大学に行きたくないならこんな生き方も。私が居場所を見つけた方法

こんにちは、渡辺まみです。
私には一時期、大学に行きたくない、辞めようかな…と真剣に悩んでいた時期がありました。

結果的に卒業はしましたが、就職はせず、
卒業してもしなくても一緒だったな、という人生を歩んでいます。
大学に行かなくても生きていく方法を見つけたのです。

ただお金の問題以上に大きかったのは、
大学にはなかった自分の居場所を見つけられたということ。
これが起業をした一番の収穫でした。

詳しく書いていきます。

大学に行きたくないよくある理由

大学に行きたくない理由1:大学が合わなかった


入ってみたけど思うような大学に入れなかったり、学部に合わなかったり。
というのは実はよくあることなんですよね。

大学の学部って、オープンキャンパスやパンフレットを見ても
実際どんな雰囲気なのかって入らないとわからない部分も大きいです。

私は地方出身なのですが、
東京の大学に進学したために一緒に大学に入る友達も少なく、
初めての大学生活に戸惑いまくりでした。

そしてある日、
このまま大学に通う意味ってあるんだろうか?と考え始めました。

私は経済学部だったのですが、
数学のよくわからない公式とかを習うんですね。

それを勉強して何になるんだろう、と。
しかも、授業に出なくても、教科書を読めば載っていることを
わざわざ教授が黒板にうつして、それを生徒がノートにうつすわけです。

