大学が楽しくないから起業してみた。暇なぼっち生活からの脱却

こんにちは、渡辺まみです。
大学が楽しくないけど、他に楽しいことがあるわけでもない…

友達も少なく、1人でぼーっとTwitterを眺めて過ごす。
そんな時期がありました。

そんな単調な生活が変わったきっかけは、
大学の外に楽しい世界を見つけてからのことでした。

それが起業の世界です。
起業といっても、最初はサイトを1つ立ち上げただけなんですけどね。

楽しくない大学生活が激変するまでの話を今日は書いていきます。

大学が楽しくない理由1:授業がつまらない


授業が楽しくない。
というかつまらない。眠い。

なんで教授の話ってあんな退屈になるんでしょうね。
世界で一番つまらない空間だと私は思います。

そんな空間で私がやっていたのは
Twitter…

1分に1回Twitterを開くので、
全然つぶやきが更新されません。

ちぇ、誰かつぶやけし
と思いながら仕方ないので自分がつぶやきます

「ひまー」と。


暇だけど、
かまちょ感が出ないよう「ー」を取り入れて、
ゆるい雰囲気を醸し出したにもかかわらず

誰も私に返信をくれません。

・・・


Twitterを閉じます。

そんでホーム画面に戻って、
次何しようかなーと一瞬考えて、
気づいたらまたTwitterを開いてるのです。


無意識で。
青い鳥のアイコンを押しちゃうのです。


大学が楽しくない理由2:友達が少ない


さらには、私には友達が少なかったのです。
ただでさえ授業が楽しくないのに、追い打ちです。

やっと暇すぎる90分の授業を終えて、
昼休みだ!と思ったのに、
一緒に昼食をとる友達がいないんです。

そういう時は学内のローソンへ行き、
なるべくゆっくり時間をかけてパンを選びます。
裏の成分表示も見て、じっくりと。。


そして授業まで15分を揃ったところで、次の教室へ向かい、
さも
「いま大学に来たんですよ〜」
「友達と合うほどの時間もないから、一人で食べてるだけですよ」
感を醸し出しながら秒速で食べます。


こんな技を編み出してしまうほどに、
友達には困っていました。


大学ってクラスの繋がりも弱いですし、
友達はコミュ障には作りづらい空気です。


高校までならコミュ障同士でつるむ余地がありました。
クラスがあったからです。

でも今はクラスがないので、
コミュ障同士集まるきっかけもなく、孤立してしまいます。


ありがたいことにサークルでは仲良くしてくれる人はいましたが、
サークルの人とは学部が違ったりして、
結局、ぼっち飯がデフォルトでした。


大学が楽しくない理由3:サークルに居場所がない



サークルに居場所がないといういう人もいますよね。


私の場合は自分がコミュ障なので、
どうせ全部のサークルには馴染めないだろう。と思い、
3つサークルに入っておきました。

そして予想通り2つのサークルでは馴染めず、
結果1つのサークルでのみ居場所を形成できました。


とはいえ、これも濃い付き合いかというとそんなことはなくて、
飲んだり遊んだりはするけれど、
毎日のように練習をした高校の部活ほどは充実感がなく、
大学は特別楽しい場所にはなりませんでした。


