大学の授業中にブログ書いてたら月収100万になった話

こんにちは、渡辺まみです。

私は大学生の時、
授業がつまらなすぎて、
授業中にブログをカタカタ投稿してました。

そうしたら…、
1年ちょっとで月収100万円になりました。

その時のお話です。

私は慶應の経済学部だったんですが、
授業がつまらなすぎて、
サボってばかりいました。

周りからは
「まみちゃん留年しない?大丈夫??笑」
とよく心配されてました。

でも私は逆に、
何でみんなあんな超つまらない授業を、ジッと受けれるの?
と謎で仕方ありませんでした。

だって…、慶應の授業って、
教授が教科書を、
ただ棒読みしてるだけの授業なのです。

教科書読むだけなら、家読めばいいやん。
大学来る意味、無っ。

でも卒業するには、
この授業出席しなきゃあかんのだよな。
あと85分もあるよ、くそー。

Twitterみよー。
ぽちぽち。
フー。

早く授業おわれ。
てかお腹すいた。。。

てか、こんなつまらないのに、
大学通う意味あるかなぁ?

いっそやめちゃいたい。

私が大学にいる意味…。

慶應が就職に有利だから?
それだけだよなぁ。

就職に有利なら、
退屈な授業くらい、
ガマンしといた方がいいのかもなぁ。

でも、それにしても、
退屈だ。

このまま4年間、
つまらない授業聞いて過ごすとか、
地獄すぎる。

それよりもっとこー…
楽しいことしたいなぁ。

楽しいこと。

でも何すればいいんだろ?
てか私、何したら楽しいんだろ?

わからないけど、
少なくともこのままジッと授業受けてても、
全然楽しくないな。


中退する?

いやいやいや、
でも、慶應だよ?


辞めたら将来パァよ。


ここはガマンして、
授業受けとくか…。


そんな時です。
同級生から、
ネットで起業する方法を知ったのは。

その同級生は、
後の私の師です。

彼は当時月300万円稼いでました。
私はアルバイトで、月5万がやっとなのに…

意味不明です。

でしかも、
大学生なのに社長にアドバイスして、
飲食店の売上伸ばしたりしてるらしい。

話を聞くと、
イキイキして楽しそうでした。
で何より、自信に満ちあふれて、覇気がでてました。

近づくとちょっと怖いくらいのオーラをまとってました。
でも楽しそう。
羨ましい…。

自分の目が大学生活つまらなすぎて、
死んでたので、
楽しそうにビジネスしてる彼が、
猛烈に羨ましく思えたんです。


私もビジネスしたら、
彼みたいに人生楽しめるのかも…。


そう思って、
私もビジネスをしたいと相談をしました。
そして弟子入りをしました。


師は、
ブログを使えば、
ビジネスできるよ。

と教えてくれました。



ブログ?ふむふむ、面白そう。
さっそく始めてみました。


慶応大学は
授業にPCを基本的に持ち込めるので、
授業のメモ取ってるふりをして、
こそこそブログをアップしてました。

そして記事をアップすればするほど…、
利益が出ました。

最初は12円でしたけど、
だんだん増えていって…、
ある日、5万円になりました。

いやー嬉しかったなぁ。
それまではバイトでしか稼げなかったお金を、
ゼロから自分の力で生み出せたのだから。


正直、収入出るまで、
私はブログを舐めてました。

ブログなんて本当に稼げるの?と。

でもそれは、
先入観でしかありませんでした。
世界狭かったです。


それから、
お金増えたのももちろん嬉しかったですが、
読者からの反応もまた自信になりました。


これまでは授業を一緒に受ける、
友達もいなかったぼっち人間だったのに、
ブログ作ったら1万人もの人が読んでくれました。


で読者の人から、
面白い情報をありがとうございます!

と反応がくるわけです。


こんな充実感、
大学では初めてでした。


そうだ、充実感、
充実感を私は追い求めてたんだ。


だって私の大学生活…、
全然充実していなかったよなぁ。

なんなら受験に合格したのが、
私の充実のピークでした。

入学がピークって、おいおい。
何してたんだよー。

と振り返ると、
Twitterを永遠にスクロールしてた思い出が
脳内に浮かびました。
悲し。


そんなつまらない人間が、
ブログで読者増えたらどうなるか?

