こんにちは、渡辺まみです。
私は高校1年生の頃、クラスに馴染めないで悩んでいました。

新学期が始まって続々グループができていく中で、
私だけ取り残されていきました。

たった1人の友達すらも、私よりもっと仲のいい友人がいて、よく別のクラスに遊びに行っていました。すると、私だけぽつーん…


そんな私でも、あるきっかけで自分の性格が変わって、ずいぶんと人間関係が楽になりました。
コミュ障ぼっちから脱出した私の話が少しでも参考になれば嬉しいです。

クラスに友達なんていなくてもいい?


23歳になった今でこそ、
クラスに友達なんていなくても大丈夫。と思えますが、
当時はそうは思えませんでした。

だって毎日クラスには行かないといけなくて、
その中で浮いてしまうなんてやっぱり辛いんです。

友達なんていなくてもいいよ。と言われても、
はいそうですか、じゃあ私は1人で生きていきます。
なんて割り切れませんでした。


クラスに馴染めない辛さ


高校1年生の春。
私のクラスには、同じ学校の子は一人もいませんでした。

全然知らない人ばっかりで、
「このクラス馴染めるかな…、友達できなかったらどうしよう」

不安は的中しました。
当時、大人しい性格だった私は、
4月の後半になってもクラスに馴染めないでいたんです。

一番つらかったのはお弁当の時間でした。

最初は、4人グループで一緒に食べていたんです。

けれど、しばらくして、
そのグループのうち2人とは性格が合わないと気づいて、
自然と4人は解散。

私はそのグループの1人と食べるようになりました。
その子をAちゃんとします。


Aちゃんはとても明るくて、
私がぽつんとしてるのを気遣ってか、
しばらくは一緒にお弁当を食べてくれました。


けれど、その後、私はAちゃんには、
私よりもっと仲の良い、部活の友だちができました。

Aちゃんはその友達に会いに
しょっちゅう別のクラスに遊びにいくようになりました。

「ごめん!!今日は◯◯ちゃんと食べる約束しちゃって、そっちで食べてもいいかな…?」

申し訳なさそうに
Aちゃんは私にいいます。

私は嫌だと言うわけにもいかず、
「全然いいよ!いってら〜!」とか、
頑張って明るく振る舞っていました。

けど、内心では、

え、どうしよどうしよ。
Aちゃんいなかったら、誰とご飯食べよう。

死ぬほど焦りました。

だって、今さら他のグループに入りたくても、
「一緒に食べていい〜?」なんて声かけれません。

「は?どしたの急に?友達いないの?うけるwww」
みたいに思われたらどうしよう。
あとで裏で陰口叩かれたらどうしよう。

と思うと、
それなら一人で食べたほうがマシに思えました。


それでその日は一人で食べたんですが、
もうクラスの子の目が気になって仕方ありませんでした。

それが辛いので、
自分で暗示をかけるんです。

『たまたま今日は一人で食べてるだけで、別に友達はいるもん。
他のクラスとかにいけばいるもん…』

クラスに馴染めていないのを認めたくなくて、
そんな風に思い込むようにして過ごしました。


今思えば、友達が欲しくてほしくてたまらなかったんです。

けど、その時は自分が寂しい人だと認めたくなくて、
平気なフリをしてました。


そんなふうだから、
ますますクラスで友達はできません。

まみちゃんはグループには入りたがらないよね。と周りに思われて、
本当は入りたいのに、グループに入りづらくなる一方でした。


男友達がいたらまだマシでしたが、
女子以上に男子とは関わり方がわかりませんでした。

業務連絡以外に、
何を話したらいいのやら?分からなかったんです。

「男子にこっちから話しかけたら、好きって思われるんじゃないかな?」
という、今思えば自意識過剰すぎることも思ってました。
恥ずかしい。。。けど当時は本気でそう勘違いしてたんです。


なので、女子とも男子とも絡めず、
クラスにいるのが苦痛でたまりませんでした。


誰かに相談したいけれど、
その相談する友達もいないのです。


なのでますます、「別に辛くないし!」と思い込むようになり、
強がりモードになっていきました。

そうしないと辛すぎて、心が保てないんです。


あの時に、
せめて心の中を素直にぶっちゃけれる場所があれば、
どれだけ楽だっただろう?と思います。


ぼっち脱出。きっかけは1つのブログだった

そんな私の世界が変わったのは、大学の頃。
1つのブログを作ったのがきっかけでした。


最初は、友達がやっていると聞いて、
面白そう。と思ったんです。

どうせ学校行っても面白くないし、
家にいても暇だし。

自分の名前がバレるのは怖いな。
と思ったんですが、
匿名で書けばバレないよと聞いて、
ならいいかなと思って、軽い気持ちで書き始めました。


まさかそのブログが、
私のコミュ障人生を大きく変えることになるとは…



ブログを作るときは、
ちょっとワクワクしました。

家で、久々にパソコンを取り出して。
最初はアメブロで作りました。


テーマも可愛いのが色々あって、
何にしようかなー。とか迷って、
ハンドルネームでまた迷って。


女子ってこういう
自分のプロフィールとか書いたりするのって、好きな子多いですよね。

私もそういうのは嫌いじゃなかったので、
ノリノリで作りました。


できた!