大学が楽しくない理由4:やりたいことが見つからない


私の大学生活に決定的に欠けていたのは、
やりたいことです。


もしも私がめちゃめちゃマクロ経済学が好きだとして、
マクロ経済学の研究をしてたら毎日ハッピー!というのであれば、
いくらぼっちでも、それなりに充実したでしょう。


ですが、
私は経済学には情熱は持てませんでした。

かといって他の学部の授業に興味もなく、
授業はサボりがちになりました。


そして私は何がやりたいんだろう?と考え始めました。


書籍を読んだり、セミナーにも行ってみましたが、
これがやりがいだ!というものは見つけられず。




漠然と「日本のヘルスケアを良くしたい!」
という気持ちはありましたが、
どうやって現実にするのかも、わかりません。

夢も曖昧なら、
努力の方向性も分からず、
宙ぶらりんだったのです。


大学が楽しくない理由5:バイトやインターンも楽しくない


大学が楽しくないならバイトでもしてみようと、
色々経験してみました。

黙々とおしぼりを丸め続けるバイトとか。
やってみました。

おしぼりを秒でキュッとさせる技術だけは上がりましたが、
特に楽しさはありませんでした。

そりゃそうです。

バイトというのはそもそも、
経験のない大学生でもできるような単純作業だから任せてもらえるのです。


お金のためにやるのはまだしも、
楽しさを見つけるにはあまりに難しかったです。


クリエイティブではない、
単純作業にやりがいを感じるのは最初こそ楽しくても、
慣れてしまえば苦痛で早く帰りたいとしか思わなくなります。


ある日楽しくない大学に行かなくなった



そんなある日、私の生活は激変しました。

きっかけは1人の同級生でした。

大学にはほとんどきていなかった人で、
あまり交流もなかったのですが、
たまたま電車が一緒になり、話をしていました。


すると、彼は大学に行かないかわりに、
大学の外で起業をして稼いでいるというのです。


それも1万とかいう額ではなく、
100万レベルで稼いでおり、
私はすっごいなと思うと同時に楽しそうな姿が羨ましく思えました。


ビジネスが楽しくて楽しくて、
仕方ない。という様子
だったのです。


聞いているうちに、
私もやってみたいなと思うようになりました。

大学より100倍楽しかった外の世界


ちょっと興味あるということを伝えたところ、
「全然できるよ!」とのこと。

まじか、私でもできるのか…


ちなみにこの時私のスペックは
・コミュ障
・貯金なし
・特殊技能もなし

という、普通の大学生でした。


でもあまりに大学が楽しくないし、
このまま就職もできればしたくないなーと思っていたので、
試しに私もはじめて見ることにしました。


それが私の人生を大きく変えることになるとは、
その時は思いもよらないことでした。


起業は私の世界を広げてくれた



私ばビジネスを通じて、
金銭的にはもちろん、
心から楽しいと思える出会いを多く得られました。


強烈だったのは、
たった1人で1億以上を稼ぐ人との出会い。

大学にはめったにお目にかかれない存在です。


でもお会いしてみたら、
意外と普通の雰囲気なんだなと、
また驚かされました。
→年収1億円の世界を見てきた。大学では絶対に出会えない経営者との会話


こういったできる経営者の方々を観察していると、
本をよく読んでいるということも知りました。


1年に10冊も読んでいなかった自分を恥じ、
多く読むようになりました。


本の中にはこんな楽しい世界があったのかと、
またそこでも世界が広がっていきました。



するとだんだん知識がついてきて、
自分よりすごいと思っていた人とも、
普通に会話ができるようになってきます。


それにより自信を得ました。


大学では単位すらギリギリのポンコツだったのに、
起業して、自分の力を試せる場所を得たのです。


もちろんすべてが上手くいくわけではありません。
試行錯誤の連続です。


それでも、
勉強をすればするほど
もろに収益に反映する感覚はハマりますし、
今はビジネスが楽しくて仕方がありません。


昔なら、事業を1つ起こそうと思ったら
数百万、数千万が必要でしたが、
今なら、インターネットの登場で0円で始められます。


つくづく良い時代に生まれたなと思いますし、
私に大学の外の世界を見せてくれた同級生との出会いもありがたかったです。


彼との出会いから起業をするまでのエピソードを、
先日電子書籍にして出版しました。


私が慶應在学中、就職の道を捨てて起業、今に至るまでの物語です。
Amazonで1000円で発売中ですが、キャンペーンで無料プレゼントしてます。

→『21歳女子大生の起業物語〜資金ゼロ、才能ゼロでも月収100万円〜』



こんな人もいるんだなーと眺めてくれたら嬉しいです。


私は経営者になる前はコミュニケーションが大大大の苦手でした。
→コミュ障女子大生が経営者になってみたら人格も人生も変わった全記録


外注さんを雇って効率化したことで、私は大学に通いながらも月収100万円を達成することができました。私が初めて外注化した時のお話です。
→人を雇ったら3000円が30万円に化けた!!21歳の外注化物語。


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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

そんな私の起業物語が本になりました。

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お手にとっていただければ嬉しいです。

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