境ですらモテないし…

本当になんもできないな。
なんもいいとこないな。
私の人生ってなんなんだろう…


そんな風に、
悪いことを考え始めるととまらなくなりました。


そんなことを言うと、
「人生難しく考えすぎだよ!もっと気楽に構えろよ!」
というアドバイスされることもありましたが、

一度暗いことを考えてしまうと、
どうしても明るいことが思いつかない
のです。


ポジティブポジティブ!!と唱えても、
ネガティブな考えばかりがポンポン浮かびます。


そんなマイナス思考な自分にまた嫌気がさして、
さらに落ち込んで…



寝られなくなって、最悪です。

そんな時、相談できる友達がいたら良いのでしょうが、
大学生になってからしばらくは、
親友と呼べる人はできず、
一人で孤独と戦っていました。


そんなときはひたすら、
スマホをいじって眠くなるのを待ちました。


こうなってくると、
ポジティブになれないですし、
やる気が1ミリも出なくなります。


料理を作るどころか、
カップラーメンのお湯を沸かすのすら面倒くさかったのです。


無気力で、
何をやるのも面倒くさいと思えて、
芋虫のようにゴロゴロすることしかできませんでした。



大学生で起業して、つまらない人生が変わった



そんなつまらない人生、
つまらない大学生活が一変したのは、
大学3年生の秋のことでした。


とあるきっかけで私は
起業の世界に足を踏み入れます。


私はコミュ障で、
華やかな起業家の世界になんて
縁を持てないのだと思いこんでいたのですが、
実際に起業をしてみたら、
私と同じくコミュニケーション能力がもともと低かった。
という人はゴロゴロいて驚きました。


というのも、
今はインターネットを使えば、
たった1人で起業ができてしまうんですよね。

誰も雇わなくても、起業仲間がいなくても、
自分1人でパソコンさえあればビジネスができるのです。


なのでコミュニケーション能力や人脈がない人でも、
起業家にはなれるというわけです。



起業って1人でもできるの?まじ?
しかもコミュ障でも稼いでいる人がいるのか。
もしかしたら私でもできるのかも…


さらに、起業資金も0円で始められる。
と聞いて、私はソワソワしていてもたってもいられず、
自分のビジネスをスタートしました。


ビジネスを始めてからは、
刺激の連続でした。

刺激、
刺激、
また刺激です。



1人で億レベルで稼いでいる起業家がいると知り、
かっこいいなと単純に憧れました。


と同時に、
彼らのように稼げるようになりたい。
そう思えました。


もしも起業家の先輩たちが、
スーパーウルトラ超人ばかりだったら
目指す気も起きなかったかもしれません。


けれど話を聞いていると、
彼らもまた私のように、
コンプレックスの塊だった過去があった。と教えてくれました。

学歴コンプレックス、
顔面コンプレックス、
恋愛コンプレックス、、、

色々なコンプレックスを持っていた人がいました。


そういったバックグラウンドのある人でも、
起業家というフィールドにくれば、
ただの起業家1年生です。



学歴も資格も関係ない、
実力勝負の世界です。


今までのコンプレックスとは関係なく
勝負できる場所。ということです。



私も、今はつまらない人生だけど、
起業家になれば何かが変わるかも。。。
そう思えてきて、夢中でビジネスの教材を読み込みました。

You Tubeでビジネスの講義を見ていて、
気がついたら朝だった。
ということも珍しくありませんでした。


前だったら寝れなくてTwitterを一晩に1000回くらい見ていたのに、
気づいたらつぶやきの回数も激減していました。
ツイ廃からの卒業です。



目標ができたことで、
私の生活は彩りを帯びたものに変わりました。



最初は生活費を稼げるようになったら、
就職しないで済むから最高だな。という下心ではありましたが、
目標は目標です。
私の生活を変えるのには十分すぎました。



とはいっても、
最初は、本当にネットなんかで稼げるのかな?
と半信半疑な気持ちもありました。


けれど続けていたら
10万、30万、100万…
と収入が増えていきました。


詳しくはこの記事にも書いています。
→人を雇ったら3000円が30万円に化けた!!21歳の外注化物語。


私が作ったサイトから売上が発生し、
それがそのまま私の銀行口座に振り込まれました。
信じられなくて、ATMに記帳に走ったのは良い思い出です。


嬉しかったのは、
それだけじゃありません。


お客さんから、
感謝のメールをもらえるようにもなりました。


それまで家で芋虫をしていた女が、
「良い商品を教えてくれてありがとうございました!」
と誰かに感謝されるようになったのです。


私でも、
誰かに価値を与えられるんだな、
私を必要としてくれてる人がいるんだな。


そう思うと、
自信がムクムク湧いてきて、
もっともっとお客のために頑張りたいと思えました。


自信が出たことで、
性格も明るくなって表情も豊かになったと
昔からの知人には言われました。


起業したことで、
自分でも気づかないうちに、
内面も前よりずっとマシになっていたみたいです。


それもあってか、
価値観の合う起業家仲間に恵まれるようにもなりました。



暇な自由人の仲間が多いので、
平日の昼間から集まって、
テニスをしたりもしています。


こんな生活が日常になり、
気づいたら大学生活で感じていた寂しさは吹き飛んでいました。
人生つまらないと思う暇もなくなりました。




大学生の時間のあるうちに、
起業の勉強して挑戦して良かったなぁ。


私が起業して衝撃を受けた出来事の1つです。
→年収1億円の世界を見てきた。大学では絶対に出会えない経営者との会話


私が慶應在学中、就職の道を捨てて起業、今に至るまでの物語です。
Amazonで1000円で発売中ですが、キャンペーンで無料プレゼントしてます。
→『21歳女子大生の起業物語〜資金ゼロ、才能ゼロでも月収100万円〜』を0円で今すぐ読む



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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

そんな私の起業物語が本になりました。

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