のめり込みますw

私はビジネスが楽しくて楽しくて、
授業ほっぽりだして、
ビジネスの勉強ばかりするようになりました。


ビジネスの勉強>>>大学の勉強、

です。


大学の授業がつまらないのは、
すぐに役に立たないからでした。

私は経済学部だったので、
日本の景気を良くするには?とか学ぶわけです。

でも、学んだところで、何もできないよ?
私は政治家でもないし、社長でもない。
景気良くする力なんてない。
で終わりでした。

それが、ビジネス始めたら…、
知識を得れば得るほど、
自分のお財布の景気がよくなりました。


さらには、
外注さんを雇ったので、
日本経済をちょっぴり回したことになります。

1記事200円だったので、
微々たるものですが、
それでも経済を動かす側になったわけです。

ビジネス学んですぐ、
その通りに手を動かしたらお金が動くんですよ。
こんな楽しい勉強ありません。

でしかもお客さんには、
良い商品を教えてくれてありがとうございます!
と言われるようにもなりました。

これは嬉しかったですね。

この人達にもっと喜んでもらえるように頑張ろー!
とやる気がメラメラ出てきました。

大人になると、
人に「ありがとう」と感謝される機会って
なかなかないんじゃないでしょうか?


先日サラリーマンの人と話していたら、
頑張って会社で働いていても、
上司からはもっと頑張れ。としか言われない…。
そんな愚痴がこぼれてました。


私も大学生活では、
誰かに「ありがとう」なんて言われない日々でした。

そもそも、
頑張りを認められるどころか、
頑張りすらしてなかったんですけどね。

頑張りたくても、
頑張る方面がわからなかったんです。


でもビジネスに出会って、
勉強すればするほど、
お客さんに感謝はされるわ、
収入は5万、30万、100万・・・と青天井に伸びるわで、
楽しくて楽しくて授業どころじゃなくなりました。


私が月100万稼いでやったー。と思ってたら、
私の師の収入は月500万になってました。

は?月500万????
私の月100万とか、ミジンコやないか。

くそおおお。
悔しい。

ちょっと稼げるようになって、調子乗ってたなぁ。
もっと勉強して追いついてやるー!!!

その頃には、
大学は完全に行かなくなりましたが、
人生で一番勉強しました。

そうしたら、
知恵熱が出て倒れました。w


あの時は、
毎日ブログのライティングの勉強してました。
でも飽きないんですよ。
全然苦痛でもありませんでした。

むしろ勉強が、
楽しくて楽しくて仕方ない。
もっともっと知識が欲しいよー。と知識にかじりついてました。


結局まだ師には追いつけてませんが、
背中をおっかけて、
1億を今は目指して走ってます。


ちなみに、
私が学んでいたビジネスの知識は、
すぐに使える生きた知識です。


に対して、
大学で学んだ経済学という学問は、
死んだ知識です。


だってインターネットのない、
20年以上前の時代の、
古い理論をそのまま今も教えてるんですよ。


20年前と今は、
世の中の仕組みがガラリと変わってるのにね。


例えば、
大学生でもパソコン1台で起業できます。
なんて、経済学の教科書にはどこにも書いてません。笑

そりゃそうです。
ほんの20年前は、パソコンなんて普及してなかったんだから。


慶應のエライ教授たちも誰一人として、
ネットがこんな巨大市場になるなんて予想してなかったでしょう。


もし予想してたら、
とっくに彼らは教授をやめて、
IT企業の社長になってるはずです。

でもなっていない。
つまり彼らはビジネスのことなんて何もわからないのです。


教授というのは、
机の上で分析するのは得意ですが、
自分でビジネス動かしたことはありません。

そのような人たちから経済学を学んでも、
ビジネスに役立たないのは当たり前といえば当たり前です。


ま、将来、
教授になりたいとか、研究をしたいなら、
大学で学ぶのは良いでしょうが、

少なくとも私にとっては、
収入に直結する、
ビジネスの勉強の方が100倍刺激的でした。



学んだ知識を使ったら、
収入は増えますし、
時間も増えますし、
自信もつきますし、
いいことだらけです。


死んだ知識より生きた知識。
何を学ぶかで人生は変わるんだよなぁ。


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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

そんな私の起業物語が本になりました。

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