もう授業中とにかく退屈すぎて、
ずっとTwitterを眺めて時が経つのを待っていました。
それがとても不毛に思えてきたんです。

Twitterをするくらいなら学校行かなくていいじゃんと思え、
だんだんとサボりグセがついていきました。

大学に行きたくない理由2:人間関係の悩みがつらい


他にも、人間関係の悩みで大学に行きたくない人も多いです。

私は大学に入ってすぐの頃、
むしょうに落ち込んだ気分になる時期が続きました。

何をやっても楽しくなくて、
一度ネガティブモードになると、人間関係も苦痛に思えるんです。

サークルも普段は楽しいのに、
練習場所まで行くのだけでも足が重たく感じてきたり…

何がきっかけか?というと、
何がきっかけでもないんですね。

めちゃめちゃ嫌な人がいるとかではなくて、
友達は少ない方ではあったけれど、
ストレスの原因も分からなくて。

それでもなぜか情緒不安定になる時もあって、
そういう日は倦怠感と自己否定感に襲われてました。

人に「大丈夫?」と心配してもらったりすると、
それがまた申し訳ない気持ちになって…

そういう時には大学に行きたくないと、
休んだりもしました。

けれど休むとそれはそれで、余計に気分は落ち込んだまま。
大学には行きたくないけれど、
だからといって何をしたいわけでもない。

ていうか私、
何がしたいんだろう?と、
無限ループにはまっていました。


大学って何かを強制されるわけではないので、
自分が動かなければ何も予定がなくなります。
空白の時間が生まれるんですよね。


”やりたいことの見つけ方”なんて、
小中学校、高校では教えてもらえなかったことです。


それを大学に入っていきなり、
見つけろと言われたって、急に見つかりようがありません。

やりたいことを上手く見つけられる人は、
リア充なんて呼ばれてます。

いつも友達に囲まれてて、飲みや遊びの予定で一杯で。
リア充が輝いて見えました。

私はといえば、大学でやりたいことを見つけられないまま、
友達も少なく、ぼーっと無気力に過ごしていました。


大学に行きたくない理由3:単位が取れず卒業できそうにない


私の知人で留年を4回繰り返した後に中退した人がいます。

学校だるい
→さぼる
→単位を取れない
→留年
→周りに友達いない
→学校だるい
→さぼる…

というループにハマっていたようです。

大学は、行きたくないとサボればサボるほど、
単位をとるのが困難になるんですよね。

友達が多いリア充組は
大学に行かないでも人脈ネットワークでなんとかしていましたが、
私のようなぼっち組は大学に行かない=詰み、です。


大学に行きたくないが、将来も不安


ただ、大学に行きたくないけれど
就職活動で新卒の肩書きを使うには、
大学を卒業しないといけないですよね。

私は個人的には大学なんて意味ないと思ってますが、
確かに企業にとっては、効率的に採用するには、学歴を判断材料にするしかないのでしょう。

少なくとも今の日本では、
大学を卒業すると有利なのは間違いありません。


けれど私はそれでも、
大学が死ぬほどつまらないのであれば、
大学なんて行く必要ないと思っています。


大学に行かなかったからと言って即、
野垂れ死ぬわけではないですからね。

私のようにネットビジネスで生計を立てる道もありますし、
バイトでもなんでもすれば1人生きていく分は稼げます。

大学に出なくたって、
生活はなんとかなるのです。


お金より問題は、心の居場所だ、と私は思います。

大学に行きたくないからといって
辞めた先に居場所がなければ、
またやり場のない苦しみが続いてしまうでしょう。


大学に行きたくないなら別の世界へ



私は「大学に行きたくない」と感じたことが、
別の世界へと視点を広げていくきっかけになりました。


そういう意味では、
大学に行ってみたことは無駄ではなかったともいえます。


大学に行ったことで、
大学が自分には合わない、と気づけたわけですからね。


もっといえば普通に大学を卒業して、
就職をする道も選びたくないな、ということにも気づけました。


そう気づいてからは、
大学の外に面白い世界がないか。
アンテナを張り始めました。



そんなある日、
大学には普段は全然来ていなかった同級生と
たまたま電車が一緒になりました。


その同級生の話を聞いていると、
なんと彼は大学の外で、起業をしていたのです。


彼も私と同じように
大学には行きたくないと疑問を感じ、
その後インターネットで起業をして、
卒業をするかもわからない。ということでした。


結果的には彼も私も大学は卒業しましたが、
二人とも就職はせず、自力で生きる道を歩んでいます。


私が起業をして得た一番の収穫は、
自分が一緒にいて心地よいと感じる人たちとの出会いでした。


大学は行っても表面上のあいさつを交わすだけの付き合いが多く、
心から本音でぶつかれる友人には出会えませんでした。


これは私がコミュ障だったこともありますが、
それ以上に、
大学を楽しめる友人と、
大学に行きたくないと思っていた私とでは、
価値観が合わなかったんだよなと思います。


に対して、
起業をきっかけに大学の外の人と関わるようになってからは、
価値観の合う人との出会いが増えました。


特に大きかったのはこのブログです。


私はブログは自分のためにやっているので、
本音だけを書いてます。

こうやって、
ぶっちゃけ大学ってつまんなくない?ということも、
ブログなら気兼ねなく書けます。


その結果
同じような価値観を持つ方が集まり、
ブログを楽しみにしてくれるようになりました。


私にとってこのブログ(とメルマガ)は1つの居場所ですし、
大学とは違って、自分の素をさらけ出せる場所でもあります。


私は実名ですが、
匿名でやっている人もいますしね。
そういう方は、匿名だからと余計に素が出せるみたいです。


時々はオフ会をして直接会ったり、
経営者仲間と集まってテニスをしたりもするようになりました。

ブログがきっかけで、
大学とは別の、もう1つの自分の世界を持てたんです。


このおかげで、単にブログからの収益が増えたというレベルではなく、
発信することが自分にとっての生きがいの1つになり、
人生が充実し始めました。



今日この記事を書いたのは、
大学→就職以外にも生きる道はあるということ。

そして、
大学の外にも居場所を作る方法はいくらでもある、と知ってもらいたかったからです。



とはいっても、
ただ闇雲にブログを書いても、
読者を集めることはできません。


駅前で好きな歌を好きなように歌っていても
立ち止まってくれる人が少ないように、

自分の好きなことを好きなように書いていても
読んでくれる人は集まりません。


私も最初は試行錯誤でした。

けれど、あることを学んでからは、
多くの人が立ち止まって私の記事を読んでくれるようになりました。


それがマーケティングです。

自分の発信をして、
価値観の合う読者をつけるために、
私はマーケティングの勉強をしました。


マーケティング、なんていうと難しそうですが、
簡単にいえば、
どうやったら多くの人に読んでもらえるのか?
ということを学んだのです。


これを学んだことが、
実はコミュニケーション力の向上にも繋がったのですが…


それについてはメルマガでも発信をしています。


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こんな生き方をしているんだなと眺めてくれたら嬉しいです。



PS.
私は経営者になる前はコミュニケーションが大大大の苦手でした。
→コミュ障女子大生が経営者になってみたら人格も人生も変わった全記録


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当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

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