思ったよりカンタンに可愛いブログができて、
まだ1記事も書いてないのに、
なんかやり遂げた感がありました。


とりあえずなんか書いてみるか。
と思って、
あまり覚えてませんが、確か、
その日読んだ本のこととかだったと思います。


それで、いきなりは誰も読んでくれないだろうな。
とは思いつつも、
足跡つくかなーとソワソワ。

暇があれば、
管理画面にログインするようになりました。


最初は、全然読者はきませんでした。
そりゃそうだよな…けど、ここまで見られないと悲しいな。


そこでブログの読者の増やし方を勉強するようになりました。

ふむふむ。
ただ書くだけじゃ集まらないのか。
キーワードというのを入れて書くと、
読者が増えるらしい…

そんな知識をちょっとずつ勉強していって、
毎日のようにブログを書くようになりました。


すると、
だんだんと読者が増えてきたのです。


あ、読まれてるんだ…!
そう思うと、やる気がでて、また更新するようになりました。

そしてとうとう、
「面白いですね!」というようなコメントがついたんです。

ネットの画面の向こうで誰かが読んでくれてると思うと、
めちゃめちゃ嬉しかったですね。


私のブログも、見ててくれる人がいるんだ。
なんか感動…


嬉しくて、
飛び跳ねたくなりました。


だって私の話なんて、
クラスでは聞いてくれる人いなかったんです。

聞いてほしくても、
自分から話しかけるのが怖くて、
相手の顔色ばかり伺ってました。


けれどブログなら、
勝手に書いて、読みたい人が勝手に読んでいってくれます。


最初は批判とかきたらどうしよう。
とか思ってましたが、その心配はいらなかったです。

読みたくない人はそもそもブログに来ないので、
変なコメントはつかないんですよね。


もちろん、ハンドルネームなので、
学校のクラスの友達が読むこともありません。


なので、
クラスでは言えないようなことも
ブログでは素直に書けました。


そして、それに反応してくれる人がいる。

こうしてブログは私にとって、
クラスとは違うもう一つの場所になったんです。

むしろクラスよりも自然体で書けるので、
ストレス発散にもなりました。


ブログを通じて気づいたこと



そうしてブログを書いていると、
ある発見がありました。


それは、
自分でも人を面白がらせることってできるんだな。
ということです。


私はクラスで馴染めない時は、
自信をどんどん失っていました。

自信がないから、
人に話しかけるのが怖い。
だから余計友達ができない・・・という、
負のスパイラルです。


ですが、
ブログでコメントがつくようになると、
私でもちょっとは魅力あるのかも?と、
いい意味で調子に乗れるようになったんです。

誰かに面白い!って言われるなんて、
クラスではありえないです。

そんな体験をブログを通じてできたことで、
私の中にふつふつと、自信が湧いてきました。

そうなると、
リアルの生活も変わってきます。

クラスの友達に接するときも、
前よりも周りから話しかけられるようになりました。

以前とは違って、
どことなく自信のある雰囲気が漂っていたのだと思います。

今思えば、
前の私は全身自信ないオーラが漂ってたので、
話しかけづらかったんでしょうね。

けれどそんな私でも、
クラス以外の場所に居場所を見つけたことで、
自信を得て、性格まで明るくなってきました。

たった1つブログを始めただけで、
こんなに変わるとは。。

ちなみに私はめちゃめちゃ文才があったわけでも、
文章を書くのが得意だったわけでもありません。

小学校の頃は、
読書感想文1枚を書くのすら苦手でした。


けれど、書いている内に文章力がついてきて、
それにより、
ブログでも反応を得られるようになったんですね。


ブログは最強の自信養成ツール


コミュニケーションが苦手という人って、
実はめちゃめちゃ内面に面白いものを持ってたりします。


けれど、伝える方法が分からなくて、
せっかく面白いのに内側に押し込めてしまっているとしたら、
それってすごくもったいないなと思います。

だって、外にだすだけで、
面白いと周りが喜んでくれる。
人が集まってくるんですよ。


けれど、良いものを持っている人ほど、
自分のもってる面白さに気づいてないことが多いです。


私もブログを始める前は、
自分なんてどうせ、面白くないしな…と、
諦めてしまっていました。

もっと早くブログ書いていたら、
もっと高校生活も楽しくなっただろうにな、と思います。


せっかく匿名でブログを作れる時代なので、
そういった世界に1歩踏み込んで、
クラス以外の居場所を作っていける人が増えたら、
世の中もっと楽しくなるのになと思って、今日はブログを書きました。


PS.

ちなみに、そのブログに広告を貼ったら、
収益も生んでくれるようになりました。

コミュ障ぼっちだった女子大生が、
ブログ1つで経営者になったのです。

それにより、
経営者仲間というのもできていきました。

学校とは全然違う場所です。


今は学校の仲間とは付き合いはないけど、
価値観があう仲間に囲まれて、
充実した日々を過ごせています。


今では私はメルマガを書いたり、
You Tubeでセミナーをするまでになりました。


人ってこんなに変われるんだなぁと、
自分が一番驚いています。


と同時に、他の居場所ができると、クラスの友達なんて、
意外とどうでもよくなるんだなぁと実感してます。


メルマガでは、
ブログの書き方を学びたい人が登録してくれています。

無料で学べますよ。

メルマガに登録された方には、
電子書籍をプレゼントしています。

私が慶應在学中、就職の道を捨てて起業、今に至るまでの物語です。
Amazonで1000円で発売中ですが、キャンペーンで無料プレゼントしてます。

→『21歳女子大生の起業物語〜資金ゼロ、才能ゼロでも月収100万円〜』



私は経営者になる前はコミュニケーションが大大大の苦手でした。
→コミュ障女子大生が経営者になってみたら人格も人生も変わった全記録


私が起業して衝撃を受けた出来事の1つです。
→年収1億円の世界を見てきた。大学では絶対に出会えない経営者との会話


▽初出版記念!電子書籍の無料プレゼントキャンペーンはこちら



>>>詳細はこちらをクリック<<<